カテゴリー「旅の記録」の記事

2018年12月22日 (土)

長崎・ハウステンボス

12月18日から2泊3日で長崎に行って来ました。
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九州各地は何度も訪れてますが、今回は午前中から閉園まで一日たっぷり楽しめるハウステンボス(イルミネーション)が楽しみでした。
今回もお天気に恵まれ、12月というのにとても暖かな過ごしやすい旅でした。
東京の最低気温が4℃だった日の長崎の最低気温は12℃(日中は17℃)。あまりの気温差に驚きました。

<1日目>

祐徳稲荷神社・・・伏見稲荷大社・笠間稲荷神社と共に日本三大稲荷の一つ。
九州では太宰府天満宮について2番目に多い年間300万人が訪れるとか。タイのTVドラマや映画の舞台にも使われているので、タイ人の観光客も多いそうです。

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眼鏡橋・・・国の重要文化財に指定されている日本最古のアーチ型石橋。1982年の長崎大水害で一部崩壊し、翌年復元されました。石橋そばの護岸(写真左側)にハート型の石が発見されたことから、恋が叶うパワースポットとして評判になっています。訪れる度についつい見つけてしまいます。

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ホテルの部屋より…夜景がとってもきれいでした。

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<2日目>

西海橋公園・・・西海橋…全長316m、海抜43メートルのアーチ式

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展望台より(手前は新西海橋・全長300m・歩道付き)・・・残念ながらうず潮は観れませんでしたが新西海橋を歩いてきました。中間地点には展望室があり隣の西海橋がきれいに見えました。床にはのぞき窓も。

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ハウステンボス・・・世界最大1300万球のイルミネーション。
十数年振り2度目の来園です。イルミネーションのきれいなこの時季は初めてです。風もなく最低気温でさえ12℃(日中17~18℃)あり一日中暖かく、夜のイベント鑑賞も散策もとても過ごしやすかったです。クリスマス前の平日のせいか日中はガラガラでしたが、イルミネーションが点灯される頃になると観光客でにぎわい始めました。

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パレス ハウステンボス…夜は3Dプロジェクションマッピング(日本最大全長110m)や光のオーケストラ ジュエルイルミネーションショーを楽しみました。

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日本最多200品種の大胡蝶蘭展…華やかなアート作品の数々も

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世界一流アーティストの生演奏が・・・

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日本最大全長85mの迫力ある音と光の噴水ショー

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日本最大級、高さ30mの光の天空ツリー

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日本最大、光のクリスマス(マーケット)…一緒に記念撮影にとベンチに腰掛けた可愛いサンタさんがあちこちに…クリスマス雰囲気を楽しんできました。

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幅60mの光の滝は圧巻でした。

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光と音楽の運河パレードショー…船上では生演奏

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ディズニーランドとはまた違ったイルミネーションですてきでした。
広い敷地(ディズニーリゾートの1・5倍)のほぼ全体のエリアを昼(主に室内)と夜とよく歩いた1日でした。
この日の宿泊は天然温泉のあるホテルオークラJRハウステンボス。快適でした。

<3日目>

九十九島パールシーリゾート・・・遊覧船パールクィーン(白色の全長35m・全幅7m・定員280名)に乗船し、約50分のクルージングを楽しみました。

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実際は208島はあるそうです。

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2018年8月 9日 (木)

仙台七夕まつり

先月平塚の七夕まつりに行った時に今年こそ仙台七夕にも行きたいと思い、毎年8月6日~8日に開催されている「仙台七夕まつり」に7日から一泊で行って来ました。

仙台の七夕は友禅和紙がふんだんに使われているのが特徴の一つでTVや仙台支店にいたことがある兄夫婦のお薦めもありその素晴らしさを見聞きしていたので実際に見れるのをとても楽しみにしていました。

ところが仙台の天気は台風の影響から滞在2日間とも一日中雨予報。主に笹飾りはアーケード街とは言え風雨を覚悟しての出発でした。

結果的には台風接近の雨予報は晴れ女健在とまではいきませんでしたが、2日間共に時々小雨程度で観光にはあまり影響なく楽しんでこれよかったです。

友禅和紙は色鮮やかな色彩と模様の魅力に加え、風雨にも強い丈夫な紙質です。
約300本を超える豪華な和紙の笹飾りは高さ約10mの吹き流し型で5本で1セットになっていて圧巻でした。

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約8万8000羽の子供達の手作り折り鶴をつなぎ合わせた七夕飾り
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可愛い~~。メガネのワンちゃん本物です。

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夜のアーケード街

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また仙台七夕には7つの伝統的な飾り物があり、それぞれに願いが込められているそうです。皆さん立ち止まって感心して読まれてました。

