カテゴリー「旅の記録」の記事

2018年5月17日 (木)

春の利尻島・礼文島

5月13日から二泊三日で春の北海道へ行って来ました。

季節を変え何度も訪れている北海道ですが、利尻島と礼文島だけが残り今回が初めて。

今年は少し遅かったとかで北海道にやっと桜前線が到着したところで、移動中バスの中から今年二度目のうれしい桜鑑賞もできました。

<1日目> 

稚内
サロベツ原野
雨天で気温も11度と寒かったので薄手のダウンを着、傘をさしての木道散策となってしまいましたが、湿原のど真ん中で自然との一体感ををあじわってきました。
数種類のお花が咲いていていましたが、見頃はやはり1ヶ月先とか。晴れていれば遠くに利尻富士が見えたのに・・・・残念!!

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<2日目> フェリーで稚内港~香深港(礼文島)まで120分 着後礼文島観光

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澄海岬=スカイ岬
透き通った水と自然がつくりだした入り江は絶景。礼文ブルーがきれいでした。白い小さな花や青い花のエゾエンゴサクが結構咲いていました。

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スコトン岬 
スコトンとはアイヌ語で、シコトン(大きな谷)・トマリ(入り江)と言い、「大きな谷にある入江」と説明がありました。移動途中で野生のアザラシ群を見かけました。ラッキー!

あいにくガスがかかり先は海であることを想像しながらの観光となりました。

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出発時間の頃になると徐々に視界が・・・もう少し時間があったらなぁ~・・・
ガスがかかっていなければこんなにきれいな所です。(ネットより)

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clovercloverclover礼文島で見かけた草花・・・レブンアツモリソウはまだ咲いていませんでしたclovercloverclover
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昼食後 香深港~鴛泊港(利尻島)までフェリーで45分 着後利尻島観光

姫沼
この日の姫沼には10種類のお花が開花中との表示があり、周囲約15分程度の沼をお花を見つけながら皆さんと賑やかに散策しました。到着した時は雲に隠れていた利尻富士が途中から美しい姿を見せてくれ感動でした。

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オタトマリ沼

あの[白い恋人」のパッケージに採用されている所です。15分位前に姫沼で見ていた利尻富士は雲に隠れ全く見ることが出来ませんでした。

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仙法志御崎公園

海水を引き込んだ海上プールにいるアザラシに餌をあげることができます。心なしか人なれしてるような・・・・・可愛かったです。
毎年何頭か群れからはぐれてしまう子供のアザラシをここで保護していて、今年は2頭とか。

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cloverclovercloverclover   利尻島 主に姫沼で見かけた草花   cloverclovercloverclover
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ホテルは鴛泊(おしどまり)港の目の前。
到着時には雲が切れ部屋から凛々しい利尻富士が広がっていました。最高のロケーションです。

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夕食の前にフェリーターミナルから突き出したクジラのようにそびえる近くのペシ岬に登ってきました。
以前上った霧降高原の天空回廊1445段の達成感はいろいろな所で自信に繋がり、今回も石の割と急こう配コースを選択。途中引き返す同年代らしきグループもいましたが、頂上はやっぱり眺めも良く気持ちよかったです。

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<3日目>

出発前の素晴らしい利尻富士

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鴛泊港~稚内港へ フェリーで約100分

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稚内北防波堤ドーム

総延長427m・高さ13,6m・柱総数70本。
設計者は北海道大学を卒業して3年目の当時26歳の若さ溢れる技師の土屋実さんとか。素晴らしいです。驚きですね。

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昼食後 宗谷岬

北緯45度31分22秒の「日本最北端の地」の記念碑です。
北極星の一稜をモチーフに、中央には北を示す”N”、台座の円形は”平和と協調”を現しています。
亡き母が訪れた時の記念写真やお土産を懐かしく思いだしました。

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猿払にてお買い物
ここ猿払はオホーツク海でじっくり育った極上の活ホタテ漁獲量が日本一とか。
もちろん大好きなホタテを購入。


今回の旅行は1日目の雨は残念でしたが、今回の目的の利尻富士のきれいな姿が観れてほんとうに良かったです。
稜線がはっきり見えその美しい姿には感動しました。
島のお花は7~8月が見頃、この時季種類は少なかったけど予想以上の種類の珍しいお花に出会えたのも良かったです。

(ガイドさんの車内説明・・・この辺りがOOの群生地で、一面O色になりそれはそれはとってもきれいです。本当はこの先にOOがはっきり見えるのですが)・・・・・今回は想像の世界も多かったです(笑)。

