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2019年8月 6日 (火)

香港&マカオ4日間

7月31日~8月3日まで夜景と世界遺産をめぐる香港・マカオに行って来ました。
2002年12月に娘と行って以来2度目です。
参加者は夏休みと言うこともあり子供さんも多く、5家族19人。
現地の天候により1時間遅れの離陸。


7月8月の現地は降水量の最も多い時ではありますが、この日は台風の影響で雨風が強く欠航便続出の中、ラッキーにも着陸することができたようです。香港での心配されていたデモの影響は観光には全く影響なくてよかったです。

<1日目>(T8)

台風の影響もあり雨のチェクラップコク空港到着です。

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お迎えの現地ガイドさんより着陸直後に台風がシグナル8(略してT8)に達したため、予定していた市内観光とショッピングは中止になりましたと聞き事前に台風情報を知らなかった同行者皆でビックリしました。むしろこれたことがラッキーだったようです。
T8になるとお店やレストランは早めに営業を終わらせたり、香港市民はスーパーに買い出しに行ったり、フェリーやトラムも運航休止になり、バスや地下鉄、さらに飛行機も一部を除いて動かなくなるそうです。
出発前はTVで放映されているデモの事だけが心配で旅行会社に問い合わせをしたりしましたが、まさか台風の影響を受けるとは・・・・・

香港台風情報(5段階)・・・途中の数字が抜けているのが不思議です。
T1・・・警戒準備段階(台風が800km圏内に接近)
T3・・・強風警報段階(フェリーは欠航、幼稚園は休園)
T8・・・暴風警報(発令予定が事前に知らせあり。現地ガイドさんによるとタクシー料金は通常の3~5倍になるとか)
T9・・・暴風の強さが増す(MTRも運休し、お店はほぼお休み、学校や会社、証券取引所もお休み)
T10・・・ハリケーン(超大型台風香港に直撃!…めったに来ないそうです)

早めにホテル入りし、一休み後に夕食へ。現地ガイドさんによると、この日は台風の影響で日程がこなせないことが着陸前に判っていたようで、風雨が強く外出も控えなければならない状況と日程中止(変更)のお詫びも含めてと予定していたレストランではなく宿泊ホテルのレストランでのちょっと贅沢な夕食を用意してくれていました。

 

<2日目>(T3) 

朝食後まだ台風の影響が残る中フェリーでマカオへ。(T8からT3と落ち着いてきているのでT3でもフェリーは出るとの事。)

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世界遺産とマカオ歴史地区散策。(小雨が降ったり止んだり)
17世紀初頭にイエズス会宣教師が立てた聖ポール天主堂跡と伝統的な中国寺院ナーチャ廟

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マカオ3大古廟のひとつ媽閣廟 海の守り神と言われる「媽祖」が祀られている

 

ポルトガル統治時代の面影を残す石畳とパステルカラーの建物が美しいセナド広場 と ドミニコ教会

 

ヴェネチアン内のグランド・カナル・ショップ散策
世界中から注目されているリゾートでカジノプレイエリアの総面積は東京ドーム1個分と世界一とか。今回は子供の参加もあったためプレイできず、がっかりした人も。前回訪れた時はスロットでちょっと雰囲気を楽しみました。(写真はすべて室内)

338mのマカオタワー(OP)へ。(165香港ドル・2500円)雨が上がり58階の展望台からはマカオ全土とデルタのパノラマを見渡すことが出来ました。ちょうど世界一の高さを誇る61階233mからのバンジージャンプやスカイワォークの挑戦も見ることが出来ました。ちなみにバンジージャンプの料金は$4,288(¥65,000)ウゥゥ~ン。

昼食はポルトガル料理のブッフェ
夕方フェリーで香港に戻り広東料理の夕食の後、3日目予定分の3か所のポイントからの100万ドルの香港の夜景の一つ、音と光のレーザーショーを鑑賞。(1日1回、午後8時から10分間)
風が強かったけど雨に降られず良かったです。

※夕食のレストランで偶然出会ったガイドさんのお知り合いの漫画家さん?が一人10数秒で腕にキャラクターの絵を描いてくれました。子供達が喜んだのはもちろんのこと大人も楽しい思い出になりました。

<3日目>(警報解除)

朝食はホテルのバイキングでなく街の有名店(糖朝)へ。ぷりぷりエビのワンタン麺とマンゴープリンの朝食。

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終日香港市内観光。(曇り)

文武両道の神が祀られる香港最古の道教寺院の文武廟

 

オールドセントラル ハリウッドストリートでウォールアートの街中散策 元スマップの香取慎吾さんの壁画も鑑賞。

歴史的建造物をそのまま保存している1881ヘリテージ

香港下町散策(青空マーケット:春秧街)で果物購入。マンゴー・マンゴスチン・ライチなどとても美味しかった!

2階建てトラム乗車体験と香港随一のパワースポット黄大仙

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香港スターの銅像や手形が展示されているアベニュー・オブ・スターズ

夜はビクトリアピーク展望台から夜景観賞

その後スターフェリーに乗船し香港島と九龍両方の夜景観賞

 

<4日目>

朝食後、「深水埗:シャムスイポー」散策 (曇り時々晴れ)
レトロな趣きのアパートが立ち並び、お店が電気店など軒を連ね昔からの問屋街(香港の秋葉原?)

