カテゴリー「旅の記録」の記事

2017年7月17日 (月)

九寨溝・黄龍7日間

中国の世界遺産50の内でも人気上位の九寨溝と黄龍に7月5日~11日までの7日間ツァーに参加し行ってきました。成田から往路5時間半、復路5時間とヨーロッパに比べ短時間で気軽です。今回はキャンセル待ちで参加した人を含め15名ツアーでしたので同行者とも和気あいあい、特に母娘参加の見た目も若々しい81歳のお母さん(世界各国旅行経験中)には参加者全員が元気を頂く素敵な旅になりました。

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one1日目 成田⇒成都
成田空港では本当に久し振りにボーディングブリッジではなく、この頃は重要人物しか使わないと思っていた(バス移動で)タラップ使用でした。
成都空港には予定時刻を30分以上早く着いたので早くホテルに入れると思ったのですが、早く着きすぎたため到着ブリッジは使用中とのことで15分以上待たされてしまいちょっと残念。

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two2日目 成都⇒楽山⇒我眉山⇒武候祠

heart楽山大仏(世界遺産)・・・ 成都から南へ150km/2.5時間。 観光船に乗り5分位で赤い砂岩をくりぬいて作られた楽山大仏へ。90年の歳月をかけ作られたこの大仏は奈良の大仏の5倍の大きさの様です。

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spade我眉山報国寺(世界遺産)・・・ 楽山から40km/40分 中国国内の四大仏教聖地の一つで一番高い峰が万仏頂(標高3,098メートル)で、頂まで32の名刹が続いているとの事ですが、今回はその登山口にあたる報国寺を参詣しました。

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diamond武候祠・・・ 成都に戻り三国時代(西暦180年から280年)の武将諸葛孔明や主君である蜀の先主・劉備が祀られています。直ぐ隣には秦、漢や三国時代から知られる錦里歩行街がありますが今回は残念ながらパスとなりました。

three3日目 成都⇒九寨溝
今日は基本的にバス移動日。
途中、昼食や松藩古城観光などをしながらこの日は400kmを10時間の移動です。飛行機での移動もありますが高山病対策(九寨溝は3,000m)とかでバス移動。今、新幹線の工事中なので数年後にはバス移動はなくなるでしょう。

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four4日目 九寨溝(世界遺産)観光・・・8時間
ホテルからバス5分と徒歩10分で楽しみにしていた九寨溝の入場口へ。
8時前には着いたのですが既に入場口は長蛇の列。この時季は水も豊富ですばらしかったです。
あとで聞いたのですが今日の入場者は約1.6万人。来月8月が最盛期の様ですが3万人で入場は打ち切りになるのだそうです。ガイドさんの話によるとこの日の私達はとても運がよかったとか。
それにしても朝から人・人・人。
※九寨溝とは九つの集落(チベット族)がある谷という意味だそうです※

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five5日目 九寨溝⇒黄龍⇒茂県

club九寨溝から黄龍へ向かう途中”雪山梁子”という峠で雪を被った岷山山脈や放牧中のヤクを撮影。5~6分くらいで退散。何といってもここの海抜は4007m。前の休憩所で酸素缶を支給されていました。

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heart黄龍(世界遺産)観光・・・4時間
ホテルで昼食後ロープウェイで海抜3400mの地点へ。
整備された平坦な木道を色とりどりな高山植物を眺めながら歩く事1時間、すると上り階段に到着。
ここから心臓破りの階段を上ること30分、やっと海抜3500メートル強の黄龍最大の見もの”五彩池”に着きましたが、1、2分前から雨が降り出しその後雷鳴までも鳴り出しどうなることか一時心細くなりましたが幸い雷鳴も2、3回で治まり、石灰棚とアクアブルーの池もそのまま見ることが出来たのは幸せでした。
実質3時間強のトレッキング中、心配していた夫の膝も痛くならず、渡された酸素缶も使わず元気に楽しく歩けたのは何よりも良かったです。
とっても若々しいとは言え81歳のお母さんが4時間かけて上り下りの階段を歩き一周して集合場所に戻って来られた時はあちこちから拍手が聞こえてきました。すごいです。

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six6日目 茂県⇒パンダ基地⇒都江堰⇒成都

spadeパンダ基地 熊猫谷(パンダ野生化訓練基地)
四川省には世界遺産に登録されてるパンダ保護区は何か所かあるようですが、熊猫谷は野生化訓練基地で世界遺産ではありません。
26℃以上の時は外には出さず冷房の効いた室内で飼育中の様です。愛くるしい様子はぬいぐるみのようでした。

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diamond都江堰(世界遺産
紀元前3世紀、洪水に悩む人々を救うために原形となる堰が造られ、その後改良や補修を加えられ、2300年後の現在もなお機能する古代水利施設とのことです。

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seven7日目 成都⇒成田

成都出発5時間後窓からは晴れ渡った九十九里浜が見えホッ・・・やはり日本は安心しますね。

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上:加州花園酒店(成都)、 中:シェラトン九寨溝(九寨溝)、 下:茂県国際飯店(茂県)
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麻婆豆腐発祥の店”陳麻婆豆腐”の麻婆豆腐は絶品。 ラーメン・チャーハンは日本が一番。
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九寨溝  成人:220元、60歳代:110元、70歳以上:無料
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黄龍  成人:280元、60歳代:180元、70歳以上:80元  (80元はロープウェイ代)
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今回のツアーは50代1人、60代10人、70代3人、80代1人の15人のまとまりのあるパーティーでした。以前から一度は行ってみたかった九寨溝と黄龍は想像以上にすばらしかったです。 旅行大好きな夫(夫婦)はこの旅でたくさんの元気をいただいたせいか又次の旅を考え始めているようです。何をするのにも日頃の健康管理が一番です。今のところ健康に感謝です。

 

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ear成都の会社員の月給は10万円位、成都のマンション価格は2000万円位で親からの援助が無いと買えない。

ear結婚するにはマンションや車などをそろえなければなないので、お金がないと結婚できない。

earチベット族やウイグル族は漢民族と文化も考え方も全く違う(バスの中だけの話:異民族支配は難しい)

ear70歳過ぎの中国人は黄龍の五彩池まで行く人はいない。日本人の元気な行動にはいつも驚いている。

ear外車は10万元(180万円)、純国産車は半額位で買うことが出来きる。・・・カローラ10万元の看板あり・・・

ear成都市内至る所にあるレンタル自転車はQRコードスキャンで解錠・決済できる。・・・スマホ必須・・・

ear中国の問題は貧富の差が激しいこと。地方では年60元の学費が払えず小学校に行けない子供がいる。

ear地方ではトイレ有料(1元/1人)が多いです。・・・観光地のトイレはいたってきれいです。・・・

ear日本のトイレはどこで使用してもすばらしくきれいなのには中国人の驚きの一つです。

yen1元・・・18円


九寨溝で8月8日震度7の地震発生。死者・不明30人以上、負傷者500人以上のニュース。
火花海、諾日朗の滝、箭竹海などの観光名所が被害を受けたようです。

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2017年7月 1日 (土)