新緑と所々の残雪・珍しい鳥・アザラシの群れ・お花などを観ながらの日本最北端の自然満喫の旅でした。

旅先ではバスが止まる度にガイドさんお勧めの美味しい地元名産を食べまくり、ちょっと?太っての帰宅となりました(笑)。

2018年3月21日 (水)

伊香保温泉

3月19日から一泊で伊香保温泉に行って来ました。温泉好きの母から聞いていて一度歩いてみたかったあの1年365日の繁栄を願って設置された365段の石段のある温泉街です。

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今回到着して何より驚いたことは、この温泉街は圧倒的に若者(20~30代)が多いことでした。春休みに入っていたせいか特に学生さんのグループでとても賑やかでした。あちこち温泉を訪れていますがこんなに若い人の多い温泉街は初めてです。

<石段入口より>
遠くの山々がキラキラと輝いてとてもきれいでした。

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1年365日の繁栄を願って設置された365段の石段です。

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ここから長ーい階段の始まりです。

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石段の両脇は懐かしい遊技場・飲食店・お土産屋さんが軒を連ねていました。まさにパンフレットなどで見慣れているあの石段街そのものでした。

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階段の所々の踊り場(?)に十二支のプレートが埋め込まれていました。これは昔あった12の温泉宿跡に設置されたもので、干支はそれぞれ宿の屋号であり家紋のような意味があったそうです。干支を探すのも楽しかったです。お店の立て看板やグループの足元で隠れてて見落としてしまいながらも石段を二往復して十二支全部を見つけました!

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階段部分には与謝野晶子の詩が刻まれていました。立ち止まって声にだして読んでいる若者グループもいました。

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踊り場(?)の所々には山頂の湯元から流れてくる源泉を見ることが出来るガラスの窓がありました。

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階段は結構急こう配なので疲れもピーク・・・・・間もなく神社です。

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やっと到着!・・・・・表示がおもしろいです。

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伊香保は温泉饅頭発祥の地でもあります。

天気予報では二日間とも雨マークでしたが、幸いにも一日目は曇、二日目は小雨が降ったりやんだり後晴れのお天気でしたが、伊香保温泉褐色の黄金の湯でリフレッシュしながらよく歩いた旅でした。(1日目14371歩・2日目12890歩)

さてさて次回は?・・・・・これからは旅行が好きで全国各地を訪れた母の思い出巡りになりそうです。

2018年2月 2日 (金)

白川郷・高山・飛騨冬物語

今日も深夜から今年2度目の雪が降り、自宅庭は薄っすらと雪化粧(積雪1~2㎝)しましたが、生活道路や電車には影響はなくよかったです。

今年も雪景色が見たくて年末に申し込んでおいたバスツアーに1月31日~2月1日の1泊で参加してきました。
私は2回目(前回は10年前・電車)ですが夫は初めてとの事で楽しみのようでした。
今年1月の22日に降った大雪の影響で自宅付近にはまだあちこちに雪が残るなかの出発となりました。
目的地まで約5時間、途中2ヶ所のドライブインに立ち寄りながらの長い・長~いバスの旅です。

<1日目>

世界遺産の「白川郷・合掌集落」自由散策。
全景を見たくてバスで展望台へ。添乗員さんからお聞きしていた所要時間以上に時間がかかってしまい集落をゆっくり観光ができなかったのがちょっと残念でした。(同コースの同感者多数)
この日の気温は1℃(前日予報は-3℃とか)。寒さをほとんど感じず散策中雪が降ってきたりと雪景色を楽しみました。

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飛騨の里では「ライトアップされた合掌集落」を見学。
雪化粧した合掌集落が幻想的に照らし出されてきれいでした。

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飛騨高山温泉・ホテルアソシア高山リゾートに宿泊

<2日目>

高山の名物朝市」を散策・お買い物。10年前に訪れた時よりもお店が少なかったですが、今回も美味しいお漬物いろいろ買ってきました。
「高山の古い街並み」はとても落ち着いたいい雰囲気で何度でも訪れたくなります。

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高山駅~久々野駅まで2駅15分を「雪見ローカル列車(JR高山本線)に乗車」し雪景色を楽しみました。

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昼食は舞台峠。お米コンテストで日本一の称号を受けている炊き立ての「銀の朏(みかづき)」使用した昼食。米粒の大きさがコシヒカリの1・5倍ありもちもち感があり、とっても美味しかったです。