「香港歴史博物館」
 香港の自然生体、民間風俗や歴史の発展を紹介(7000㎡・8つのテーマ・3700点超の展示品)
解り易く展示されているため同行の子供さん達も楽しかったようでした。

※ガイドさんから聞いた香港事情
住宅事情1・・・市内の高層マンションは35㎡でも1憶円を超えるとか。
住宅事情2・・・古いアパートでも家賃は24万円位するため、親と同居や結婚しても共働きがほとんど。
住宅事情3・・・ガイドさんの場合、20年以上前に35㎡を1,600万円で購入、現在売却すれば9,000万円とか。
住宅事情4・・・ガイドさん(年間自宅に居られるのは1割弱)の場合、1室は妻と子供2人、もう1室はガイドさんとメイドが同居。

お給料・・・大卒の初任給は15万円位。20代でも1000~2000万円稼いでいる人もいるとか。
メイド・・・共稼ぎまた子供の英語教育のためフィリピン人を雇う。7万円/月。
あし場・・・100階建の建物も足場は鉄パイプを使わず”竹を組んで”使うそうです。地震が少ない・軽いので組立解体が楽・竹は鉄パイプの5分の1と安い・高温多湿で鉄は錆びやすい等のため。
旅 行・・・香港人が日本へ旅行した回数はひとり平均9回になるとか。ガイドさんは添乗員として300回を優に超えてるとのこと。
旅 行・・・日本の東北4大祭りのツアー代金は65万円。でもすぐに満員になってしまうほど人気があるようです。

 

※今回の旅行について
デモ(逃亡犯条例改正) の心配・・・
出発前に旅行会社に問い合わせ、ツアーの観光に関しては今のところ全く支障は無いですとお聞きし安心しましたが、現地ガイドさんによると週末の個人観光は危険性があるので要注意との事でした。ガイドさんにはデモの集会など事前情報が知らされるようです。
私達は8月3日に帰国しましたが、8月5日は街だけでなく空港もストとデモで日本便を含む200便超に欠航が出たようです。

 


天候・・・
この時季の降水量は年間を通して最高。そのためか全日程終日雨マークでしたので諦めていましたが、後半は時折晴れ間も見ることが出来よかったです。が、台風情報は事前入手できていなかったので、風雨、特に強風には悩まされました。気温は情報よりも低く半袖ではちょっと肌寒く感じる日もありました。
降水量が多い時季とは言え、これまでの国内・海外の旅行で全日程傘を持ち歩いての観光は初めてでした。今までがあまりにもラッキー過ぎたのかも・・・。


そのほか・・・
⁂今回は成田空港、香港空港ともに出入国ゲートが自動化されていたためパスポートへのスタンプは一切なし。ちょっと…寂しい。
⁂香港は日本車が8割(その内トヨタが8割)との事。市川市の公用車として話題のテスラ、ベンツやBMWより多く見かけました。

2019年5月29日 (水)

伊東温泉癒しの旅

26日は26都道府県の275地点で5月の最高気温を上回る真夏並みの陽気でした。
特に北海道佐呂間町では5月の国内最高気温の36・5℃が観測されたとか。

そんな中26日から二泊三日で伊東温泉に行って来ました。
昔から湯治場として愛されてきた伊東温泉は、別府・湯布院と並んで日本三大温泉と言われています。

<一日目・伊東〉
東京駅踊り子115号12時発で伊東駅へ

ホテル着後は早速温泉に入り、その後早めの夕食時間まで海岸や温泉街などホテルの付近を散策
日曜日なので海岸や川で子供達が水遊びを・・・気持ちよさそう~
国内の公園でこんなにも大きな真っ赤なブーゲンビリアを観たのは初めてでした。
温泉街にはお湯掛け七福神がいて七福神スタンプラリーを楽しんでいる観光客も・・・
所々にあるいろんな形のオブジェからも温泉が・・・つい手が伸びます。

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夕食後は民謡と津軽三味線の夕べを近くの会場(元旅館)で楽しみました。迫力のある演奏はすばらしかったです。(1時間強)

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(会場は東海館・3階大広間)Dsc09905


<二日目>(2万歩以上)

前日の散策時に立ち寄った観光案内所で是非にと紹介された絶景ポイントの二か所の吊り橋に行ってみました。

最初に伊豆高原駅まで電車で行き伊豆高原にある①「橋立吊り橋」(長さ60m・高さ18メートル)
吊り橋に行くまでの川沿いの木漏れ日を浴びながらの遊歩道はとっても気持ちよかったです。

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吊り橋に到着・・・あれっ、人がいな~い・・・こんな素敵なところなのに・・・

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吊り橋の下は海岸になってます。
岩の上には数人の若い人達が・・・スマホ?(本?)を見ている人・遠くには楽しそうにしている人が・・・暑くないのかなぁ~。
私も年甲斐もなく岩場へと挑戦し始めたのですが鎖の手すりはあっても足場があまりにも悪かったので途中で諦め引き返しました(汗・笑)

吊り橋だけでなく溶岩と海が作った奇勝「大淀・小淀」、水量が少ないと消えてしまう幻の滝と言われている「対島の滝」などラッキーにも素晴らしい景色を観ることができました。
あっ、リスがすぐ目の前の木に・・・あっ、足元に・・・とても可愛かったです。

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お聞きしていたように確かに自然が多く残る景色の素晴らしいところなのに観光客が少ないので絶景穴場でした。観光客が少ないのは橋の近くまで車で行けないからかも知れません。この時も散策中に2組とお会いしただけでした。お聞きして良かったです。