日光霧降高原

梅雨の真っ只中の6月29日から一泊で日光に行ってきました。

<Ⅰ日目>

霧降の滝・・・華厳の滝・裏見の滝とともに日光三名瀑の一つ。高さ75m、上下二段に成っていて上段が25m、下段が26m。飛び散って流れ落ちる様子に名前の由来があります。滝つぼから遠く離れた展望台からの観賞のためちょっと迫力に欠ける感じがしましたが・・・・すばらしい滝です。

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霧降高原キスゲ平・・・標高1300m~1600mにかけて広がる高原。階段と散策路が出来てからは初めてです。
駐車場に着いた頃は霧が立ち込め雲行きがあやしくなってきました。まさに霧降高原そのものです。
目的のニッコウキスゲはこの日3分咲き程度。見頃の期間は7日~10日間と聞き事前のホテル予約などを考えると特にお花の最高の見頃観賞はなかなか難しいです。珍しい花にも目をやりながら散策路の4分の1程度まで上ったところで雨が急に降り出し、明日の再訪を決め早めにホテルへ。

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<2日目>

朝まで降り続いていた雨も朝食の頃には止んだので、時折薄日が差す中食後はホテル内散策をしました。
敷地内散策路は思いのほか広く40分から50分かかりましたが、今はヤマボウシがあちこちで咲いておりツツジや紅葉の木も多く四季それぞれで楽しめそうなところです。

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雨が降らないうちに再度ホテルから車で10分くらいのキスゲ平へ。坂道を進むにつれホテルを出る時は無かった霧が出てきて慣れない霧中の運転にフォグランプやヘッドライトをつけたり四苦八苦しながらやっと駐車場に到着しました。この日の目標はお花を観なが1445段の階段を踏破し小丸山展望台へ到達する事です。この日も濃霧です。

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※階段の所々に励ましの言葉が・・・
300段目・・・先は長いが頑張ろう。 600段目・・・休息も大事だよ。700段目・・・残り半分だ。 800段目・・・後半も頑張ろう。 900段目・・・自分のペースで。

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1100段目・・・そろそろ疲れてきたかな。  1200段目・・・頂上までもう少し!  1300段目・・・ゴールは目の前だ!

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ヤッター!!・・・山頂の小丸山展望台へ到達

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レストハウスでいただいた記念証と記念スタンプです。(例年なら今頃が見頃(?)・・・残念ながら今年は三分咲きでした。)お花鑑賞は難しいです。

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散策路沿いにはキスゲ以外にも”カラマツソウ”、”アヤメ”、”サラサドウダン”などの花々が咲いています。

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せっかく日光へ来たので世界遺産の寺社仏閣輪周辺散策路をしてきました。輪王寺の本堂は平成の大修理中とのことで建物全体が覆われており修復現場を見るための天空回廊が人気のようでした。

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1日目・・・suncloudrain  8846歩
2日目・・・一日中cloud  22786歩・・・よく歩きました!
キスゲ平は2日間共にまさに霧降高原(濃霧?)でしたがいい思い出になりました。
今日は今までにない筋肉痛が・・・何と言っても1445段、頑張っちゃいました!

 

2017年4月26日 (水)

九州(北部地方)旅行

お天気に恵まれた4月23日~25日、別府温泉・湯布院・黒川温泉など巡るツアーに夫婦で参加してきました。
今回の訪れた観光地の中にはだいぶ前にお互い別々でしたが訪れた所もあり、当時を思い出し懐かしかったです。

<1日目>sunsun羽田9時10分発、北九州10時50分着

<①宇佐神宮>・・・古くから親しまれ多くの参拝客が訪れている大分県宇佐市にあり全国の44000社ある八幡宮の総本社です。皇室にゆかりのある皇祖神といわれる天皇の先祖神さまをお祀りしています。ここは全国的に珍しい参拝方法で「二礼・四拍手・一礼」です。とっても立派なすばらしい神社でした。

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<②別府・湯の里>・・・国の重要無形民俗文化財に指定された「薬用湯の華」の製造地です。湯の花小屋が立ち並び風情があります。製造工程の内部見学ができます。茹で卵がおいしかったです。

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<③別府・海地獄>・・・1300年前に誕生した地獄温泉です。硫酸鉄が熔解しコバルトブルーの色をしている海地獄は名に反してとても美しかったです。赤池もありました。
素晴らしい快晴の下、園内たくさんのツツジなどお花がきれいでしたが、特に入り口付近の初めて見る色合いの満開の八重ザクラ(御衣黄桜)とてもきれいでした。

※御衣黄桜・・・花が開いた時は緑色、だんだん緑色が薄れて黄緑色から黄色へ、やがて中心部が筋状に赤くなる献花が楽しめる桜。

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<2日目>sunsun

<④湯布院>・・・散策に人気のある温泉街です。温泉が入ってくるため湯気が立っているところもあった金鱗湖は名前の由来通りキラキラと輝きを見せてくれました。この池にはコイやフナの他に外来魚のティラピア、グッピーなどが生息しているとか。魚があちこちではねていました。
周辺の散策も新緑がきれいで気持ちよかったです。
ところで湯布院?由布院?どちらも正解です。30年前に由布院町と湯平町が合併し誕生した街とか。駅は由布院、観光地は湯布院と「ゆふいん」という地名が観光地ブランドイメージとして高いようです。

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<⑤高千穂峡>・・・・国の名勝・天然記念物にしていされています。

(神楽の宿(OP昼食))・・・築260年以上の民家を移築したお食事処です。
大きな茅葺屋根の建物の中は、神楽を舞う「神庭(こうにわ)」があり、そのお座敷で珍しい古代米を使用した一見お蕎麦のような素麺うどんをはじめ素朴ながらも味わい深い郷土料理をいただきました

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(神秘的な真名井の滝)・・・滝を観たくて坂道・階段歩く事30分。途中の景色もすばらしかったです。添乗員さんお薦めの「日向夏ソフトクリーム(おいり付き)」、ちろんいただきました。