今回最後の見学は岐阜県重要有形民俗文化財の「かしも明治座(現地案内人付き)」。
今から100年以上も前に加子母(かしも)の人々によって作られ、建設当時の姿が保たれている現役劇場です。いろいろ当時の苦労話や説明を聞いたりスッポン初体験したりと楽しく見学できました。

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寒さを覚悟して出かけた雪景色観光でしたが先日の関東地区の大雪を経験した後だったからでしょうか?それとも本格的な雪はこれからなのでしょうか?・・・前回よりも雪が少なく暖かく感じられた旅でした。

帰路途中で雪が降り出してきたので電車の乱れを心配しましたが、子供から自宅付近は雨と情報を受け予定時間通り無事に帰宅できました。

2018年1月13日 (土)

寒中お見舞い申し上げます

今年もよろしくお願いいたします。

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きれいな景色(夕景・夜景)を観ながら美味しいお料理を食べてゆっくり横浜でも楽しんでこようかと夫に誘われて、11日から一泊で横浜に行ってきました。横浜は久し振りです。

ホテルは海側の景色がきれいに見える部屋を予約してくれていました。昼間の景色と夜の景色がこんなにも違うものとは・・・・・改めて感動しました。

          <昼間;ホテルの部屋より>P1110003
           <夜;ホテルの部屋より>P1110116
           <朝;ホテルの部屋より>P1120125
午後早めに到着し懐かしい山下公園や大桟橋など散策し、カメラ好きの夫は行った先々で写真を撮っては楽しんでいました。(一日フリーバス乗車券使用)

           <大桟橋・昼間>P1110006

           <大桟橋・夜>P1110090

夕食は中華街で夫がお気に入りのお店のコース料理をと決めていたようでした。次から次へと運ばれてくる美味しいお料理は食べきれないほどでした。(ホテルへはJR利用)

          <中華街>Dsc_0025

次の日は徒歩であちこちをブラブラした後お昼を食べて帰宅しました。

          <赤レンガ倉庫より>P1120163

日帰りでもあちこち十分楽しんでこれる圏内の横浜ですが、一泊してホテルの高層階のお部屋から観る夜景は最高でした。目の前の観覧車のライトの色が変わるのをこんなに子供のように楽しんだのは初めてかも知れません。

横浜に住んでいたあの頃が懐かしいです。

2017年11月13日 (月)

八重山諸島4島周遊

11月9日~11日の二泊三日で以前から一度行ってみたかった八重山諸島に行ってきました。

旅行を楽しみに週間天気予報・直前予報を調べるとと雨と曇マークばかりでちょっとガッカリしながらも、晴れ女であることを信じて出発しました。
石垣島到着時に現地添乗員さんのお話では昨日(旅行前日)まではお天気が悪い日が続いていので明日あたりは・・・・?
雨に降られないといいね~・・・・・みんなの願いで旅のスタートです。

<1日目>

行きは乗り継ぎがあり、羽田11時20分発、那覇経由(2時間待ち)、午後4時20分発で石垣空港へ・・・・・

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午後5時半過ぎまだ明るい石垣空港に到着。
一度ホテルのチェックインを済ませ、その後石垣島鍾乳洞を見学(約30分)し夕食後ホテルへ。

石垣島鍾乳洞は高温多湿な環境により、鍾乳石が3年で1mm.と日本一早く成長する鍾乳洞なそうです。不思議な事に全然涼しくなかったです。トトロ鍾乳石観てきました。

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<2日目>

旅行前日の天気予報が大きくハズレてsun朝方は24℃、日中は最高気温32℃、湿度70%とか。

石垣島から船で西表島へ・・・・・

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仲間川ジャングルクルーズ。
日本最大規模のマングローブ林を有する仲間川を遊覧船で観光(約1時間)。途中下船しての見学の樹齢400年を超えた板状根のマングローブはすばらしかったです。

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その後西表島から水牛車で由布島へ・・・・・
由布島には亜熱帯植物園があるのですが、観光客には浅瀬を渡る水牛車の方が人気との事でした。乗客全員で三線に合わせて安里屋ユンタを唄いながら楽しく島を渡りました。(車内屋根裏に歌詞カード有り)楽しみにしていた体験の一つでした。

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羽を広げれば14センチほどにもなる日本最大サイズの蝶オオゴマダラ(蝶園)

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メタリックな黄金に輝くオオゴマダラのさなぎ。
これは、体液が黄色で、幾層もの膜が光を反射し、ぴかぴか輝いて見えるためとか。抜け殻は薄黄色の透明。(偽物のような本物にビックリ!)