その後電車で城ヶ崎海岸駅まで戻り、多くの観光客が訪れると言う②「門脇吊り橋」(長さ48m・高さ23m)へ 
吊り橋の下は海です。
ここは最高の眺めと断崖絶壁にかかるスリル満点の吊り橋が人気で、この日も遠足の生徒さんや多くの観光客でにぎわっていました。
思っていたほど怖くはありませんでした。その後撮影スポットへ。

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「門脇灯台」(塔高25m・展望台17m)の展望台より・・・(スマートな形の灯台ではありませんでしたが眺めは良かったです。)

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どちらも駅からの所要時間は徒歩20分位で甲乙つけがたい素晴らしい吊り橋でした。
歩く事には慣れていた私達ですが暑かったーー。

言うまでもありませんがホテルに戻ってのこの日の温泉の気持ち良かったこと・・・最高でした。

<三日目・熱海>

朝食後一休みをし、伊東からの帰路途中熱海で下車。
以前訪れている夫の薦めもあり相模湖を見渡す高台に建っている海の見える美術館「MOA美術館」へ (バス利用)

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100m以上の長~いエスカレーターを上りきるとそこには直径20m・高さ10mの大きなドーム型ホールにマッピングされた万華鏡が私達を迎えてくれ感動です。
色が変化しとってもきれいなので写真やビデオを撮ったり立ち止まって見とれている人も多かったです。

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ガラス張りのメインロビーからのこの景色を観れただけでもここに来た価値があるような気がしました。目の前は初島です。
前日のような快晴でなかったのがちょっぴり残念ですが・・・・・。 

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この美術館が素晴らしいと思ったのは作品はもちろんですが、写り込みの無い高価なガラスケース仕様のため、煩わしさが無く作品がとてもクリアに鑑賞できた事です。
                         (「広重が描いた静岡 東海道五十三次を中心に」より)

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好奇心旺盛な私達、万歩計を見ると暑い中今回の旅も結構歩きました。歳の割には元気かも~・・・。

熱海発14時29分の踊り子108号に乗車し、乗り継ぎ連絡の良かったせいもあり17時には帰宅できました。(所要時間2時間半)
今回はホテルの食事がバイキングだったので自由食の昼食で大好きな新鮮な海の幸を堪能してきました。

出発当日の朝に農園と自宅庭・鉢物などにたっぷりと水やりをして出かけたのに、中一日とは言え異常なほどの連日の暑さには耐えきれずちょっとぐったりしてしまった鉢植えもありましたが、帰宅後の水やりと今日の恵みの雨ですっかり生き返ってくれて良かったです。

 

2019年3月 2日 (土)

湯西川温泉(かまくら祭)

2月28日から一泊で湯西川温泉に行って来ました。
残り少なくなりましたが3月3日まで「かまくら祭」が開催されています。

この日は前回観に行った河川敷のミニかまくら会場はお休みでしたので、メイン会場になっている「平家の里」だけに行きました。
今年は雪が少なくまた3月ということで黒い地肌が見えている所が多く、歩くところは全く雪がない状態でした。歩きやすかったのですが・・・・・私的には平家の里は雪が一番似合うと思います。
ミニかまくらや大きなかまくらが観光客を楽しませていました。

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数年前(下の写真)に訪れた時は積雪も結構あり、夜は凍結し各会場のあちこちで滑って転んでいる人を見かけたり、歩くのにも注意を払ってペンギン歩きしたものです。また貴重な雪下ろし作業も観れた平家の里でしたが、今年はすでに溶けてしまい全然積もってない屋根さえありました。会場の関係者のお話では、今年は雪が少なかったので大変な雪おろし作業も一度も無く、凍結でのケガ人も無くよかったですと安堵のご様子でした。

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今回も間近に決めた温泉旅行だったので、かまくら祭を楽しむのには時期的に遅く暖冬ということもあり、あまり期待はしていなかったのですが、夜は風もなく比較的暖かだったので今年も雰囲気を味わってきました。

雪が残る露天風呂、温泉はやっぱり気持ちいいですねぇ~。広いお部屋でゆっくりのんびりしてきました。

2019年1月29日 (火)

袋田の滝凍結

まだ一度も観たことがない「凍結した袋田の滝」を今年こそ観てみたいねと夫と話しをしていたら、偶然妹から凍結した袋田の滝の写メが送られてきました。写真では何度も目にしてきた滝の凍結、ますます見てみたくなりました。

今日は風が強かったのですがお天気がよかったので行って見ることにしました。

途中高速の水戸付近から那珂手前あたりで、このところの異常乾燥と強風により今まで出会った事のない土埃が舞い上がり7~8m先が全く見えない状態が少しの間続いたのにはビックリでした。
土埃で見え隠れしている広い畑の中に建っている家々がこの時ばかりはお気の毒に思えました。ニュースによると、この1か月間の雨量は平年の1%とか。我が家も加湿器を追加購入してしまいました。

何回か訪れていても初めて観た滝までのトンネルの中のイルミネーション、とってもきれいでした。いつ頃からなのかなぁ~・・・・・。

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初めて目の前で観る凍結した袋田の滝。感動しました!
滝は7割弱くらい?の凍結でしたがすばらしかったです。
毎年完全凍結するわけではないようです。