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<⑥阿蘇・大観峰>・・・阿蘇北外輪山の最高峰に位置する天然の展望台で、雄大な阿蘇五岳が一望でき、360度の大パノラマが楽しめます。展望台付近は風がとても強く、みなさん帽子を押さえての記念撮影でした。

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<3日目>sun

<⑦黒川温泉>・・・浴衣姿が似合うような懐かしい湯治場の雰囲気漂う温泉街。
散策をしながら足湯を体験したり、夫は立ち寄り湯でサッパリしたり楽しんできました。新緑が気持ちよかったです。
お泊りしてのんびり過ごしてみたいところでした。

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<⑧柳川>・・・市内を堀割が縦横にながれることから水の都と呼ばれています。
若い船頭さんは低い橋をくぐる時、長い竹竿を手に持ったまま橋設置の足掛けを利用し、忍者のように橋の上に飛び上がりそして忍者のように飛び降りて船に戻るという離れ業を見せては乗船客・散策観光客の驚きと拍手喝采を浴びていました。特に外人観光客に「日本の忍者」としてとっても受けるんですと船頭さんが言っていました。

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(北原白秋の生家)・・・大きな造り酒屋であった生家は土蔵造りの古風な建物です。
素晴らしいつるし飾りの展示がありました。つるし飾りをこちらでは「さげもん」と言い、町のあちこちで見かけました。
多くの人に親しまれあまりにも有名な日本の唱歌「からたちの花(作詞:北原白秋、作曲:山田耕作)」。「からたちの花」の「からたちの木(中央)」は現在4代目なそうです。

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(北原白秋記念館)・・・生家の裏に併設されていて柳川市立歴史民俗資料館になっています。

(昼食F)・・・楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。お店に調理時間を確認の上、ちょっと遅めのお昼(人気店は混み合っていたので時間をずらした)は予定していた熱々のうなぎのせいろ蒸し。昔を思い出しながら美味しくいただきました。

<⑨大宰府天満宮>・・・天神さま(菅原道真公)をお祀りする神社で「学問・至誠・魔除けの神様」として、日本全国からご崇敬を集めています。新緑がとてもきれいでした。
帰りの参道で焼きたて熱々の松ヶ枝 餅、美味しかったー。
もう少し時間がほしかったなぁ~。

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3日間とも最高のお天気sunsunに恵まれよく歩いた楽しい旅でした。

人工島に造られた北九州空港19時30分発、羽田空港21時15分着で無事に帰宅しました。

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2016年12月17日 (土)

ドイツXmasマーケット巡り

heart12月5日~10日まで<7つのクリスマスマーケットを巡る”憧れのドイツクリスマス6日間”>という長~いタイトルのツアーに参加し冬のドイツ(中央部から南部)を楽しんできました。
数年前に訪れた時は過ごしやすい初夏・・・今回は気温ー1℃~ー2℃の真冬・・・2度目のドイツです。

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one12月5日(月)  成田空港airplaneフランクフルト空港 ⇒ フランクフルトマーケット

 diamond成田空港airplaneフランクフルト空港

ルフトハンザ航空機で成田を離陸して間もなく左の窓側座席から思いがけず雪帽子を被った富士山が目に飛び込んできました。思わずパチリ、 ラッキーー!!!
北極回りのため延々と夕焼け空が続きいつの間にか夕方から昼間に戻っていました。不思議???

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diamondフランクフルト Xmasマーケット

1393年以来続くフランクフルトのクリスマスマーケットは最も古く、毎年世界中から300万人以上の人々が訪れるとのこと。
着いて初めて観るかわいいたくさんの飾り物のお店にわくわくでした。
本場のグリューワイン(ホットワイン)初体験。カップが可愛いので早速お持ち帰り第1号!(カップは返却すればお金が戻ってきます。)
このカップ収集が楽しみでこの季節だけ3度訪れている同年配のご夫婦も同ツアーにいました。

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two12月6日(火)  フランクフルト bus ハイデルベルク bus シュトゥットガルト bus フュッセン

diamondハイデルベルク ハイデルベルク城 & Xmasマーケット

ドイツで最も古い大学がある街として知られるハイデルベルグですが、旧市街を見下ろす高台にはかつて宮殿のあった城跡があります。
この時季独特の気候で霧に包まれた下から見上げたお城も趣があって素敵でした。

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こちらは午前中だったので Xmasマーケットは開店準備中のお店が多くちょっと残念でした。

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diamondシュトゥットガルト Xmasマーケット

300近く飾りたてられた屋台が並ぶシュトゥットガルトのクリスマスマーケットは、ヨーロッパで最古、最大そしてもっとも美しいクリスマスマーケットの1つに数えられています。
また屋台の屋根を贅沢に飾り立ててる所は他にないようです。確かに工夫を凝らし飾られた屋根がとっても可愛く印象的でした。

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two12月7日(水)  フュッセン  bus ノイシュバンシュタイン城 bus ヴィース教会 bus ミュンヘン

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ディズニーランド城のモデルといわれドイツ観光の名所となっているノイシュバンシュタイン城は国境の街ヒュッセンのすぐ近く。
でもチェッケト売り場からは30分近く上り坂を歩きます。馬車もゆっくりで大差ありません。
今はオフシーズンのため全景を観ることが出来る橋へは工事中で行くことが出来ませんでした。素晴らしい景観はポスターで我慢するしかありません。

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外観は牧場の中に建つ質素な教会なのですが、ロココ様式の内部の装飾はヨーロッパ随一と言われ、天井画は「天から降ってきた宝石」とも讃えられているようです。
教会に一歩入ったとたんあまりの素晴らしさに感動しました。想像以上に本当に美しい教会でした。
この時は真っ青な空に真っ白い建物がとっても素敵で印象的でした。

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ミュンヘンのクリスマスマーケットは市庁舎の目の前のマリエン広場で行われ、市庁舎のバルコニーからはクリスマスソングの生演奏が会場を盛り上げていました。
雰囲気最高!!
また周辺は世界の名だたるブランド店がたくさんある繁華街でした。

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two12月8日(木)  ミュンヘン  bus ニュールンベルグ bus バンベルグ bus ローテンブルグ

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ニュールンベルグのクリスマスマーケットはドレスデン、シュトゥットガルトと合わせドイツ3大マーケットの一つのようです。
食べ物屋さんも多く、私たちはパンに挟んで売っているソーセージとグリューワインを購入し食べながらのマーケット巡りとなりました。

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diamond世界遺産 バンベルグ市街 & Xmasマーケット