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由布島から水牛車で再び西表島へ・・・・・

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西表島から船で竹富島へ・・・・・

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竹富島と言うとやっぱり星の砂で有名なカイジ浜(星砂の浜)と水牛車でしょうか。美しい赤瓦の屋根と白いサンゴ道が南国ム―ドを盛り上げます。

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珍しい「月桃」の実・・・竹富島の乗船所にて購入

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竹富島から再び石垣島へ・・・・・

着後石垣島のみんさー工芸館などでお買い物。五つと四つの模様には「いつ(五つ)の世(四つ)までも末永く・・・。」という想いが込められているそうです。

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<3日目> 
最終日は石垣島観光です。出発間際に小雨が降り出しちょっと残念なスタートになりました。

川平湾グラスボート乗船。
屋根があるので小雨でも特に問題なく海中を楽しめました。ウミガメにであえたのは初めてで、皆さんの歓声もすごかったです。写真を撮るのは難しいです。下船した時は雨が止んでいてよかった!

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琉球真珠店・石垣焼窯元で目の保養とお買い物。
ちょっと興味があった石垣焼は油滴天目の器に、沖縄の海を表現した自然発色のガラスを融合させた焼き物でした。.

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日本最南端のテーマパーク「石垣やいま村」観光(昼食)。
小雨降る中の観光となりましたが、国の有形文化財に登録された赤瓦の古民家からは三線の音色が流れゆったりとしたひと時でした。琉球衣装体験やシーサー絵付けなど体験できます。

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マングローブロードも良かったですが、リスザル(手のひらにのるほどの小さなサル)園はとても人気のようでした。ポケットは勿論のこと、バックのファスナーもマジックテープも即座に起用に開け、中に手を入れ物を持ち去るので要注意でしたが、とにかくかわいいリスザルです。一時雨が止み放し飼いのサルをゆっくり観たり跳びつかれたりのスリルあるひと時を楽しみました。驚かされても怖い感じはありませんでした。

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帰りは直行便です。

石垣空港15時35分発が20分遅れ、羽田着18時30分頃で帰宅。

旅行はどうしてもお天気が気になってしまいますが、八重山観光で2~3日滞在していると、たとえ予報がsunでも通り雨に合ったりで、滞在中にsuncloudrain全部を経験する確率がとても高いとガイドさんからお話がありました。
今回の旅はこの時季ではまずまずのお天気だったような気がしてます。(事前天気予報通り連日cloudrainでなくて良かった!)

2017年10月20日 (金)

栃木路日帰りバスツアー

昨日(19日)は一日中小雨降る肌寒いあいにくのお天気でしたが、一日限定の「あしかがフラワーパークのイルミネーション」の点灯式に合わせての大谷石資料館と若山農場の竹林鑑賞が組み込まれた日帰りバスツアーに参加してきました。

<大谷資料館・地下採掘場跡>

地下30mに広がる神秘の巨大空間はコンサートや演劇、ショー、な どの会場にもよく利用されているようでした。(写真展示あり)

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<若山農場の竹林>

隅々まで手入れされた見渡す限りの竹林(20ヘクタール)は映画やお茶などのCMのロケにも使われているそうです。

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竹に縦筋が入る珍しい金明竹(キンメイチク)も観る事ができました。ここの一角は初めて観る金色?(黄色?)の不思議な竹林した。

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素晴らしい竹林が約400m続いています。今まで訪れた中で一番美しい竹林でした。

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<足利フラワーパークのイルミナーション>

春の藤の時季は訪れた3回ともお天気に恵まれましたが、記念すべきイルミネーション点灯式のこの日はあいにくの小雨が降る中での鑑賞となってしまいました。ここのイルミネーション(今年16回目)を観るのは初めてです。スッタフの方から今回のイルミネーション「フラワーキャッスル」についての見所などのお話の後、カウントダウンにより400万球の輝きが一斉に光を放ちました。歓声がすごかったです。感動の点灯式に立ち会え、一般公開に先立っての一番乗りの鑑賞はいい思い出になりました。

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これからはあちこちの素晴らしいイルミネーションがTVでも紹介されることでしょう。

2017年9月15日 (金)

四万温泉癒し旅

昔温泉大好きだった母からお湯がとてもよかったと聞いていたのを思い出し、いつか訪れてみたいと思っていた群馬県にある四万温泉に9月11日から二泊三日で行ってきました。
ここの温泉はは昔から飲めば胃腸によく、入浴すれば肌によいと言われているそうです。