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素晴らしい凍結のアート「袋田アイスガーデン」・・・・・帰路で仕掛けが見れました。

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急に欲が出てきて写真やTVでみたことのある完全凍結時のアイスクライミング光景やライトアップも元気なうち見てみたくなりました。なかなかタイミング的に難しいようですが・・・・・。

だいぶ前に両親と紅葉時季に一緒に訪れた時、滝に感動し、母だけは揺れる吊り橋を子供のようにワクワク楽しそうに渡ったり、滝の見える高台のお店で一休みをしたり、付近を観光したり、美味しいお蕎麦を食べたり、大好きな道の駅でお買い物したり・・・ドライブを喜んでくれた元気だった両親のあの頃が滝を観ると懐かしく思い出されます。
滝の凍結見せてあげたかったなぁ~・・・・・今日の私のようにきっと感動したことでしょう。

帰宅途中、TVの火野正平の自転車の旅で紹介されていた白鳥が訪れる「古徳沼」と、お正月三日のだるま市で賑わう日本一大きな毘沙門天がある「一乗院」に立ち寄りお参りしてきました。

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偶然にも帰宅してしばらくすると、TVで袋田の滝の凍結を放映していました。

2019年1月27日 (日)

鬼怒川温泉旅行

のんびり温泉でも行こうかと当日の1週間前に夫に誘われ、急でしたが1月24日から二泊三日で鬼怒川温泉に行って来ました。

今回は近場をブラブラしたり、比較的近くにある東武ワールドスクウェアを訪れた程度で、ほとんど温泉でゆっくりのんびりとしてきました。

鬼怒川温泉駅から徒歩圏内をブラブラと・・・・・ついつい山の上の方まで・・・

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30年前家族で訪れたことのある東武ワールドスクウェア。(今回はイルミネーション開催中)。
世界の有名建築物・遺跡など102点・・・7㎝のミニチュアの人間が14万人。
とってもリアルに作られているのには驚かされます。

あの頃は年に2回の家族旅行(国内)が楽しみの時でしたので、海外旅行などしたことなく,写真で見たことのある建物ばかりでした。子供達は見たことのない小さなたくさんの建物に興味深々でした。
自分の時間がもてるようになった22~23年前からは毎年海外旅行も楽しんでいるので、実際に行ったことがある場所もたくさんあり、25分の1のミニチュアとしてもう一度ここで思い出しながら楽しく観ることが出来ました。

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ライトアップされた建物・イルミネーションはまた昼間と違いとってもきれいでした。

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ラッキーにもこの日(25日)だけは風が無かったので滞在は2時間位でしたが、あまり寒さを感じずガリバー気分で覗き込みながら観歩けてよかったです。
平日のせいかガラガラでもったいないようでしたが、細部までゆっくり観れ、これから行ってみたいところが見つかったり懐かしかったりと、久し振りで訪れた東武ワールドスクウェアのイルミネーションは思った以上に楽しめました。

東武ワールドスクウェア イルミネーション 
動画1はここをクリック
動画2はここをクリック
動画3はここをクリック

2018年12月22日 (土)

長崎・ハウステンボス

12月18日から2泊3日で長崎に行って来ました。
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九州各地は何度も訪れてますが、今回は午前中から閉園まで一日たっぷり楽しめるハウステンボス(イルミネーション)が楽しみでした。
今回もお天気に恵まれ、12月というのにとても暖かな過ごしやすい旅でした。
東京の最低気温が4℃だった日の長崎の最低気温は12℃(日中は17℃)。あまりの気温差に驚きました。

<1日目>

祐徳稲荷神社・・・伏見稲荷大社・笠間稲荷神社と共に日本三大稲荷の一つ。
九州では太宰府天満宮について2番目に多い年間300万人が訪れるとか。タイのTVドラマや映画の舞台にも使われているので、タイ人の観光客も多いそうです。

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眼鏡橋・・・国の重要文化財に指定されている日本最古のアーチ型石橋。1982年の長崎大水害で一部崩壊し、翌年復元されました。石橋そばの護岸(写真左側)にハート型の石が発見されたことから、恋が叶うパワースポットとして評判になっています。訪れる度についつい見つけてしまいます。

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ホテルの部屋より…夜景がとってもきれいでした。

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<2日目>

西海橋公園・・・西海橋…全長316m、海抜43メートルのアーチ式

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展望台より(手前は新西海橋・全長300m・歩道付き)・・・残念ながらうず潮は観れませんでしたが新西海橋を歩いてきました。中間地点には展望室があり隣の西海橋がきれいに見えました。床にはのぞき窓も。

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ハウステンボス・・・世界最大1300万球のイルミネーション。
十数年振り2度目の来園です。イルミネーションのきれいなこの時季は初めてです。風もなく最低気温でさえ12℃(日中17~18℃)あり一日中暖かく、夜のイベント鑑賞も散策もとても過ごしやすかったです。クリスマス前の平日のせいか日中はガラガラでしたが、イルミネーションが点灯される頃になると観光客でにぎわい始めました。

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パレス ハウステンボス…夜は3Dプロジェクションマッピング(日本最大全長110m)や光のオーケストラ ジュエルイルミネーションショーを楽しみました。

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日本最多200品種の大胡蝶蘭展…華やかなアート作品の数々も