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吹き流し・・・手芸や機織りの上達の願い
千羽鶴・・・家内安全や長寿の願い
短冊・・・・・学問や書の上達の願い
投網・・・…豊漁豊作の願い
屑籠・・・・・清潔と倹約の願い
紙衣・・・・・災いや山居の身代と裁縫の腕前向上の願い
巾着・・・…富と貯蓄、商売繫盛の願い

一日目の夜はちょっと足を延ばして瑞鳳殿の七夕ナイトへ。

※乗車したタクシー運転手さんの話によると・・・・・
・昔は全部の笹飾りがそれぞれのお店の手作りでしたが、今は業者さんにお願いするお店が多いとか・・・・
・以前全国展開の企業が、平塚七夕で使った笹飾りを和紙使用の仙台で飾り、市民にひんしゅくを買いそれからは使い回しはなくなったとか・・・・・
・笹飾りの豪華さでお店(会社)の繁栄がわかるとか・・・・・
・仙台七夕は歩かないと絶対観れないので東北のお祭りの中では一番疲れるお祭りなのでは等々・・・・・興味あるお話が聞けました。

瑞鳳殿は伊達政宗のために造られたお墓ですが、墓石ではなく参拝するための建物で、このようなお墓を霊屋(たまや)と呼ぶそうです。
心配していた雨に降られることもなく幻想的な世界を楽しんできました。

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(七夕ナイト(竹灯籠とライトアップ)開始直前の瑞鳳殿)
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瑞鳳殿にはとてもすばらしい吹き流しが飾られていました。

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※一部アーケード内部でない商店街の笹飾りは和紙使用の為雨が降ると大きなビニールでスッポリと包まれると聞いていたので、滞在二日間で両方の様子を見れたのはある意味ラッキーだったかも知れません。

雨が降ると・・・(手際よく被せていきます。)
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雨が降っていないと・・・(やっぱり降ってほしくないです。)

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仙台と言えば牛タン。食事も毎回美味しく私的には今までで一番美味しい牛タンでした。何を食べても本当に美味しく、ついつい食べ過ぎてしまいました。(満腹満足・・・ちょっぴり?)

これで東北三大祭りを全部見たことになります。作品の素晴らしさは勿論の事、太鼓の響き・大きな掛け声・・・・それぞれに感動した東北三大夏祭りでした。

昔、私達両家の両親が一緒に東北三大祭りを巡った旅行を思い出しました。今の私達の年代だったようです。

旅行大好きはお互い親譲り?
あと何年夫婦で旅行できるかなぁ~・・・・・フッと思うそんな歳になりました。

2018年6月24日 (日)

初めてのチェンマイ (タイ6日間)

6月15日から6日間、久し振りでタイ(3回目/夫・娘・夫)に行って来ました。今回の旅の決め手は行ったことのないチェンマイに行ける楽しみでした。

時季的に日本もタイも今は雨期・・・・・タイの天気予報も滞在中は晴れsun、雨rain、曇cloudと一日中変わりやすいので、雨具は手放せなく特に雨期は長雨が多いとか。
秋にしたほうが良かったかな~と思ったことも・・・・・でも、行ける時に・・・・・。

<1日目>raincloud
🛫東京10:50発・・✈・・🛬バンコク15:20着

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金曜日ということでバンコク市内は大渋滞。ホテル直行の予定を変更し、夕食を先に済ませてからホテルへ。

夕食は小泉元首相も行ったバンコクで人気のシーフードレストラン「ソンブーン」でカニカレーとタイ風海鮮料理。
ここのカニたっぷりのカニカレーは有名なだけあって評判通りとても美味しかったです。

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ガイドは日本語達者なモンちゃん(モントレーさん)。
渋滞を利用して楽しいお話や今後のスケジュールの説明。

※1バーツ3・7円

flairタイ語では言葉の最後に女性は「カー」・男性はクラッ(プ)」を付けると丁寧表現になるので基本付けるようにしましょうとの事。
こんにちは・・・サワティーカー(女性)サワティークラップ(男性)※挨拶全般
ありがとう・・・コップクンカー(女性)コックプンクラップ(男性)
美味しい・・・アロイ   大変美味しい・・・アロイマー

バンコクでのホテルはチャオプラヤ川沿いの「モンティエン・リバーサイド・バンコク」
部屋からの夜景はとってもきれいです。

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<2日目>sun

※午前中はバンコク市内観光

3回目となると最初に見た時のあの感動はありませんがとっても美しいい寺院です。

<エメラルド寺院・王宮>

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<暁の寺>

修復工事が終わってそんなに経っていないせいか、今回が一番美しかったような・・・・・。
以前訪れた時は若かったとは言え長~い長~いとっても急な階段上を上がったものの、やっとの思いで下りて来た思い出があるので、今回は上るつもりはありませんでしたが・・・・・今はかなりの急こう配から事故があったりとかで、ロープが張られ上れなくなっていました。(残念だけど納得・・・特に下りはきついです。)