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水がとってもきれいです。

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レトロな温泉街は時間がゆったりと流れているようでした。散策するのにはちょうどいい広さでした。

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誰もがちょっと覗いてみたくなるお店です。

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散策の途中などにちょっと一息・・・四万温泉の中に点在する飲泉所の一つです。 四万温泉ではお宿の中に独自の飲泉所を持っている宿もあります。

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ここの焼きまんじゅうは有名のようでした。秘伝の甘辛みそをぬった酒饅頭はその場で炭火で焼きあげ熱々しっとり。店主のおばさんやお客さんとお話ししながら美味しくいただきました。

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四万温泉へ来る路線バスの終点近くにある「河原の湯」は、萩橋のたもとにある共同浴場です。

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【日向見(ひなたみ)地区】

この藁ぶき屋根の「薬師堂」は現存する県内最古の寺院建築で国指定重要文化財になっています。写真手前は病気が治るようお祈りをするために泊まり込みをしたお籠堂です。

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四万温泉由来の場所「御夢想の湯」(共同浴場)です。向かい側(写真手前)には足湯がありました。

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残念ながら熊が出るとの事で川沿いの散策はできませんでしたが、近くで作業をしていた地元の人のご好意でちょっとだけ道路を下りて滝を観ることができました。

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大きな「四万川ダム」は下から見上げるととても迫力があり圧倒されます。
ダムの上は想像以上に結構な距離があり、立派な道路になっていて車も通っていました。
上からのぞき込むと落差のすごさに驚かされます。

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何といっても奥四万湖のコバルトブルーのきれいな色は最高!
ここまで来た価値がありました。

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もう秋ですね~
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この辺りは熊が出る事があるらしく、山道では写真のような鐘(?)を何か所かで見かけました。地元の人の話では最近も親子熊が現れたとかで、山の中(遊歩道)への立ち入は禁止(通行止め)されていました。

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ダムすぐ下の公園はダムからの水で水遊びができる河原があり、水もきれいで冷たく気持ちよい場所でした。

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ゆったりのんびり過ごすにはいい温泉だと思いました。

2017年7月17日 (月)

九寨溝・黄龍7日間

中国の世界遺産50の内でも人気上位の九寨溝と黄龍に7月5日~11日までの7日間ツァーに参加し行ってきました。成田から往路5時間半、復路5時間とヨーロッパに比べ短時間で気軽です。今回はキャンセル待ちで参加した人を含め15名ツアーでしたので同行者とも和気あいあい、特に母娘参加の見た目も若々しい81歳のお母さん(世界各国旅行経験中)には参加者全員が元気を頂く素敵な旅になりました。

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one1日目 成田⇒成都
成田空港では本当に久し振りにボーディングブリッジではなく、この頃は重要人物しか使わないと思っていた(バス移動で)タラップ使用でした。
成都空港には予定時刻を30分以上早く着いたので早くホテルに入れると思ったのですが、早く着きすぎたため到着ブリッジは使用中とのことで15分以上待たされてしまいちょっと残念。

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two2日目 成都⇒楽山⇒我眉山⇒武候祠

heart楽山大仏(世界遺産)・・・ 成都から南へ150km/2.5時間。 観光船に乗り5分位で赤い砂岩をくりぬいて作られた楽山大仏へ。90年の歳月をかけ作られたこの大仏は奈良の大仏の5倍の大きさの様です。

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spade我眉山報国寺(世界遺産)・・・ 楽山から40km/40分 中国国内の四大仏教聖地の一つで一番高い峰が万仏頂(標高3,098メートル)で、頂まで32の名刹が続いているとの事ですが、今回はその登山口にあたる報国寺を参詣しました。

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diamond武候祠・・・ 成都に戻り三国時代(西暦180年から280年)の武将諸葛孔明や主君である蜀の先主・劉備が祀られています。直ぐ隣には秦、漢や三国時代から知られる錦里歩行街がありますが今回は残念ながらパスとなりました。

three3日目 成都⇒九寨溝
今日は基本的にバス移動日。
途中、昼食や松藩古城観光などをしながらこの日は400kmを10時間の移動です。飛行機での移動もありますが高山病対策(九寨溝は3,000m)とかでバス移動。今、新幹線の工事中なので数年後にはバス移動はなくなるでしょう。