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世界一流アーティストの生演奏が・・・

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日本最大全長85mの迫力ある音と光の噴水ショー

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日本最大級、高さ30mの光の天空ツリー

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日本最大、光のクリスマス(マーケット)…一緒に記念撮影にとベンチに腰掛けた可愛いサンタさんがあちこちに…クリスマス雰囲気を楽しんできました。

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幅60mの光の滝は圧巻でした。

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光と音楽の運河パレードショー…船上では生演奏

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ディズニーランドとはまた違ったイルミネーションですてきでした。
広い敷地(ディズニーリゾートの1・5倍)のほぼ全体のエリアを昼(主に室内)と夜とよく歩いた1日でした。
この日の宿泊は天然温泉のあるホテルオークラJRハウステンボス。快適でした。

<3日目>

九十九島パールシーリゾート・・・遊覧船パールクィーン(白色の全長35m・全幅7m・定員280名)に乗船し、約50分のクルージングを楽しみました。

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実際は208島はあるそうです。

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2018年8月 9日 (木)

仙台七夕まつり

先月平塚の七夕まつりに行った時に今年こそ仙台七夕にも行きたいと思い、毎年8月6日~8日に開催されている「仙台七夕まつり」に7日から一泊で行って来ました。

仙台の七夕は友禅和紙がふんだんに使われているのが特徴の一つでTVや仙台支店にいたことがある兄夫婦のお薦めもありその素晴らしさを見聞きしていたので実際に見れるのをとても楽しみにしていました。

ところが仙台の天気は台風の影響から滞在2日間とも一日中雨予報。主に笹飾りはアーケード街とは言え風雨を覚悟しての出発でした。

結果的には台風接近の雨予報は晴れ女健在とまではいきませんでしたが、2日間共に時々小雨程度で観光にはあまり影響なく楽しんでこれよかったです。

友禅和紙は色鮮やかな色彩と模様の魅力に加え、風雨にも強い丈夫な紙質です。
約300本を超える豪華な和紙の笹飾りは高さ約10mの吹き流し型で5本で1セットになっていて圧巻でした。

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約8万8000羽の子供達の手作り折り鶴をつなぎ合わせた七夕飾り
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可愛い~~。メガネのワンちゃん本物です。

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夜のアーケード街

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また仙台七夕には7つの伝統的な飾り物があり、それぞれに願いが込められているそうです。皆さん立ち止まって感心して読まれてました。

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吹き流し・・・手芸や機織りの上達の願い
千羽鶴・・・家内安全や長寿の願い
短冊・・・・・学問や書の上達の願い
投網・・・…豊漁豊作の願い
屑籠・・・・・清潔と倹約の願い
紙衣・・・・・災いや山居の身代と裁縫の腕前向上の願い
巾着・・・…富と貯蓄、商売繫盛の願い

一日目の夜はちょっと足を延ばして瑞鳳殿の七夕ナイトへ。

※乗車したタクシー運転手さんの話によると・・・・・
・昔は全部の笹飾りがそれぞれのお店の手作りでしたが、今は業者さんにお願いするお店が多いとか・・・・
・以前全国展開の企業が、平塚七夕で使った笹飾りを和紙使用の仙台で飾り、市民にひんしゅくを買いそれからは使い回しはなくなったとか・・・・・
・笹飾りの豪華さでお店(会社)の繁栄がわかるとか・・・・・
・仙台七夕は歩かないと絶対観れないので東北のお祭りの中では一番疲れるお祭りなのでは等々・・・・・興味あるお話が聞けました。

瑞鳳殿は伊達政宗のために造られたお墓ですが、墓石ではなく参拝するための建物で、このようなお墓を霊屋(たまや)と呼ぶそうです。
心配していた雨に降られることもなく幻想的な世界を楽しんできました。

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(七夕ナイト(竹灯籠とライトアップ)開始直前の瑞鳳殿)
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瑞鳳殿にはとてもすばらしい吹き流しが飾られていました。

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※一部アーケード内部でない商店街の笹飾りは和紙使用の為雨が降ると大きなビニールでスッポリと包まれると聞いていたので、滞在二日間で両方の様子を見れたのはある意味ラッキーだったかも知れません。

雨が降ると・・・(手際よく被せていきます。)
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雨が降っていないと・・・(やっぱり降ってほしくないです。)

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仙台と言えば牛タン。食事も毎回美味しく私的には今までで一番美味しい牛タンでした。何を食べても本当に美味しく、ついつい食べ過ぎてしまいました。(満腹満足・・・ちょっぴり?)

これで東北三大祭りを全部見たことになります。作品の素晴らしさは勿論の事、太鼓の響き・大きな掛け声・・・・それぞれに感動した東北三大夏祭りでした。

昔、私達両家の両親が一緒に東北三大祭りを巡った旅行を思い出しました。今の私達の年代だったようです。

旅行大好きはお互い親譲り?
あと何年夫婦で旅行できるかなぁ~・・・・・フッと思うそんな歳になりました。

2018年6月24日 (日)

初めてのチェンマイ (タイ6日間)

6月15日から6日間、久し振りでタイ(3回目/夫・娘・夫)に行って来ました。今回の旅の決め手は行ったことのないチェンマイに行ける楽しみでした。

時季的に日本もタイも今は雨期・・・・・タイの天気予報も滞在中は晴れ、雨、曇と一日中変わりやすいので、雨具は手放せなく特に雨期は長雨が多いとか。
秋にしたほうが良かったかな~と思ったことも・・・・・でも、行ける時に・・・・・。