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<ワット・ポー>

前身が金箔で覆われた体調46m、、高さ15mの巨大な寝釈迦像。
その大きさと輝きには感動です。
足元からでないと前身が見れません。皆さん写真撮影に四苦八苦していました。

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昼食はチャオプラヤ川に浮かぶ船上レストランでタイ料理のビュフェをいただきました。

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※午後はアユタヤ観光

<ワット・プラ・シー・サンベド>

3人の王の遺骨が納められいて古きアユタヤ王朝の様子を残している貴重な場所です。

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<ワットマハータート>

木の根で覆われた仏頭で知られています。

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<ワット・ヤイ・チャイ・モンコン>

仏塔の長い階段は急でしたが上ってみました。中には井戸のようなお賽銭箱があり、覗くとはるか下方にコインが・・・・・中の仏像は金箔で輝いていました。

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夕食は「コカレストラン」でタイスキ

バンコクで一番タイスキが美味しいお店です。
タイスキとはタイ風しゃぶしゃぶの事で日本人には受け入れやすい鍋料理。
すべてお任せで取り分けてもくれ食べるだけ。
評判通りおいしかったです。、

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<3日目>sun

※ダムスン・サドゥアクへ

<ダムヌン・サドゥアク水上マーケット>

バンコクからバスに乗ること約1時間半、9時過ぎの到着だったのでここのマーケットだけでも30隻以上の停滞ボートでごったがいしています。
衣類・民芸品・果物が主です。特にフルーツ類は新鮮でとても美味しかったです。
今回驚いたのはマーケットに着くまでのボートの速さと音の大きさです。水しぶきも凄く洋服まで濡れてしまい、まるでアトラクションのようでした。

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※再びバンコクへ戻り昼食後はショッピング

※🛫17:20 空路、国内線にてチェンマイへ・・・・・所要時間:1時間10分

夕食は川沿いの雰囲気の良いレストラン「ラックターナム」でタイ料理

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<4日目>suncloud

※チェンマイ観光

山々に囲まれた高原の中央に位置するタイ北部最大の都市チェンマイ。
豊かな緑に囲まれた大自然が魅力です。

<ドイステープ寺院 >

よく紹介されているせいもあり、チェンマイ観光客のほとんどの人が訪れる寺院です。
黄金の仏舎利が素晴らしかったです。山頂からはチェンマイ空港が見えました。行きは全員ケーブルカー、帰りは2匹のナーガ(龍の神)の石段(306段)を選択し降りてきました。個人的には往復階段にしたかったですが・・・・・。

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昼食は(日本の皇室の方やダイアナ妃も泊まった)『チェンマイ・オーキッド・ホテル」の中華レストランで飲茶をいただきました。ここの飲茶はテレサテンが大好きでチェンマイに来たときはよく食べに来ていたそうです。
テレサテンが亡くなったインペリアルメーピンホテル(15階・1502号室)の前をバスが通る度にガイドさんから説明あり、写真を撮っている人もいました。

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午後はボーサンにて「傘の手工芸見学」とショッピング

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サンカンペーンにて<シルク工芸品見学>とショッピング

<ナイトバザール>へ 
 
雨が降らないうちにとまだ明るいうちに到着。(少し前にスコールがあったとか。)
かなりの出店数ですが、売っているものはほとんどバンコクと同じ物ばかり。皆さん値段交渉を楽しみながらお買い物していました。

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夕食は<カントークディナーショー>

カントークとは円卓のことで、結婚式など特別の行事の時にテーブルを囲んで食べる食事の事です。
郷土料理を食べながら伝統的な音楽や舞踊を観てきました。

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<5日目>sun・・・cloud・・・rain(最後の観光で約20分間のスコール)

※チェンマイ観光

<メー・サー・エレファント・キャンプ >

後で観るショーの人気演目の一つにもなっていたのですが・・・・ショー会場とは別所でゾウに餌をあげたり一緒に記念撮影中、調教師が麦わら帽子をゾウに渡すと、賢いゾウさんは長い鼻で麦わら帽子を私に被せてくれお頭テンテンもしてくれました。その後続いて大サービス指示?だったのかゾウの鼻で突然強烈な歓迎キッス?(スッポーン)。これには本当にビックリ、衝撃でした。
TVでよく紹介されている数々のショー、賢い愛嬌のあるゾウ達を生で観れて楽しかったです。
描いた絵は日本円で約2000円から、数頭で描いた数メートルもする大作になると約6000万円もする絵もあると聞き驚きました。(ギネスに載ってから急上昇との事)