第二次世界大戦であまり被害を受けることがなく、中世の景観が維持されているドイツでは稀な街として世界遺産に登録されたようです。
特に橋上に建てられ正面のフレスコ画がすてきな旧市庁舎が有名です。
自由時間をクリスマスマーケットよりも世界遺産の街に魅せられて散策の方にだいぶ時間を使ってしまいました。

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diamondローテンブルグ Xmasマーケット

ロマンチック街道と古城街道がともに通る街で、中世の宝石箱ともいわれるローテンブルグ。
城壁に囲まれた街には365日クリスマスグッズを販売してるショップもあり、クリスマスシーズンの夜はロマンチックな光に包まれていました。
ただ残念なのは街の店はどこも19時閉店です。このシーズンなのに 早過ぎー。
閉店後でもウインドウがとってもきれいなままなので夜の散策も楽しみました。レストラン、バーは夜遅くまで開いているようでした 。

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one12月9日(金)  ローテンブルグ bus フランクフルト空港 airplane 成田空港

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朝食後、近くの階段から城壁に上り短い範囲ですが歩いてきました。写真左から宿泊したホテル、城壁銃眼からの朝焼け、城門。
せっかく城壁内のホテルに泊まったので、明るい朝の散策時間(7時半頃はまだ暗い)がもう少しあったらなぁ~・・・城壁もっと歩きたかったなぁ~

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diamondフランクフルト空港 ⇒ 成田空港

往路は12時間半、今回は機内でTVを観たり読書をしたりほとんど寝ずに過ごしてしました。復路は1時間早く11時間半、音楽を聴きながら疲れが出てうとうとしていたこともありあっという間に成田に着きました。

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heart今回のツアーで集めたワインが入っていたカップですheart

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1杯6ユーロ前後(カップ代2.5~3ユーロ含む)

¥ ➡ € ¥125/€1、 € ➡ ¥ ¥117/€1

mistドイツの冬は寒い!(アルプスに近い南部は特に寒い)mist

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昼間も太陽があまり出ない冬のドイツ(12月の平均日照時間2時間)はまさに「どんより」とした雰囲気。

日差しの無い時の気温はマイナス1℃。ご覧の通り道路際の樹木は霧氷で覆われていました。

2016年10月23日 (日)

「秋山郷」・「松川渓谷」紅葉絵巻

日本で一番早い自然の紅葉を見てみたいと大雪山の紅葉見学ツアー(9月下旬)を予定していましたが、8月末の北海道を襲った台風による被害の惨状を知り迷ってしまいました。
そんな中長野県最北部「秋山郷の紅葉」が素晴らしいのを知り、大雪山をキャンセルし秋山郷に変更しました。
異常気象も治まり本来の秋の晴れ間の10月20~21日、マイクロバスでしか行けない紅葉絵巻を楽しんできました。

①見玉公園 : 「津南グランドキャニオン」と呼ばれています。紅葉にはちょっと早かったようですが、素晴らしい景色を見る事ができました。

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② 蛇淵の滝 : 長野県栄村と新潟県津南町の県境にまたがり、猟師が大蛇と間違えたとの言われからつけられたとか。

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③ 天池 : 白樺などに囲まれた自然にできた池。鳥甲山や白樺などの樹々が写りこみ撮影のスポットとして有名のようです。

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④ 切明温泉付近 : 中津川沿いの河原に掘ると温泉が湧き出てくる野天風呂で有名。中央は夫婦岩・夫婦滝。

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⑤ 志賀高原蓮池付近 : 紅葉の山並みに彼方には北アルプスと雲海がかすかに。蓮池はドウダンツツジが真っ赤でした。

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・・・・・・・・・ リンゴ園 で 試食三昧 ・・・・・・・・・

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⑥ 松川渓谷(舞の遊歩道付近) : よくパンフレットなどで見かける”松川に架かる赤い橋をバックに紅葉の山々”は駐車場の関係でバスの車窓からの見学のみとなりました。

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⑦ 松川渓谷雷滝 : 滝の裏側からも眺められるいわゆる”裏見の滝”の一つ。結構迫力のある滝です。

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⑧ 八滝(はちたき) : 落差180mあり、8つの滝つぼがあるのでこの名前に。

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今年の紅葉は例年に比べ1週間から10日ほど遅いそうです。そのせいか見頃とは言っても赤色(最後が赤色なのでこれから)がちょっと少なかったのは残念でしたが、お天気に恵まれよかったです。

最高に感激したのは初めて観る黄金色に輝く奥志賀スーパー林道でした。車を止めての鑑賞はできない場所なので、その美しさをうまく写真に残せなかったのはとっても残念。でも・・・しっかり目には焼き付いています。

このツアーのコースには往復200~300段の階段や階段と坂道を上り下りする観光地が3か所あり息が荒くなることも度々。
添乗員さんからはその都度観光地の道程(階段・時間など)の説明があり、「ご自身の身体とよ~く相談し、観光するかを決めて下さい。」と何度も念をおされるくらいに結構な運動量を要しました。
山道でずーっと後ろを歩いていた元気な人生の大先輩に上り階段で一気に抜かされた時は情けなく、運動不足を痛感しました。それでも2日間で約2万3000歩、足元の悪い階段や坂道(平坦の3倍の運動量?)を歩きいい運動になりました。

今回の1泊2日のバスツアーは移動時間が長く1日目と2日目共に観光は半日でした。なかなか個人では行きにくい場所なのでもう少しゆっくり観光したかったなぁ~。

※志賀高原 晴れ 最高気温9℃ 最低気温1℃ 

2016年7月 9日 (土)

久し振りの中伊豆

7月6日から2泊3日で十数年振りの中伊豆の温泉に行ってきました。途中、昨年7月に世界遺産に認定された「明治日本の産業革命遺産」の一つ韮山反射炉に立ち寄りました。

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宿泊したホテルは大仁の丘の上にあり、お天気がよければ富士山が臨める富士ビュー側(和室)と天城山を望む洋室がある大仁ホテルです。今回は指定して富士ビュー側に宿泊しました。P7060139

富士見の足湯

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ホテル敷地内には元巨人の長嶋茂雄さんが現役時代自主トレをした離れの客室「富士」もあり、近隣には長嶋トレーニングロード(急な坂)などがありました。

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二日目は晴天に恵まれ夏の富士山を見ることが出来ました。今の時季としては良く見えた方ではないでしょうか。

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電車で二駅の修善寺散策をしました。この日7日はは東京も37度と暑かったようですが、伊豆もとっても暑かったー。久しぶりの中伊豆、懐かしかったです。