<1日目>
🛫東京10:50発・・✈・・🛬バンコク15:20着

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金曜日ということでバンコク市内は大渋滞。ホテル直行の予定を変更し、夕食を先に済ませてからホテルへ。

夕食は小泉元首相も行ったバンコクで人気のシーフードレストラン「ソンブーン」でカニカレーとタイ風海鮮料理。
ここのカニたっぷりのカニカレーは有名なだけあって評判通りとても美味しかったです。

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ガイドは日本語達者なモンちゃん(モントレーさん)。
渋滞を利用して楽しいお話や今後のスケジュールの説明。

※1バーツ3・7円

タイ語では言葉の最後に女性は「カー」・男性はクラッ(プ)」を付けると丁寧表現になるので基本付けるようにしましょうとの事。
こんにちは・・・サワティーカー(女性)サワティークラップ(男性)※挨拶全般
ありがとう・・・コップクンカー(女性)コックプンクラップ(男性)
美味しい・・・アロイ   大変美味しい・・・アロイマー

バンコクでのホテルはチャオプラヤ川沿いの「モンティエン・リバーサイド・バンコク」
部屋からの夜景はとってもきれいです。

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<2日目>

※午前中はバンコク市内観光

3回目となると最初に見た時のあの感動はありませんがとっても美しいい寺院です。

<エメラルド寺院・王宮>

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<暁の寺>

修復工事が終わってそんなに経っていないせいか、今回が一番美しかったような・・・・・。
以前訪れた時は若かったとは言え長~い長~いとっても急な階段上を上がったものの、やっとの思いで下りて来た思い出があるので、今回は上るつもりはありませんでしたが・・・・・今はかなりの急こう配から事故があったりとかで、ロープが張られ上れなくなっていました。(残念だけど納得・・・特に下りはきついです。)

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<ワット・ポー>

前身が金箔で覆われた体調46m、、高さ15mの巨大な寝釈迦像。
その大きさと輝きには感動です。
足元からでないと前身が見れません。皆さん写真撮影に四苦八苦していました。

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昼食はチャオプラヤ川に浮かぶ船上レストランでタイ料理のビュフェをいただきました。

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※午後はアユタヤ観光

<ワット・プラ・シー・サンベド>

3人の王の遺骨が納められいて古きアユタヤ王朝の様子を残している貴重な場所です。

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<ワットマハータート>

木の根で覆われた仏頭で知られています。

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<ワット・ヤイ・チャイ・モンコン>

仏塔の長い階段は急でしたが上ってみました。中には井戸のようなお賽銭箱があり、覗くとはるか下方にコインが・・・・・中の仏像は金箔で輝いていました。

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夕食は「コカレストラン」でタイスキ

バンコクで一番タイスキが美味しいお店です。
タイスキとはタイ風しゃぶしゃぶの事で日本人には受け入れやすい鍋料理。
すべてお任せで取り分けてもくれ食べるだけ。
評判通りおいしかったです。、

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<3日目>

※ダムスン・サドゥアクへ

<ダムヌン・サドゥアク水上マーケット>

バンコクからバスに乗ること約1時間半、9時過ぎの到着だったのでここのマーケットだけでも30隻以上の停滞ボートでごったがいしています。
衣類・民芸品・果物が主です。特にフルーツ類は新鮮でとても美味しかったです。
今回驚いたのはマーケットに着くまでのボートの速さと音の大きさです。水しぶきも凄く洋服まで濡れてしまい、まるでアトラクションのようでした。

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※再びバンコクへ戻り昼食後はショッピング

※🛫17:20 空路、国内線にてチェンマイへ・・・・・所要時間:1時間10分

夕食は川沿いの雰囲気の良いレストラン「ラックターナム」でタイ料理

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<4日目>

※チェンマイ観光

山々に囲まれた高原の中央に位置するタイ北部最大の都市チェンマイ。
豊かな緑に囲まれた大自然が魅力です。

<ドイステープ寺院 >

よく紹介されているせいもあり、チェンマイ観光客のほとんどの人が訪れる寺院です。
黄金の仏舎利が素晴らしかったです。山頂からはチェンマイ空港が見えました。行きは全員ケーブルカー、帰りは2匹のナーガ(龍の神)の石段(306段)を選択し降りてきました。個人的には往復階段にしたかったですが・・・・・。

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昼食は(日本の皇室の方やダイアナ妃も泊まった)『チェンマイ・オーキッド・ホテル」の中華レストランで飲茶をいただきました。ここの飲茶はテレサテンが大好きでチェンマイに来たときはよく食べに来ていたそうです。
テレサテンが亡くなったインペリアルメーピンホテル(15階・1502号室)の前をバスが通る度にガイドさんから説明あり、写真を撮っている人もいました。

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午後はボーサンにて「傘の手工芸見学」とショッピング

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サンカンペーンにて<シルク工芸品見学>とショッピング

<ナイトバザール>へ 
 
雨が降らないうちにとまだ明るいうちに到着。(少し前にスコールがあったとか。)
かなりの出店数ですが、売っているものはほとんどバンコクと同じ物ばかり。皆さん値段交渉を楽しみながらお買い物していました。

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夕食は<カントークディナーショー>

カントークとは円卓のことで、結婚式など特別の行事の時にテーブルを囲んで食べる食事の事です。
郷土料理を食べながら伝統的な音楽や舞踊を観てきました。

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<5日目>・・・・・・(最後の観光で約20分間のスコール)