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four4日目 九寨溝(世界遺産)観光・・・8時間
ホテルからバス5分と徒歩10分で楽しみにしていた九寨溝の入場口へ。
8時前には着いたのですが既に入場口は長蛇の列。この時季は水も豊富ですばらしかったです。
あとで聞いたのですが今日の入場者は約1.6万人。来月8月が最盛期の様ですが3万人で入場は打ち切りになるのだそうです。ガイドさんの話によるとこの日の私達はとても運がよかったとか。
それにしても朝から人・人・人。
※九寨溝とは九つの集落(チベット族)がある谷という意味だそうです※

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five5日目 九寨溝⇒黄龍⇒茂県

club九寨溝から黄龍へ向かう途中”雪山梁子”という峠で雪を被った岷山山脈や放牧中のヤクを撮影。5~6分くらいで退散。何といってもここの海抜は4007m。前の休憩所で酸素缶を支給されていました。

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heart黄龍(世界遺産)観光・・・4時間
ホテルで昼食後ロープウェイで海抜3400mの地点へ。
整備された平坦な木道を色とりどりな高山植物を眺めながら歩く事1時間、すると上り階段に到着。
ここから心臓破りの階段を上ること30分、やっと海抜3500メートル強の黄龍最大の見もの”五彩池”に着きましたが、1、2分前から雨が降り出しその後雷鳴までも鳴り出しどうなることか一時心細くなりましたが幸い雷鳴も2、3回で治まり、石灰棚とアクアブルーの池もそのまま見ることが出来たのは幸せでした。
実質3時間強のトレッキング中、心配していた夫の膝も痛くならず、渡された酸素缶も使わず元気に楽しく歩けたのは何よりも良かったです。
とっても若々しいとは言え81歳のお母さんが4時間かけて上り下りの階段を歩き一周して集合場所に戻って来られた時はあちこちから拍手が聞こえてきました。すごいです。

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six6日目 茂県⇒パンダ基地⇒都江堰⇒成都

spadeパンダ基地 熊猫谷(パンダ野生化訓練基地)
四川省には世界遺産に登録されてるパンダ保護区は何か所かあるようですが、熊猫谷は野生化訓練基地で世界遺産ではありません。
26℃以上の時は外には出さず冷房の効いた室内で飼育中の様です。愛くるしい様子はぬいぐるみのようでした。

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diamond都江堰(世界遺産
紀元前3世紀、洪水に悩む人々を救うために原形となる堰が造られ、その後改良や補修を加えられ、2300年後の現在もなお機能する古代水利施設とのことです。

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seven7日目 成都⇒成田

成都出発5時間後窓からは晴れ渡った九十九里浜が見えホッ・・・やはり日本は安心しますね。

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上:加州花園酒店(成都)、 中:シェラトン九寨溝(九寨溝)、 下:茂県国際飯店(茂県)
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麻婆豆腐発祥の店”陳麻婆豆腐”の麻婆豆腐は絶品。 ラーメン・チャーハンは日本が一番。
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九寨溝  成人:220元、60歳代:110元、70歳以上:無料
Kyusaiko
黄龍  成人:280元、60歳代:180元、70歳以上:80元  (80元はロープウェイ代)
Kouryu

 

 

 

今回のツアーは50代1人、60代10人、70代3人、80代1人の15人のまとまりのあるパーティーでした。以前から一度は行ってみたかった九寨溝と黄龍は想像以上にすばらしかったです。 旅行大好きな夫(夫婦)はこの旅でたくさんの元気をいただいたせいか又次の旅を考え始めているようです。何をするのにも日頃の健康管理が一番です。今のところ健康に感謝です。

 

earearear現地ガイドさんの話earearear

ear成都の会社員の月給は10万円位、成都のマンション価格は2000万円位で親からの援助が無いと買えない。

ear結婚するにはマンションや車などをそろえなければなないので、お金がないと結婚できない。

earチベット族やウイグル族は漢民族と文化も考え方も全く違う(バスの中だけの話:異民族支配は難しい)

ear70歳過ぎの中国人は黄龍の五彩池まで行く人はいない。日本人の元気な行動にはいつも驚いている。

ear外車は10万元(180万円)、純国産車は半額位で買うことが出来きる。・・・カローラ10万元の看板あり・・・

ear成都市内至る所にあるレンタル自転車はQRコードスキャンで解錠・決済できる。・・・スマホ必須・・・

ear中国の問題は貧富の差が激しいこと。地方では年60元の学費が払えず小学校に行けない子供がいる。

ear地方ではトイレ有料(1元/1人)が多いです。・・・観光地のトイレはいたってきれいです。・・・

ear日本のトイレはどこで使用してもすばらしくきれいなのには中国人の驚きの一つです。

yen1元・・・18円


九寨溝で8月8日震度7の地震発生。死者・不明30人以上、負傷者500人以上のニュース。
火花海、諾日朗の滝、箭竹海などの観光名所が被害を受けたようです。

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2017年7月 1日 (土)