伊豆箱根鉄道駿豆線大仁駅

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日枝神社(修禅寺の鎮守様)

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修禅寺(空海が開基した古刹)

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指月殿(北条政子が頼家のため建立)

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源頼家の墓

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楓橋(桂川に架かる朱色の橋の一つ)

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竹林の小道

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とっこの湯(空海が仏具の”とっこ”でたたき湯を沸き出たせた修善寺のシンボル)

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足湯

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富士山の夕景(ホテルの部屋から)

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三日目は修善寺に今春できたばかりの伊豆半島ジオパークムージアム「ジオリア」に行ってみました。
(大陸も初めからあったわけではなく、プレート運動や火山活動によって作られ、場所や形を変え続けています・・・・・。)

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電車の待ち時間を利用しての散策後のおやつがわりに「しいたけそば」と季節限定の「駿河湾桜えび天冷やしそば」・・・・・名産?・・・とっても美味しかったです。

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2016年5月19日 (木)

ウブド満喫6日間

爽やかな日本の5月のこの時期に、7年振り5度目となる熱帯のバリ島へ。バリは雨期から乾季へ移り変わる時期でしたが、まだまだ暑く連日30℃以上の気温。山間部に位置するウブド特有の気候なのでしょうか・・・?夕刻になると時雨れやすくはなりますがだいぶ過ごしやすかったです。
2日目の夕刻は買い物中まともに雷雨に遭い雨宿り。小降りに成ったすきにウブドの街中からホテルへ戻り、この日は予定していたウブド宮殿でのダンス鑑賞は断念し、おとなしく部屋でNHKを見て寝ましたが、その他の日は幸い雨は降らずダンス鑑賞やディナーを楽しむことが出来ました。

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heartheartheartウブド近郊の散策heartheartheart

impact ”ライスフィールド トレッキング”

3年前に知り合いの甥子さんが開いたというレストランを訪ねてみました。(アポなし訪問)
バイク同士がやっとすれ違える程度の狭い道をライステラスを眺めながら歩いて行くこと20分ちょっと。スパやお店を見ていると目指す白いテントのレストランが見えてきました。

近づくとテントの前で作業してる人がいて、日本人らしかったので声をかけてみたら知り合いの甥子さんご本人だったので私達はビックリ! 勿論事情を話すと彼もビックリ!
普段はレストランをスタッフに任せ留守にしている事が多いとの事で、本当にラッキーなサプライズ訪問となりました。

可愛いワンちゃんの出迎えがあり、冷たい飲み物とフルーツをいただきながら一緒に30~40分バリ事情などを聞いたり日本のお話しをあれこれしたり、その場から紹介してくれた知り合いとメールのやり取りをしたりと楽しいひと時を過ごしてきました。
お付き合いありがとうございました。
最後はレストランの現地スタッフと記念撮影し、来た道をお店を覗きながらぶらぶらと戻りました。

こういう出会いもあるんですね~・・・・・今までにはなかった楽しい思い出ができました。

途中で建築中の建物の足場に使う長くて太い竹竿を数本頭に乗せ運んでいる汗だくの女性たちと何回も会いました。(暑い中重いでしょう~お疲れ様です。)

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impact ”チャンプアン リッジ トレッキング”

ウブドではかなり有名なトレッキングコース。今回泊まったイバホテルからすぐ近くにスタート地点があり、部屋からも散策に出かける人が見えまたコース途中からも早朝出発したため付けてきた私達の部屋の外明かり(写真最下段の右・望遠)が見えました。

途中”天空への道”といわれる快適な場所は左右が谷で、尾根を散策するためとても気持ちの良いところです。日中は相当暑い(熱い)のでもちろん朝に限りますが・・・・・。途中手書きのウッドエッグ(大)を一目ぼれし作者本人から購入。ライステラスが見える2キロ先のカフェまで行き引き返してきました。写真を撮りながらののんびり約2時間の散歩でした。

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impact ”テガララン ライステラス”

ウブドからテガラランへは車で20分~30分かかるとのことなので、車をチャーター(運転手・日本語ガイド付1時間に付き千円)しました。着いたとたんに入場料(駐車料金?)を徴収(約200円)され、そこからはお土産屋さんとレストランが崖にたくさん並んでいて観光地化が進んでいるようでした。
とは言え、下を見ればご覧のとおり素晴らしい棚田。日本の棚田には無い椰子の木が何とも言えずいい感じです。ちょっと残念なのは絵や写真で見る棚田は水が張っていて光り輝いているのですがそれが観られなかったことです。暑い中この畝を1時間散策し、その後見晴らしのいいレストランで食事をし途中買い物などしながらホテルへ戻りました。

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impact ”レゴンダンス&ラーマヤナ”

2日目(月曜日)のウブド王宮での公演が時雨れのため観に行けなかったので火曜日の公演に行くことになりました。最前列のイス席をとるには講演開始1時間前には行かなければとのアドバイスに従いそのとおりに入場しました。既に数人が座っていましたが何とか最前列を確保でき楽しみに開演を待ちました。いつの間にか会場は超満員・・・早く来てよかった!
ガムランの音色に合わせて舞うレゴンダンスは元々宮廷舞踊で”美しい舞踊”との意味だそうです。熱帯の夜の夢の様なひと時をうとっりと過ごすことが出来ました。

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impact ”ジェゴク”

ホテルとウブド宮殿の間にあるダラム・ウブド寺院で行われるジェゴク。竹の楽器、別名バンブーガムランといわれその迫力ある演奏は圧巻です。
本来のジェゴグは水牛レースの際に演奏されるもののようですが、ここではウブドの若者がグループを作り演奏に踊りを加えています。
レゴンダンスなどに比べると迫力はあるものの見栄えは劣ることもあり観客は少なく(今回は15人位)チョットもったいない感じです。
翌日驚くことが有りました。何とウブドの街中で昨夜演奏していた人に笑顔で声を掛けられました。自分を指さし「昨日ジェゴクたたいていた(観てくれてたね!)」と。舞台の上から観客を見てたのですね。観客が少なかったとは言え私達を覚えてくれていた事にビックリでした。
奇跡の出会いにその場で記念写真を撮りました。

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impact ”ケチャダンス”

最終日にはバリ島最南端にあるウルワツ寺院でサンセットタイムに行われるケチャダンスを観に行きました。海がとってもきれいでしたが暑かったー。
バリダンスの中でも最も人気のあるダンスの1つ、ケチャダンス。50人を越える半裸の男性たちのリズミカルな掛け声は、ある時は豪快に、またあるときは不気味な不協和音で、ラマヤナ劇の伴奏と猿の軍隊の役を担っているようです。
それにしても観客の多さ、席も増設され裕に千人を超えていたようでした。