※チェンマイ観光

<メー・サー・エレファント・キャンプ >

後で観るショーの人気演目の一つにもなっていたのですが・・・・ショー会場とは別所でゾウに餌をあげたり一緒に記念撮影中、調教師が麦わら帽子をゾウに渡すと、賢いゾウさんは長い鼻で麦わら帽子を私に被せてくれお頭テンテンもしてくれました。その後続いて大サービス指示?だったのかゾウの鼻で突然強烈な歓迎キッス?(スッポーン)。これには本当にビックリ、衝撃でした。
TVでよく紹介されている数々のショー、賢い愛嬌のあるゾウ達を生で観れて楽しかったです。
描いた絵は日本円で約2000円から、数頭で描いた数メートルもする大作になると約6000万円もする絵もあると聞き驚きました。(ギネスに載ってから急上昇との事)

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昼食後は<オーキッド・ファーム>鑑賞(同敷地内)

自宅でも大好きなランを育てているので、以前訪れたシンガポールのラン園を想像し楽しみにしていたのですが、敷地も割とこじんまりしていて咲いているランの種類も少なく私的にはちょっと期待はずれで物足りなかったですが、ランはきれいでした。

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<少数民族村(首長族)>へ

写真の女性のリングの長さにはビックリしました。若い人のリングでさえ、手に持ってみるとかなり重く、お試し用の半円リング(2㎏?)を装着してみると瞬時に肩が凝りそうでした。首が長いほど美人と言われるカレン・パドゥン族の女性ですが長いリングを手や足にまで付けている人もいて辛いのではないかと思いました。
今は観光商品の一つになっていて首にリングをはめている女性たち(5~6歳~)にはタイ政府から毎月生活費の支給があるそうです。(女性のみで強制ではないとか)

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<ワット・チェディ・ルアン〉見学 (約20分間のスコール)

チェンマイで最も格式の高い寺院です。天井からは豪華なシャンデリアが吊り下げられ内部装飾が煌びやかで驚きました。敷地内には僧侶たちの学校があり6歳から入学できるそうです。休み時間らしく賑やかでした。
着いたとたんのスコールも礼拝堂内部見学が 終わった頃は止んでいたのでよかったです。

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<ワット・プラシン>

お堂の壁の色とりどりの壁画も見所の一つになっていますが、傷みが激しく残念でした。

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旅の最後の夕食はツアーの皆さんと意気投合してあれこれ話に盛り上がり、特に楽しかったです。もちろんお料理も美味しかったです。

🛫チェンマイ17:20・・・🛬空路バンコクへ(所要時間1時間10分)・・・着後乗り継ぎ
🛫バンコク22:10・・✈・・空路東京へ(所要時間6時間10分)

<6日目>
🛬東京(成田着)06:20着

成田の入国審査は6月18日から「顔認証ゲート」システムに変わっており、パスポートとゲートカメラで顔撮影しただけでゲートを通過してきました。並ぶことなく審査が済んだのは嬉しいのですが、パスポートにスタンプが押されないのはちょと寂しく感じました。 Face_recog_sys

雨期ということでしたが、日ごろの行いがよほど良いせいか?最終日最後のスコールを除けばお天気はほぼ満点満足。毎日蒸し暑かったけど、娘からもさすが晴れ女と言われるほどラッキーな旅でした。

毎日約20000歩、よく歩きました。
今回のツアーは63人、バス2台、毎年楽しんでいる海外旅行も20年以上経つといつしか年長参加組の方に・・・・・でも歳の割にはまだまだ元気!
私達の父親は二人共80歳まで海外旅行を楽しんでいたのですから、今思うと凄いです。
健康面で不安を感じず足腰が元気なうちは私達も年齢に関係なくあちこち観て歩き回りたいです。

そうそう、今回同じ市内に住むご夫婦が同ツアーに参加していたのです。お話していると共通で使用している施設名や知人の名前までが飛び出し偶然にビックリしたものです。

初めてのチェンマイ、いろいろ楽しかった!

2018年5月17日 (木)

春の利尻島・礼文島

5月13日から二泊三日で春の北海道へ行って来ました。

季節を変え何度も訪れている北海道ですが、利尻島と礼文島だけが残り今回が初めて。

今年は少し遅かったとかで北海道にやっと桜前線が到着したところで、移動中バスの中から今年二度目のうれしい桜鑑賞もできました。

<1日目> 

稚内
サロベツ原野
雨天で気温も11度と寒かったので薄手のダウンを着、傘をさしての木道散策となってしまいましたが、湿原のど真ん中で自然との一体感ををあじわってきました。
数種類のお花が咲いていていましたが、見頃はやはり1ヶ月先とか。晴れていれば遠くに利尻富士が見えたのに・・・・残念!!

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<2日目> フェリーで稚内港~香深港(礼文島)まで120分 着後礼文島観光

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澄海岬=スカイ岬
透き通った水と自然がつくりだした入り江は絶景。礼文ブルーがきれいでした。白い小さな花や青い花のエゾエンゴサクが結構咲いていました。

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スコトン岬 
スコトンとはアイヌ語で、シコトン(大きな谷)・トマリ(入り江)と言い、「大きな谷にある入江」と説明がありました。移動途中で野生のアザラシ群を見かけました。ラッキー!