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昼食後は<オーキッド・ファーム>鑑賞(同敷地内)

自宅でも大好きなランを育てているので、以前訪れたシンガポールのラン園を想像し楽しみにしていたのですが、敷地も割とこじんまりしていて咲いているランの種類も少なく私的にはちょっと期待はずれで物足りなかったですが、ランはきれいでした。

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<少数民族村(首長族)>へ

写真の女性のリングの長さにはビックリしました。若い人のリングでさえ、手に持ってみるとかなり重く、お試し用の半円リング(2㎏?)を装着してみると瞬時に肩が凝りそうでした。首が長いほど美人と言われるカレン・パドゥン族の女性ですが長いリングを手や足にまで付けている人もいて辛いのではないかと思いました。
今は観光商品の一つになっていて首にリングをはめている女性たち(5~6歳~)にはタイ政府から毎月生活費の支給があるそうです。(女性のみで強制ではないとか)

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<ワット・チェディ・ルアン〉見学 rain(約20分間のスコール)

チェンマイで最も格式の高い寺院です。天井からは豪華なシャンデリアが吊り下げられ内部装飾が煌びやかで驚きました。敷地内には僧侶たちの学校があり6歳から入学できるそうです。休み時間らしく賑やかでした。
着いたとたんのスコールも礼拝堂内部見学が 終わった頃は止んでいたのでよかったです。

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<ワット・プラシン>cloud

お堂の壁の色とりどりの壁画も見所の一つになっていますが、傷みが激しく残念でした。

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旅の最後の夕食はツアーの皆さんと意気投合してあれこれ話に盛り上がり、特に楽しかったです。もちろんお料理も美味しかったです。

🛫チェンマイ17:20・・・🛬空路バンコクへ(所要時間1時間10分)・・・着後乗り継ぎ
🛫バンコク22:10・・✈・・空路東京へ(所要時間6時間10分)

<6日目>
🛬東京(成田着)06:20着rain

成田の入国審査は6月18日から「顔認証ゲート」システムに変わっており、パスポートとゲートカメラで顔撮影しただけでゲートを通過してきました。並ぶことなく審査が済んだのは嬉しいのですが、パスポートにスタンプが押されないのはちょと寂しく感じました。 Face_recog_sys

雨期ということでしたが、日ごろの行いがよほど良いせいか?最終日最後のスコールを除けばお天気はほぼ満点満足。毎日蒸し暑かったけど、娘からもさすが晴れ女と言われるほどラッキーな旅でした。

毎日約20000歩、よく歩きました。
今回のツアーは63人、バス2台、毎年楽しんでいる海外旅行も20年以上経つといつしか年長参加組の方に・・・・・でも歳の割にはまだまだ元気!
私達の父親は二人共80歳まで海外旅行を楽しんでいたのですから、今思うと凄いです。
健康面で不安を感じず足腰が元気なうちは私達も年齢に関係なくあちこち観て歩き回りたいです。

そうそう、今回同じ市内に住むご夫婦が同ツアーに参加していたのです。お話していると共通で使用している施設名や知人の名前までが飛び出し偶然にビックリしたものです。

初めてのチェンマイ、いろいろ楽しかった!

2018年5月17日 (木)

春の利尻島・礼文島

5月13日から二泊三日で春の北海道へ行って来ました。

季節を変え何度も訪れている北海道ですが、利尻島と礼文島だけが残り今回が初めて。

今年は少し遅かったとかで北海道にやっと桜前線が到着したところで、移動中バスの中から今年二度目のうれしい桜鑑賞もできました。

<1日目> 

稚内
サロベツ原野
雨天で気温も11度と寒かったので薄手のダウンを着、傘をさしての木道散策となってしまいましたが、湿原のど真ん中で自然との一体感ををあじわってきました。
数種類のお花が咲いていていましたが、見頃はやはり1ヶ月先とか。晴れていれば遠くに利尻富士が見えたのに・・・・残念!!

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<2日目> フェリーで稚内港~香深港(礼文島)まで120分 着後礼文島観光

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澄海岬=スカイ岬
透き通った水と自然がつくりだした入り江は絶景。礼文ブルーがきれいでした。白い小さな花や青い花のエゾエンゴサクが結構咲いていました。

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スコトン岬 
スコトンとはアイヌ語で、シコトン(大きな谷)・トマリ(入り江)と言い、「大きな谷にある入江」と説明がありました。移動途中で野生のアザラシ群を見かけました。ラッキー!