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diamonddiamonddiamond美術館巡りdiamonddiamonddiamond

impact ”ネカ美術館”
ホテルから1km位北に行ったところにあります。最初は徒歩で行く予定でしたが今日は朝から晴天で暑そうなのでホテルの無料シャトルで送ってもらいました。
一教師であったネカさんが収集した絵画を展示するため開設したのが「ネカ美術館」の始まりのようです。
6つの建物にはバリ人画家、インドネシア人画家そしてバリにインスピレーションを得たオランダ人など絵画、彫刻、写真などが展示されており見ていて飽きません。

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impact ”プリ・ルキサン美術館”
ウブド中央から西へ数分のとこにあるウブドで最も歴史のある美術館。資料によると「1936年創設した芸術共同体ピタマハは質の高い絵画や木彫り作品の美術遺産の展示を夢み、それが実現したのがこの美術館」とのこと。庭も広くて気持ちがいい所です。
帰りには付属の喫茶コーナーで入場券に含まれてる飲み物とデザートを頂いてきました。

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impact ”チャンプアン橋周辺”
ウブド中央から西へ徒歩10分位のところにあるチャンプアン橋周辺の写真です。

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impact ”ウブド市場にて”
ウブド市場も立ち寄る度にきれいになってきています。商品は現地の人向けの店から観光客向けの店ととりどりです。

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impact ”夜のウブド”
夜もウブドの街はにぎやかです。アップで写真を撮ると”これがアジア?”と思うこともしばしば。

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heartheartheart ホテル : イバ ビレッジ & スパ heartheartheart

チャンプアン橋の手前あるホテルの案内板を右に折れるとセキュリティゲートがあり、さらに進むとそこがホテルのフロントがあるロビーでした。ここにはフランジパニ(プルメリア)の生花で作られたオブジェがありとても素敵です。
こじんまりとしたヴィラタイプのホテルでしたが、パンフレットによると一番小さいヴィラでも61㎡、一番大きいヴィラは130㎡、私たちが泊まったビラは86㎡でしたがゆったりとしたヴィラです。

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spadespadespade 散策途中で出会った花々 spadespadespade

いろいろな花との出会いもありましたが、季節的には盛りを過ぎた花が多かったようです。上段右は泊まった部屋の名前となったポインシアナです。

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diamonddiamonddiamond どこに行っても楽しみは食事 diamonddiamonddiamond

旅の楽しみの一つは食事ですね。でも気になるのは食あたり。特にバリは”バリっ腹”が気になりますがホテルと旅行者向けレストランを利用したからでしょうか、それとも衛生状況が改善されたからでしょうか”バリっ腹”にもならず快適に過ごせました。(写真が少ないです。)

ホテルのブレックファースト アメリカンスタイル
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チャンプアン橋近くの”ムルニース・ワルン”でランチ
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”カフェ・デ・アーチスト”でのディナーはテンダーロインステーキ
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one ウブドへは夜の8時過ぎに到着しました。聞くところによると日中宮殿前の道路では盛大にウブド王族の葬儀が行われていたようです。村人総出で行われる葬儀はなかなか観ることが出来ない行事です。 (夫は残念がっていましたが私は・・・・・)

twoテガラランで1時間の棚田散策を終え下りて来た階段(約100段)を又上がって行くと主人の年齢を知っているガイドさんが「オトウサン トッテモ ゲンキデスネ~。ビックリデス。ツカレタ ヨウス ゼンゼン シテイマセンネ~・・・・・バリ ノ ヘイキンジュミョウ ハ 65サイ デスヨォ~。シイン ハ アマイモノ アブラモノ ガ スキナノデ トウニョウビョウ オオイデスヨ。」と、つけ加えて言われ笑ってしまいました。

three両替事情 成田空港:1円=Rp.111-  デンパサール空港:1円=Rp.118-  ウブドの街中:1円=Rp.123-。
 急いてはことを仕損じる?

fourジェンガラ・セラッミク本店でお買い物。バリとは思えない洗練された店内でしたが、値段は日本とあまり変わらずちょっぴり期待外れ? いろいろ見れたのは楽しかったです。

five入場料について ネカ美術館 Rp.75,000- 、プリ・ルキサン美術館 Rp.85,000- 、レゴンダンス Rp.80,000- 、ジェゴク Rp.75,000- と皆同じような金額でした。ちなみにバリの平均月収は日本円で約4万円、ホンダの125ccバイクは17万円だそうです。

sixバビグリン(豚の丸焼き)を食べに有名な”イプオカ3”へ行きました。9年前は民家の廊下や離れのようなところで食べましたが、今回は民家の奥に立派なレストランが建ち趣が無くなってしまいました。また値段も Rp.15,000- が Rp.55,000- に。 料理人の世代交代で味も変わったようです。ちょっと残念!!

sevenイバホテルには日本人スタッフも日本人宿泊者も(滞在中)一人もいなく、会話はインドネシア語(バリ語?)か英語のみ。つたない英語力での自由気ままな二人旅、最初は緊張しましたが、会話に慣れてきた頃はもう帰国準備。英語が堪能であれば、もっといろんな楽しみ方ができたかも知れませんね。

eight旅の疲れはバリニーズマッサージ。60分Rp100,000-と、とってもお安くお部屋もきれいでお姉さんとも仲良くなりました。

nine滞在中に悔やまれることがありました。コンパクトカメラを落とし不具合が生じてしまい、私なりに撮りたいものが思うように撮れなかったことです。旅の思い出としては夫のカメラがあって良かった!

onezero旅の最後はジンバランのイカンバカールでシーフードを食べました。今回はケチャを観ていたので夕陽を観ながらとはいきませんでしたが、波打ちぎわのテーブルで夜の滑走路と花火を観ながらの夕食となりました。出国まで残り4~5時間。名残惜しいです。最後の夜を楽しみました。

oneone今回のバリ滞在ホテルは人気のウブド。田園風景に癒されながら過去訪れたカフェやレストランなどに立ち寄ったり、新たに素敵なレストランやお店を見つけたりの自由気ままな旅でした。

 

happy01バリ島 ウブド満喫6日間 2016年5月8日(日)~5月13日(金)happy01

2016年4月16日 (土)