日光霧降高原

梅雨の真っ只中の6月29日から一泊で日光に行ってきました。

<Ⅰ日目>

霧降の滝・・・華厳の滝・裏見の滝とともに日光三名瀑の一つ。高さ75m、上下二段に成っていて上段が25m、下段が26m。飛び散って流れ落ちる様子に名前の由来があります。滝つぼから遠く離れた展望台からの観賞のためちょっと迫力に欠ける感じがしましたが・・・・すばらしい滝です。

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霧降高原キスゲ平・・・標高1300m~1600mにかけて広がる高原。階段と散策路が出来てからは初めてです。
駐車場に着いた頃は霧が立ち込め雲行きがあやしくなってきました。まさに霧降高原そのものです。
目的のニッコウキスゲはこの日3分咲き程度。見頃の期間は7日~10日間と聞き事前のホテル予約などを考えると特にお花の最高の見頃観賞はなかなか難しいです。珍しい花にも目をやりながら散策路の4分の1程度まで上ったところで雨が急に降り出し、明日の再訪を決め早めにホテルへ。

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<2日目>

朝まで降り続いていた雨も朝食の頃には止んだので、時折薄日が差す中食後はホテル内散策をしました。
敷地内散策路は思いのほか広く40分から50分かかりましたが、今はヤマボウシがあちこちで咲いておりツツジや紅葉の木も多く四季それぞれで楽しめそうなところです。

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雨が降らないうちに再度ホテルから車で10分くらいのキスゲ平へ。坂道を進むにつれホテルを出る時は無かった霧が出てきて慣れない霧中の運転にフォグランプやヘッドライトをつけたり四苦八苦しながらやっと駐車場に到着しました。この日の目標はお花を観なが1445段の階段を踏破し小丸山展望台へ到達する事です。この日も濃霧です。

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※階段の所々に励ましの言葉が・・・
300段目・・・先は長いが頑張ろう。 600段目・・・休息も大事だよ。700段目・・・残り半分だ。 800段目・・・後半も頑張ろう。 900段目・・・自分のペースで。

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1100段目・・・そろそろ疲れてきたかな。  1200段目・・・頂上までもう少し!  1300段目・・・ゴールは目の前だ!

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ヤッター!!・・・山頂の小丸山展望台へ到達

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レストハウスでいただいた記念証と記念スタンプです。(例年なら今頃が見頃(?)・・・残念ながら今年は三分咲きでした。)お花鑑賞は難しいです。

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散策路沿いにはキスゲ以外にも”カラマツソウ”、”アヤメ”、”サラサドウダン”などの花々が咲いています。

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せっかく日光へ来たので世界遺産の寺社仏閣輪周辺散策路をしてきました。輪王寺の本堂は平成の大修理中とのことで建物全体が覆われており修復現場を見るための天空回廊が人気のようでした。

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1日目・・・suncloudrain  8846歩
2日目・・・一日中cloud  22786歩・・・よく歩きました!
キスゲ平は2日間共にまさに霧降高原(濃霧?)でしたがいい思い出になりました。
今日は今までにない筋肉痛が・・・何と言っても1445段、頑張っちゃいました!

 

2017年4月26日 (水)

九州(北部地方)旅行

お天気に恵まれた4月23日~25日、別府温泉・湯布院・黒川温泉など巡るツアーに夫婦で参加してきました。
今回の訪れた観光地の中にはだいぶ前にお互い別々でしたが訪れた所もあり、当時を思い出し懐かしかったです。

<1日目>sunsun羽田9時10分発、北九州10時50分着

<①宇佐神宮>・・・古くから親しまれ多くの参拝客が訪れている大分県宇佐市にあり全国の44000社ある八幡宮の総本社です。皇室にゆかりのある皇祖神といわれる天皇の先祖神さまをお祀りしています。ここは全国的に珍しい参拝方法で「二礼・四拍手・一礼」です。とっても立派なすばらしい神社でした。