あいにくガスがかかり先は海であることを想像しながらの観光となりました。

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出発時間の頃になると徐々に視界が・・・もう少し時間があったらなぁ~・・・
ガスがかかっていなければこんなにきれいな所です。(ネットより)

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clovercloverclover礼文島で見かけた草花・・・レブンアツモリソウはまだ咲いていませんでしたclovercloverclover
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昼食後 香深港~鴛泊港(利尻島)までフェリーで45分 着後利尻島観光

姫沼
この日の姫沼には10種類のお花が開花中との表示があり、周囲約15分程度の沼をお花を見つけながら皆さんと賑やかに散策しました。到着した時は雲に隠れていた利尻富士が途中から美しい姿を見せてくれ感動でした。

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オタトマリ沼

あの[白い恋人」のパッケージに採用されている所です。15分位前に姫沼で見ていた利尻富士はここでは雲に隠れ全く見ることが出来ませんでした。

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仙法志御崎公園

海水を引き込んだ海上プールにいるアザラシに餌をあげることができます。心なしか人なれしてるような・・・・・可愛かったです。
毎年何頭か群れからはぐれてしまう子供のアザラシをここで保護していて、今年は2頭とか。

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cloverclovercloverclover   利尻島 主に姫沼で見かけた草花   cloverclovercloverclover
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ホテルは鴛泊(おしどまり)港の目の前。
到着時には雲が切れ部屋から凛々しい利尻富士が広がっていました。最高のロケーションです。

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夕食の前にフェリーターミナルから突き出したクジラのようにそびえる近くのペシ岬に登ってきました。
以前上った霧降高原の天空回廊1445段の達成感はいろいろな所で自信に繋がり、今回も石の割と急こう配コースを選択。途中引き返す同年代らしきグループもいましたが、頂上はやっぱり眺めも良く気持ちよかったです。

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<3日目>

出発前の素晴らしい利尻富士

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鴛泊港~稚内港へ フェリーで約100分

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稚内北防波堤ドーム

総延長427m・高さ13,6m・柱総数70本。
設計者は北海道大学を卒業して3年目の当時26歳の若さ溢れる技師の土屋実さんとか。素晴らしいです。驚きですね。

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昼食後 宗谷岬

北緯45度31分22秒の「日本最北端の地」の記念碑です。
北極星の一稜をモチーフに、中央には北を示す”N”、台座の円形は”平和と協調”を現しています。
亡き母が訪れた時の記念写真やお土産を懐かしく思いだしました。

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猿払にてお買い物
ここ猿払はオホーツク海でじっくり育った極上の活ホタテ漁獲量が日本一とか。
もちろん大好きなホタテを購入。


今回の旅行は1日目の雨は残念でしたが、今回の目的の利尻富士のきれいな姿が観れてほんとうに良かったです。
稜線がはっきり見えその美しい姿には感動しました。
島のお花は7~8月が見頃、この時季種類は少なかったけど予想以上の種類の珍しいお花に出会えたのも良かったです。

(ガイドさんの車内説明・・・この辺りがOOの群生地で、一面O色になりそれはそれはとってもきれいです。本当はこの先にOOがはっきり見えるのですが)・・・・・今回は想像の世界も多かったです(笑)。

新緑と所々の残雪・珍しい鳥・野生アザラシの群れ・お花などを観ながらの日本最北端の自然満喫の旅でした。

旅先ではバスが止まる度にガイドさんお勧めの美味しい地元名産を食べまくり、ちょっと?太っての帰宅となりました(笑)。

2018年3月21日 (水)

伊香保温泉

3月19日から一泊で伊香保温泉に行って来ました。温泉好きの母から聞いていて一度歩いてみたかったあの1年365日の繁栄を願って設置された365段の石段のある温泉街です。

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今回到着して何より驚いたことは、この温泉街は圧倒的に若者(20~30代)が多いことでした。春休みに入っていたせいか特に学生さんのグループでとても賑やかでした。あちこち温泉を訪れていますがこんなに若い人の多い温泉街は初めてです。

<石段入口より>
遠くの山々がキラキラと輝いてとてもきれいでした。

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1年365日の繁栄を願って設置された365段の石段です。

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ここから長ーい階段の始まりです。

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石段の両脇は懐かしい遊技場・飲食店・お土産屋さんが軒を連ねていました。まさにパンフレットなどで見慣れているあの石段街そのものでした。

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階段の所々の踊り場(?)に十二支のプレートが埋め込まれていました。これは昔あった12の温泉宿跡に設置されたもので、干支はそれぞれ宿の屋号であり家紋のような意味があったそうです。干支を探すのも楽しかったです。お店の立て看板やグループの足元で隠れてて見落としてしまいながらも石段を二往復して十二支全部を見つけました!