あいにくガスがかかり先は海であることを想像しながらの観光となりました。

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出発時間の頃になると徐々に視界が・・・もう少し時間があったらなぁ~・・・
ガスがかかっていなければこんなにきれいな所です。(ネットより)

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礼文島で見かけた草花・・・レブンアツモリソウはまだ咲いていませんでした
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昼食後 香深港~鴛泊港(利尻島)までフェリーで45分 着後利尻島観光

姫沼
この日の姫沼には10種類のお花が開花中との表示があり、周囲約15分程度の沼をお花を見つけながら皆さんと賑やかに散策しました。到着した時は雲に隠れていた利尻富士が途中から美しい姿を見せてくれ感動でした。

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オタトマリ沼

あの[白い恋人」のパッケージに採用されている所です。15分位前に姫沼で見ていた利尻富士はここでは雲に隠れ全く見ることが出来ませんでした。

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仙法志御崎公園

海水を引き込んだ海上プールにいるアザラシに餌をあげることができます。心なしか人なれしてるような・・・・・可愛かったです。
毎年何頭か群れからはぐれてしまう子供のアザラシをここで保護していて、今年は2頭とか。

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   利尻島 主に姫沼で見かけた草花   
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ホテルは鴛泊(おしどまり)港の目の前。
到着時には雲が切れ部屋から凛々しい利尻富士が広がっていました。最高のロケーションです。

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夕食の前にフェリーターミナルから突き出したクジラのようにそびえる近くのペシ岬に登ってきました。
以前上った霧降高原の天空回廊1445段の達成感はいろいろな所で自信に繋がり、今回も石の割と急こう配コースを選択。途中引き返す同年代らしきグループもいましたが、頂上はやっぱり眺めも良く気持ちよかったです。

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<3日目>

出発前の素晴らしい利尻富士

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鴛泊港~稚内港へ フェリーで約100分

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稚内北防波堤ドーム

総延長427m・高さ13,6m・柱総数70本。
設計者は北海道大学を卒業して3年目の当時26歳の若さ溢れる技師の土屋実さんとか。素晴らしいです。驚きですね。

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昼食後 宗谷岬

北緯45度31分22秒の「日本最北端の地」の記念碑です。
北極星の一稜をモチーフに、中央には北を示す”N”、台座の円形は”平和と協調”を現しています。
亡き母が訪れた時の記念写真やお土産を懐かしく思いだしました。

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猿払にてお買い物
ここ猿払はオホーツク海でじっくり育った極上の活ホタテ漁獲量が日本一とか。
もちろん大好きなホタテを購入。


今回の旅行は1日目の雨は残念でしたが、今回の目的の利尻富士のきれいな姿が観れてほんとうに良かったです。
稜線がはっきり見えその美しい姿には感動しました。
島のお花は7~8月が見頃、この時季種類は少なかったけど予想以上の種類の珍しいお花に出会えたのも良かったです。

(ガイドさんの車内説明・・・この辺りがOOの群生地で、一面O色になりそれはそれはとってもきれいです。本当はこの先にOOがはっきり見えるのですが)・・・・・今回は想像の世界も多かったです(笑)。

新緑と所々の残雪・珍しい鳥・野生アザラシの群れ・お花などを観ながらの日本最北端の自然満喫の旅でした。

旅先ではバスが止まる度にガイドさんお勧めの美味しい地元名産を食べまくり、ちょっと?太っての帰宅となりました(笑)。

2018年3月21日 (水)

伊香保温泉

3月19日から一泊で伊香保温泉に行って来ました。温泉好きの母から聞いていて一度歩いてみたかったあの1年365日の繁栄を願って設置された365段の石段のある温泉街です。

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今回到着して何より驚いたことは、この温泉街は圧倒的に若者(20~30代)が多いことでした。春休みに入っていたせいか特に学生さんのグループでとても賑やかでした。あちこち温泉を訪れていますがこんなに若い人の多い温泉街は初めてです。

<石段入口より>
遠くの山々がキラキラと輝いてとてもきれいでした。

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1年365日の繁栄を願って設置された365段の石段です。

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ここから長ーい階段の始まりです。

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石段の両脇は懐かしい遊技場・飲食店・お土産屋さんが軒を連ねていました。まさにパンフレットなどで見慣れているあの石段街そのものでした。

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階段の所々の踊り場(?)に十二支のプレートが埋め込まれていました。これは昔あった12の温泉宿跡に設置されたもので、干支はそれぞれ宿の屋号であり家紋のような意味があったそうです。干支を探すのも楽しかったです。お店の立て看板やグループの足元で隠れてて見落としてしまいながらも石段を二往復して十二支全部を見つけました!

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階段部分には与謝野晶子の詩が刻まれていました。立ち止まって声にだして読んでいる若者グループもいました。

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踊り場(?)の所々には山頂の湯元から流れてくる源泉を見ることが出来るガラスの窓がありました。

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階段は結構急こう配なので疲れもピーク・・・・・間もなく神社です。

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やっと到着!・・・・・表示がおもしろいです。

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伊香保は温泉饅頭発祥の地でもあります。

天気予報では二日間とも雨マークでしたが、幸いにも一日目は曇、二日目は小雨が降ったりやんだり後晴れのお天気でしたが、伊香保温泉褐色の黄金の湯でリフレッシュしながらよく歩いた旅でした。(1日目14371歩・2日目12890歩)

さてさて次回は?・・・・・これからは旅行が好きで全国各地を訪れた母の思い出巡りになりそうです。

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