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<②別府・湯の里>・・・国の重要無形民俗文化財に指定された「薬用湯の華」の製造地です。湯の花小屋が立ち並び風情があります。製造工程の内部見学ができます。茹で卵がおいしかったです。

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<③別府・海地獄>・・・1300年前に誕生した地獄温泉です。硫酸鉄が熔解しコバルトブルーの色をしている海地獄は名に反してとても美しかったです。赤池もありました。
素晴らしい快晴の下、園内たくさんのツツジなどお花がきれいでしたが、特に入り口付近の初めて見る色合いの満開の八重ザクラ(御衣黄桜)とてもきれいでした。

※御衣黄桜・・・花が開いた時は緑色、だんだん緑色が薄れて黄緑色から黄色へ、やがて中心部が筋状に赤くなる献花が楽しめる桜。

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<2日目>sunsun

<④湯布院>・・・散策に人気のある温泉街です。温泉が入ってくるため湯気が立っているところもあった金鱗湖は名前の由来通りキラキラと輝きを見せてくれました。この池にはコイやフナの他に外来魚のティラピア、グッピーなどが生息しているとか。魚があちこちではねていました。
周辺の散策も新緑がきれいで気持ちよかったです。
ところで湯布院?由布院?どちらも正解です。30年前に由布院町と湯平町が合併し誕生した街とか。駅は由布院、観光地は湯布院と「ゆふいん」という地名が観光地ブランドイメージとして高いようです。

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<⑤高千穂峡>・・・・国の名勝・天然記念物にしていされています。

(神楽の宿(OP昼食))・・・築260年以上の民家を移築したお食事処です。
大きな茅葺屋根の建物の中は、神楽を舞う「神庭(こうにわ)」があり、そのお座敷で珍しい古代米を使用した一見お蕎麦のような素麺うどんをはじめ素朴ながらも味わい深い郷土料理をいただきました

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(神秘的な真名井の滝)・・・滝を観たくて坂道・階段歩く事30分。途中の景色もすばらしかったです。添乗員さんお薦めの「日向夏ソフトクリーム(おいり付き)」、ちろんいただきました。

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<⑥阿蘇・大観峰>・・・阿蘇北外輪山の最高峰に位置する天然の展望台で、雄大な阿蘇五岳が一望でき、360度の大パノラマが楽しめます。展望台付近は風がとても強く、みなさん帽子を押さえての記念撮影でした。

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<3日目>sun

<⑦黒川温泉>・・・浴衣姿が似合うような懐かしい湯治場の雰囲気漂う温泉街。
散策をしながら足湯を体験したり、夫は立ち寄り湯でサッパリしたり楽しんできました。新緑が気持ちよかったです。
お泊りしてのんびり過ごしてみたいところでした。

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<⑧柳川>・・・市内を堀割が縦横にながれることから水の都と呼ばれています。
若い船頭さんは低い橋をくぐる時、長い竹竿を手に持ったまま橋設置の足掛けを利用し、忍者のように橋の上に飛び上がりそして忍者のように飛び降りて船に戻るという離れ業を見せては乗船客・散策観光客の驚きと拍手喝采を浴びていました。特に外人観光客に「日本の忍者」としてとっても受けるんですと船頭さんが言っていました。

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(北原白秋の生家)・・・大きな造り酒屋であった生家は土蔵造りの古風な建物です。
素晴らしいつるし飾りの展示がありました。つるし飾りをこちらでは「さげもん」と言い、町のあちこちで見かけました。
多くの人に親しまれあまりにも有名な日本の唱歌「からたちの花(作詞:北原白秋、作曲:山田耕作)」。「からたちの花」の「からたちの木(中央)」は現在4代目なそうです。

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(北原白秋記念館)・・・生家の裏に併設されていて柳川市立歴史民俗資料館になっています。

(昼食F)・・・楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。お店に調理時間を確認の上、ちょっと遅めのお昼(人気店は混み合っていたので時間をずらした)は予定していた熱々のうなぎのせいろ蒸し。昔を思い出しながら美味しくいただきました。

<⑨大宰府天満宮>・・・天神さま(菅原道真公)をお祀りする神社で「学問・至誠・魔除けの神様」として、日本全国からご崇敬を集めています。新緑がとてもきれいでした。
帰りの参道で焼きたて熱々の松ヶ枝 餅、美味しかったー。
もう少し時間がほしかったなぁ~。

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3日間とも最高のお天気sunsunに恵まれよく歩いた楽しい旅でした。

人工島に造られた北九州空港19時30分発、羽田空港21時15分着で無事に帰宅しました。

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