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階段部分には与謝野晶子の詩が刻まれていました。立ち止まって声にだして読んでいる若者グループもいました。

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踊り場(?)の所々には山頂の湯元から流れてくる源泉を見ることが出来るガラスの窓がありました。

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階段は結構急こう配なので疲れもピーク・・・・・間もなく神社です。

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やっと到着!・・・・・表示がおもしろいです。

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伊香保は温泉饅頭発祥の地でもあります。

天気予報では二日間とも雨マークでしたが、幸いにも一日目は曇、二日目は小雨が降ったりやんだり後晴れのお天気でしたが、伊香保温泉褐色の黄金の湯でリフレッシュしながらよく歩いた旅でした。(1日目14371歩・2日目12890歩)

さてさて次回は?・・・・・これからは旅行が好きで全国各地を訪れた母の思い出巡りになりそうです。

2018年2月 2日 (金)

白川郷・高山・飛騨冬物語

今日も深夜から今年2度目の雪が降り、自宅庭は薄っすらと雪化粧(積雪1~2㎝)しましたが、生活道路や電車には影響はなくよかったです。

今年も雪景色が見たくて年末に申し込んでおいたバスツアーに1月31日~2月1日の1泊で参加してきました。
私は2回目(前回は10年前・電車)ですが夫は初めてとの事で楽しみのようでした。
今年1月の22日に降った大雪の影響で自宅付近にはまだあちこちに雪が残るなかの出発となりました。
目的地まで約5時間、途中2ヶ所のドライブインに立ち寄りながらの長い・長~いバスの旅です。

<1日目>

世界遺産の「白川郷・合掌集落」自由散策。
全景を見たくてバスで展望台へ。添乗員さんからお聞きしていた所要時間以上に時間がかかってしまい集落をゆっくり観光ができなかったのがちょっと残念でした。(同コースの同感者多数)
この日の気温は1℃(前日予報は-3℃とか)。寒さをほとんど感じず散策中雪が降ってきたりと雪景色を楽しみました。

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飛騨の里では「ライトアップされた合掌集落」を見学。
雪化粧した合掌集落が幻想的に照らし出されてきれいでした。

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飛騨高山温泉・ホテルアソシア高山リゾートに宿泊

<2日目>

高山の名物朝市」を散策・お買い物。10年前に訪れた時よりもお店が少なかったですが、今回も美味しいお漬物いろいろ買ってきました。
「高山の古い街並み」はとても落ち着いたいい雰囲気で何度でも訪れたくなります。

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高山駅~久々野駅まで2駅15分を「雪見ローカル列車(JR高山本線)に乗車」し雪景色を楽しみました。

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昼食は舞台峠。お米コンテストで日本一の称号を受けている炊き立ての「銀の朏(みかづき)」使用した昼食。米粒の大きさがコシヒカリの1・5倍ありもちもち感があり、とっても美味しかったです。

今回最後の見学は岐阜県重要有形民俗文化財の「かしも明治座(現地案内人付き)」。
今から100年以上も前に加子母(かしも)の人々によって作られ、建設当時の姿が保たれている現役劇場です。いろいろ当時の苦労話や説明を聞いたりスッポン初体験したりと楽しく見学できました。

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寒さを覚悟して出かけた雪景色観光でしたが先日の関東地区の大雪を経験した後だったからでしょうか?それとも本格的な雪はこれからなのでしょうか?・・・前回よりも雪が少なく暖かく感じられた旅でした。

帰路途中で雪が降り出してきたので電車の乱れを心配しましたが、子供から自宅付近は雨と情報を受け予定時間通り無事に帰宅できました。

2018年1月13日 (土)

寒中お見舞い申し上げます

今年もよろしくお願いいたします。

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きれいな景色(夕景・夜景)を観ながら美味しいお料理を食べてゆっくり横浜でも楽しんでこようかと夫に誘われて、11日から一泊で横浜に行ってきました。横浜は久し振りです。

ホテルは海側の景色がきれいに見える部屋を予約してくれていました。昼間の景色と夜の景色がこんなにも違うものとは・・・・・改めて感動しました。

          <昼間;ホテルの部屋より>P1110003
           <夜;ホテルの部屋より>P1110116
           <朝;ホテルの部屋より>P1120125
午後早めに到着し懐かしい山下公園や大桟橋など散策し、カメラ好きの夫は行った先々で写真を撮っては楽しんでいました。(一日フリーバス乗車券使用)

           <大桟橋・昼間>P1110006

           <大桟橋・夜>P1110090

夕食は中華街で夫がお気に入りのお店のコース料理をと決めていたようでした。次から次へと運ばれてくる美味しいお料理は食べきれないほどでした。(ホテルへはJR利用)