川治温泉癒しの旅

この1~2か月何かと心身共に疲れ気味なこともあり、14~15日の一泊でしたが癒しと気分転換で川治温泉に行ってきました。温泉は大好きで時々行くのですが、ここ川治は通過点になることが多く今回が初めてです。

川治温泉郷が男鹿川と鬼怒川が合流する地点に位置することにちなみ、出会いや縁結び、子孫繁栄の願いをこめ、それぞれの川の石(右が鬼怒川、左が男鹿川)を抱き合わせた自然石の道祖神がありました。

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川治温泉のキャラクター「かわじい」さんのお出迎えもありました。

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渓谷にに佇む静かな温泉郷には遊歩道も整備されていて周辺の自然を満喫しながらぶらぶらするのには気持ちのいいところでした。

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もう終わりと思っていた桜が満開の木が結構あって楽しませてくれたのは予想外でした。

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川治温泉郷には昔から親しまれてきた道祖神がたくさんあり、その道祖神めぐり(川治温泉のパワースポット散策・スタンプラリー)など楽しみ、帰りにかわいい小判の入った「開運お守り」をいただいてきました。

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週間天気予報ではあまりいいお天気ではなかったのですが、今回の癒しと気分転換の旅にお天気が味方してくれたようです。

2016年1月19日 (火)

道東味物語3日間

3年前は「札幌雪祭り」に合わせて訪れた北海道旅行も今回(1/14~1/16)の「道東味物語」で5度目(道東は2度目)になりました。

1日目

羽田(07:40)発・・・・女満別(09:25)着。
まだ夜明け前の暗い時に家を出、途中モノレールからすばらしい日の出を見、空港に着くと朝日の強い光線が、そして出発ロビーからはきれいな富士山が・・・・幸先の良い旅の予感でした。
その頃到着先の女満別空港では前夜からのドカ雪と吹雪で着陸が危ぶまれていて、添乗員さんと荒川静香似のガイドさんはハラハラドキドキで祈るように無事着陸を待っていて下さったそうです。ありがとうございました。

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<能取湖(のとろこ)>
日本一のサンゴ草群落地で初秋(9月中旬~10月上旬)には茎が赤に色一面が付き深紅のカーペットに覆われるようです。今回は湖自体が雪に覆われ御覧の通り。※写真をアップすると真っ赤なサンゴ草が・・・・・。

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<オホーツク流氷館>
昨年8月に「景色の美術館」をコンセプトにグランドオープンした天都山展望台と網走の自然を体感できる新流氷館です。
人気のー15℃の流氷体験室では本物の流氷を触ったり、濡れたタオルを振り回して凍らせたり初体験の方ははもちろん、再来の人も盛り上がって楽しそうでした。
ここでしか味わえないソフトクリームも美味しかったです。是非お薦めです。

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<博物館 網走監獄>
「北海道開拓と監獄受刑者」をテーマに、実際に使っていた網走刑務所の建物を保存公開している野外博物館です。
案内人の方から脱獄の方法や生活などいろいろ詳しく説明いただいたのですが・・・・・?

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2日目

<釧網本線北浜駅>
オホーツク海に最も近い駅です。
今回は撮影のための立ち寄りだけでしたが、前回はこの駅から流氷列車「ノロッコ号」に乗り、流氷砕氷船「オーロラ号」へ乗船・・・懐かしい思い出の駅です。

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wink今回の移動は日本に4台、北海道に1台しかないJTB旅物語専用バス(窓付き・化粧台付き広々トイレ、木目調の床板など)での快適な旅となりました。ちなみにバスのナンバーは”3333”wink

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<ほがじゃ小清水北陽工場>
ちょっとトイレ休憩のつもりが・・・皆さん興味深々?
地元のデンプンの収穫がきっかけの話で、閉校となった北陽小学校を改修してのお菓子工場です。
あまりにもモダン過ぎる元校舎には皆が驚かされました。
館内に入るとガラス越しに工場の流れ作業を見ることができ、あちこちに子供達のいろいろな思いがたくさん詰まった個性あふれる絵が展示されていました。

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斜里から標津に向かう車窓では知床半島の山々と新雪が樹々を覆い光にまばゆく輝いている景色を見ることができました。

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<摩周湖>
1年で最も神秘的な姿を見せる冬の摩周湖。
この日も期待を裏切らず美しい摩周湖を見ることができました。スターダスト(写真右下・雪の結晶)がキラキラとってもきれいでした。

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<厚岸漁港>
夕食前でしたが、ガイドさんお薦めの生ガキ「カキエモン」を購入。
厚岸のカキは海水温が低いことが幸いしゆっくりじっくり育ち、長時間かけて豊富な栄養を取り続けるため身はふっくらとコクがあり甘味が濃厚なのが特徴だそうです。
慣れない殻付きに四苦八苦していた人も・・・・・美味しかった!

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3日目

気温-13℃の釧路の朝を散策。
釧路川に架かる北海道三大橋の一つ幣舞(ぬさまい)橋周辺には石川啄木ゆかりの港文館や美川憲一釧路の人の歌碑などがありました。

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<和商市場>
釧路駅のほど近くにある和商市場は「函館の朝市」「札幌の二条市場」と共に北海道三大市場の一つと言われており、 店の数は約60店舗を数え、港町ならではの新鮮な魚介、水産加工物、乾物などが所狭しと並べられていました。
だいぶ前に白米のみの丼を買って好きなもや珍しい鮮魚を店頭で買ってのせて友達と食べたこともありました。(右)

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<釧路フィシャーマンズワープ>
幣舞橋に隣接するお洒落な建物で、 施設内には港町ならではの新鮮な魚介類、野菜や乳製品が並び、地元食材を使ったレストランや地元スイーツなどの物産など観光複合施設のようです。
おもしろいもの発見!!・・・・・毛ガニキャッチャーです。(中央・右)  難しそう~ 。

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<鶴居村・伊藤サンクチュアリ>
鶴居村の村鳥・タンチョウが 集まり、生態を間近でしることのできるスポットです。
真っ青な空・真っ白な雪・たくさんのタンチョウ・・・だいぶ前に訪れた時よりも多く素晴らしい光景に感動しました。
カメラマンも多く、この日はお気に入りの写真を撮るために、すでに2週間もこの地に宿泊し撮り続けている人もいました。写真好きの夫もこの地を楽しみにしていたようです。

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<釧路湿原>
釧路川とその支流を抱く日本最大といわれている広大な湿原です。タンチョウなどの水鳥をはじめ、多くの野生生物の貴重な生息地となっています。
ガイドさんの説明では東京ドーム約6000個に相当するとか。そう言われてもピンときませんが・・・。
資料館を兼ねた展望台からは広大な湿原が見渡せます。