          <中華街>Dsc_0025

次の日は徒歩であちこちをブラブラした後お昼を食べて帰宅しました。

          <赤レンガ倉庫より>P1120163

日帰りでもあちこち十分楽しんでこれる圏内の横浜ですが、一泊してホテルの高層階のお部屋から観る夜景は最高でした。目の前の観覧車のライトの色が変わるのをこんなに子供のように楽しんだのは初めてかも知れません。

横浜に住んでいたあの頃が懐かしいです。

2017年11月13日 (月)

八重山諸島4島周遊

11月9日~11日の二泊三日で以前から一度行ってみたかった八重山諸島に行ってきました。

旅行を楽しみに週間天気予報・直前予報を調べるとと雨と曇マークばかりでちょっとガッカリしながらも、晴れ女であることを信じて出発しました。
石垣島到着時に現地添乗員さんのお話では昨日(旅行前日)まではお天気が悪い日が続いていので明日あたりは・・・・?
雨に降られないといいね~・・・・・みんなの願いで旅のスタートです。

<1日目>

行きは乗り継ぎがあり、羽田11時20分発、那覇経由(2時間待ち)、午後4時20分発で石垣空港へ・・・・・

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午後5時半過ぎまだ明るい石垣空港に到着。
一度ホテルのチェックインを済ませ、その後石垣島鍾乳洞を見学(約30分)し夕食後ホテルへ。

石垣島鍾乳洞は高温多湿な環境により、鍾乳石が3年で1mm.と日本一早く成長する鍾乳洞なそうです。不思議な事に全然涼しくなかったです。トトロ鍾乳石観てきました。

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<2日目>

旅行前日の天気予報が大きくハズレてsun朝方は24℃、日中は最高気温32℃、湿度70%とか。

石垣島から船で西表島へ・・・・・

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仲間川ジャングルクルーズ。
日本最大規模のマングローブ林を有する仲間川を遊覧船で観光(約1時間)。途中下船しての見学の樹齢400年を超えた板状根のマングローブはすばらしかったです。

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その後西表島から水牛車で由布島へ・・・・・
由布島には亜熱帯植物園があるのですが、観光客には浅瀬を渡る水牛車の方が人気との事でした。乗客全員で三線に合わせて安里屋ユンタを唄いながら楽しく島を渡りました。(車内屋根裏に歌詞カード有り)楽しみにしていた体験の一つでした。

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羽を広げれば14センチほどにもなる日本最大サイズの蝶オオゴマダラ(蝶園)

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メタリックな黄金に輝くオオゴマダラのさなぎ。
これは、体液が黄色で、幾層もの膜が光を反射し、ぴかぴか輝いて見えるためとか。抜け殻は薄黄色の透明。(偽物のような本物にビックリ!)

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由布島から水牛車で再び西表島へ・・・・・

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西表島から船で竹富島へ・・・・・

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竹富島と言うとやっぱり星の砂で有名なカイジ浜(星砂の浜)と水牛車でしょうか。美しい赤瓦の屋根と白いサンゴ道が南国ム―ドを盛り上げます。

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珍しい「月桃」の実・・・竹富島の乗船所にて購入

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竹富島から再び石垣島へ・・・・・

着後石垣島のみんさー工芸館などでお買い物。五つと四つの模様には「いつ(五つ)の世(四つ)までも末永く・・・。」という想いが込められているそうです。

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<3日目> 
最終日は石垣島観光です。出発間際に小雨が降り出しちょっと残念なスタートになりました。

川平湾グラスボート乗船。
屋根があるので小雨でも特に問題なく海中を楽しめました。ウミガメにであえたのは初めてで、皆さんの歓声もすごかったです。写真を撮るのは難しいです。下船した時は雨が止んでいてよかった!

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琉球真珠店・石垣焼窯元で目の保養とお買い物。
ちょっと興味があった石垣焼は油滴天目の器に、沖縄の海を表現した自然発色のガラスを融合させた焼き物でした。.

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日本最南端のテーマパーク「石垣やいま村」観光(昼食)。
小雨降る中の観光となりましたが、国の有形文化財に登録された赤瓦の古民家からは三線の音色が流れゆったりとしたひと時でした。琉球衣装体験やシーサー絵付けなど体験できます。

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マングローブロードも良かったですが、リスザル(手のひらにのるほどの小さなサル)園はとても人気のようでした。ポケットは勿論のこと、バックのファスナーもマジックテープも即座に起用に開け、中に手を入れ物を持ち去るので要注意でしたが、とにかくかわいいリスザルです。一時雨が止み放し飼いのサルをゆっくり観たり跳びつかれたりのスリルあるひと時を楽しみました。驚かされても怖い感じはありませんでした。

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帰りは直行便です。

石垣空港15時35分発が20分遅れ、羽田着18時30分頃で帰宅。

旅行はどうしてもお天気が気になってしまいますが、八重山観光で2~3日滞在していると、たとえ予報がsunでも通り雨に合ったりで、滞在中にsuncloudrain全部を経験する確率がとても高いとガイドさんからお話がありました。
今回の旅はこの時季ではまずまずのお天気だったような気がしてます。(事前天気予報通り連日cloudrainでなくて良かった!)