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帰りは帯広空港20時5分発(遅れて20分発)。外は-15℃でしたが、無風のせいかあまり寒く感じませんでした。日中はー5℃前後(ちなみに東京は15℃とか)でした。

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1日目の夕食は毛ガニ一杯付きのオホーツク御膳、2日目夕食は牡蠣・ホタテ貝・サンマ・イカ等の炭火焼き、馬糞ウニといくら丼を堪能しました。 空港で食べた一番人気の名物の豚丼やイカのチーズマヨ焼き(写真なし)も美味しかったです。
※ついつい食べる事に夢中で記載できる写真が少ないですが、途中ちょこちょこ食べたのも美味しかったです。

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1泊目は網走湖を見下ろす天都山山麓にあるホテルに早めに到着。大浴場の温泉は冷えた体には最高でした。
2泊目は釧路市役所が目の前にあり釧路市街地散策に何かと便利なホテルでした。共に外気温はー10℃でしたが、部屋の中は暑くて暖房を低くしてしました。やはり北海道ですね。

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ガイドさんがアイヌ語を教えてくれました。

shineニサッタカ シリピリカ クニネ (明日天気にな~れ)shine

2015年11月17日 (火)

紅葉狩り(大子・北茨城方面)

11月12~13日と紅葉狩りに行ってきました。お天気に恵まれたこともあり万歩計を確かめると25,772歩とよく歩いた2日間でした。
今回は夫婦旅ですが、大子は3週間前にお友達と訪れたばかりの同じ場所。お友達にこの紅葉を見せてあげたかったです。(※10月26日ブログ記載)

<常陸大子:永源寺>
前回夫と訪れた時も見頃ではあったのですが午後だったため日蔭になってしまい、鮮やかな紅葉を観ることができませんでした。今回は予定通り10時前後に到着し、燃えるような真っ赤なすばらしい紅葉を観ることができました。(3週間前お友達と訪れた時は色付き初めでしたが・・・・)

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<常陸大子:月待の滝>

滝の裏の岩盤が大きくえぐられているため、滝の裏側に入りこむことが出来、「裏見の滝」とも呼ばれています。
滝の傍のもみじが紅葉したらきれいだろうになぁ~・・・紅葉しないのかなぁ~?

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<里美のかかし祭り>

北茨城に向かう途中、沿道に「かかし祭り」の案内の旗がずーっと立てられていて気になりながら車で走行しているといつの間にか会場の前に。
思いがけずオリジナリティ豊かで面白い表情のかかしをたくさん観ることができ、ちょっと心癒されるひとときとなりました。

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<横川の下滝>

国道461号沿いにある下滝は2段に分かれて流れ落ちるのが特徴です。滝の近くまで降りられ、水量の多い美しい流れをじっくり観ることができました。(落差は約18m、幅が7m)

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<花貫渓谷>
大能駐車場~小滝沢キャンプ場~紅葉並木~汐見滝吊り橋~乙女滝・不動滝(花園駐車場~汐見滝吊り橋~遊歩道~小滝沢キャンプ場~大能駐車場・・・(3,4km1時間10分)
初めて訪れた花貫渓谷は見頃を迎えてとってもきれいでした。ツアー客がたくさん来ていました。2時到着・・・あと30分位早く着いていたらもっと鮮やかだったかも知れませんね。

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<花園神社>

神社の滝付近の紅葉は最高の見頃でした。観光客皆さんの撮影スポットです。
地元の人のお勧めの七つ滝は神社から歩く距離が長いせいか(徒歩片道70分)この時は行かれる人が殆どいませんでしたが、私達は前夜のホテルの温泉入浴中に当日行かれたお客様からうれしい情報を得ていたので、迷わず素晴らしい滝を観に行くことができ良かったです。
(※実は・・・観光客にはあまり知られていませんが、狭い道路ですが途中まで車で行けたのです。駐車場3~5?台有。)
結果論・・・楽をして車で行くと運の悪い人は場所によっては車のすれ違い時にちょっとハラハラ、ドキドキする人もいるかも知れませんが・・・・・私達はドキドキしながらもすれ違うことなく往復ラキーでした。

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<花園渓谷>

カエデやナラが多い紅葉です。所々で車を止めては渓谷の下まで降り写真を撮ったりして紅葉を楽しみました。モミジは見頃できれいでしたが、その他の木はちょっと遅かったような・・・・同時に見頃は難しいようです。でもその分楽しめる期間は長いのかも知れませんね。

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<浄蓮寺と三十三体観音>

浄蓮寺渓谷の、苔むす岩に彫られた 三十三体の観音像は、今から1,000年も前のもので、一つ所すなわち同じ所にいて、そのまま数多くの観音様を拝し、その功徳を得ようとするというのが造立の目的であったと考えられているそうです。
足場の悪い高低差の多い山道を含むため7番あたりで引き返す人が多いとの事でしたが一周約20分で一体一体確かめながらのんびり散策して来ました。
※段差があり滑りやすいので足元要注意です。入場料200円

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<二ツ島観光ホテル>
広々とゆっくりできる角部屋だったので部屋からの眺望がとてもすばらしく最高に良かったです。部屋から観える目の前の島のライトアップも幻想的ですてきでしたが、何といっても日の出がすばらしかったです。ひときわ輝く星空もきれいでした。※あの地震の津波の被害によりもう一つの島は沈没してしまったとの事で今は一つ島になっていました。

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<ホテの食事>

大好きな海の幸満載でとっても美味しく満足でした。
撮り忘れたメヒカリのから揚げも美味しかったです。

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<蕎麦屋さん:水楓亭(スイフウテイ) >

新そばの案内旗にひかれ砂利道を走行し店内に入るとまきストーブと高級スピーカーと壁に飾られている大きなノコギリが目に飛び込んできました。上を見ると梁の太さに驚きです。
田舎そばのわりには細目でこしがしっかりあり、今までに食べたことのないとっても美味しい田舎そばでした。
隠れ家的人気店なのか途切れの無いお客様で満席でした。

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今回の宿泊先はお楽しみということで知らされていなかった夫任せの旅でしたが、とてもよかったです。狭い山道を含む長距離運転お疲れさまでした。
帰宅途中、このところ微熱が続きちょっと体調をくずし何かと心配だった母の様子を見に実家に寄ってさらに一泊して帰ってきました。いつものおしゃべり好きな元気な母に戻っていて安心しました。

※実際に目で観て来た紅葉はもっともっときれいで感動しました。

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