2017年10月20日 (金)

栃木路日帰りバスツアー

昨日(19日)は一日中小雨降る肌寒いあいにくのお天気でしたが、一日限定の「あしかがフラワーパークのイルミネーション」の点灯式に合わせての大谷石資料館と若山農場の竹林鑑賞が組み込まれた日帰りバスツアーに参加してきました。

<大谷資料館・地下採掘場跡>

地下30mに広がる神秘の巨大空間はコンサートや演劇、ショー、な どの会場にもよく利用されているようでした。(写真展示あり)

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<若山農場の竹林>

隅々まで手入れされた見渡す限りの竹林(20ヘクタール)は映画やお茶などのCMのロケにも使われているそうです。

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竹に縦筋が入る珍しい金明竹(キンメイチク)も観る事ができました。ここの一角は初めて観る金色?(黄色?)の不思議な竹林した。

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素晴らしい竹林が約400m続いています。今まで訪れた中で一番美しい竹林でした。

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<足利フラワーパークのイルミナーション>

春の藤の時季は訪れた3回ともお天気に恵まれましたが、記念すべきイルミネーション点灯式のこの日はあいにくの小雨が降る中での鑑賞となってしまいました。ここのイルミネーション(今年16回目)を観るのは初めてです。スッタフの方から今回のイルミネーション「フラワーキャッスル」についての見所などのお話の後、カウントダウンにより400万球の輝きが一斉に光を放ちました。歓声がすごかったです。感動の点灯式に立ち会え、一般公開に先立っての一番乗りの鑑賞はいい思い出になりました。

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これからはあちこちの素晴らしいイルミネーションがTVでも紹介されることでしょう。

2017年9月15日 (金)

四万温泉癒し旅

昔温泉大好きだった母からお湯がとてもよかったと聞いていたのを思い出し、いつか訪れてみたいと思っていた群馬県にある四万温泉に9月11日から二泊三日で行ってきました。
ここの温泉はは昔から飲めば胃腸によく、入浴すれば肌によいと言われているそうです。

【新湯(あらゆ)地区】Img_0027
水がとってもきれいです。

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レトロな温泉街は時間がゆったりと流れているようでした。散策するのにはちょうどいい広さでした。

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誰もがちょっと覗いてみたくなるお店です。

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散策の途中などにちょっと一息・・・四万温泉の中に点在する飲泉所の一つです。 四万温泉ではお宿の中に独自の飲泉所を持っている宿もあります。

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ここの焼きまんじゅうは有名のようでした。秘伝の甘辛みそをぬった酒饅頭はその場で炭火で焼きあげ熱々しっとり。店主のおばさんやお客さんとお話ししながら美味しくいただきました。

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四万温泉へ来る路線バスの終点近くにある「河原の湯」は、萩橋のたもとにある共同浴場です。

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【日向見(ひなたみ)地区】

この藁ぶき屋根の「薬師堂」は現存する県内最古の寺院建築で国指定重要文化財になっています。写真手前は病気が治るようお祈りをするために泊まり込みをしたお籠堂です。

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四万温泉由来の場所「御夢想の湯」(共同浴場)です。向かい側(写真手前)には足湯がありました。

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残念ながら熊が出るとの事で川沿いの散策はできませんでしたが、近くで作業をしていた地元の人のご好意でちょっとだけ道路を下りて滝を観ることができました。

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大きな「四万川ダム」は下から見上げるととても迫力があり圧倒されます。
ダムの上は想像以上に結構な距離があり、立派な道路になっていて車も通っていました。
上からのぞき込むと落差のすごさに驚かされます。

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何といっても奥四万湖のコバルトブルーのきれいな色は最高!
ここまで来た価値がありました。

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もう秋ですね~
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この辺りは熊が出る事があるらしく、山道では写真のような鐘(?)を何か所かで見かけました。地元の人の話では最近も親子熊が現れたとかで、山の中(遊歩道)への立ち入は禁止(通行止め)されていました。

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ダムすぐ下の公園はダムからの水で水遊びができる河原があり、水もきれいで冷たく気持ちよい場所でした。

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ゆったりのんびり過ごすにはいい温泉だと思いました。

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