カテゴリー「あれこれ」の記事

2017年10月10日 (火)

ちょっと足をのばして・・・

石岡で用事を済ませた後、お天気も良く気温も28℃と最高の秋晴れだったので、ちょっと足をのばしてドライブを楽しんできました。刈り取り寸前でまだ残っているの田んぼの稲穂が濃い黄金色できれいでした。

以前もこの地を訪れたことがあり、お蕎麦が美味しい所と聞き楽しみにしていたのに、お店がお休みだったり昼時なのに完売だったりで5軒のお店にふられたことがありました。
今日は昼前早めにに入店したにもかかわらず、すぐに満席。お庭のテーブルで食べている人もいました。なるほど人気店ですね~・・・・とりあえずリベンジ成功!美味しかった!
新そばが楽しみです。

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今は柿の最盛期で柿農園に隣接した柿屋さんがとても多かったです。お土産に袋いっぱいの柿を買ってl帰りました。甘くて美味しかったです。
(毎年思うのですが・・・桜の花と柿の実にはそれぞれの季節になって初めてその存在感に驚かされます。)

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記載が前後しましたが・・・・・先週5日は学生時代のお友達と土浦で待ち合わせ、Kさん運転の車で筑波学園都市へ。
お昼は今回もKさんが予約してくれていました。豪華なランチはこのグループの楽しみの一つです。
筑波ハムでお買い物をしたり筑波実験植物園を見学してきました。特別展は珍しいきのこ展でした。
話題には事欠かない3人組なので相変わらず賑やかなおしゃべりで楽しいひと時を過ごしました。
さてさて次回は・・・早くも話題は忘年会?

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2017年9月26日 (火)

陶芸サークル研修旅行

一昨日の24日はさわやかな秋晴れの下、日頃楽しんでいる陶芸サークルの「日帰り研修旅行」で小砂焼(こいさごやき)の「藤田製陶所」(1856年創業・6代目)を訪れました。

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「小砂焼」は堅牢な品質と深い光沢、金結晶んの優美な色艶に特徴があることで広く知られています。

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実家の両親を連れて度々訪れていた那須に行く途中で作品を見かけた事もあり、当時を懐かしく思い出しました。益子や笠間は毎年訪れていますが改めてこの地を訪れたのは初めてです。

藤田製陶所敷地内の蕎麦レストランで昼食後は自由参加の陶芸体験実習がありました。

私達のグループは作陶はせず、自由時間はNPO法人「日本で最も美しい村」認定地区の小砂をブラブラする予定でしたが、たまたまグループのお友達のお知り合いで比較的近くにある白磁の窯元「朱雀窯」を当日のちょっとしたきっかけをもとに送迎付きで訪れる事ができました。素晴らしい作品の数々を見せて頂いたり、気さくなご主人様からいろいろなお話や技術的なものまでちょっと教えて頂けたりと思いがけず楽しいひと時を過ごすことができとてもラッキーでした。トンボの柄がすてきでした。
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その後は数年前にも訪れたことのある「広重美術館・郷土資料館」に行きました。

往路の「道の駅ばとう」と復路の「道の駅みわ」でのお買い物は今回研修旅行のお楽しみの一つでもあり、特にお野菜が安くて主婦達には人気でした。
「道の駅みわ(北斗星)」は両親を連れての旅行帰りには必ず立ち寄り、お土産の最後の場所として野菜や果物・お花や苗木などいろいろお買い物をしていたお店です。

研修旅行と言うよりは親睦を兼ねた楽しい遠足のような一日でした。

2017年9月21日 (木)

燧ヶ池(ひうちがいけ)の彼岸花

今日は気温は30℃と高かったのですが、空気が爽やかで気持ちのいい一日でした。

昨日の見頃を過ぎた彼岸花に満足のいく写真が撮れなかった夫に再び誘われて、筑波山の麓にある「燧ケ池(ひうちがいけ)の土手」まで彼岸花を観に行ってきました。(自宅から車で1時間半)

筑波山が目の前に・・・・・

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開花状況としては全体的には見頃ちょっぴり過ぎ(?)程度でしたがまだ蕾もありほぼ見頃に近かった思いがけずの状況に夫は来た甲斐ありのようでした。先客2人のカメラマンの話によると、やっぱりここも例年に比べ開花が早かったようです。

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ここは群生する彼岸花と樹齢300年の大榎越しに筑波山を観ることができ、写真好きの間ではかくれた撮影スポットになっているとか。早速私も撮ってみました。絵になる風景です。

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今日はお天気も良かったので真っ赤な彼岸花と大榎と青空のコントラストがとっても美しかったです。(お花に影が・・・時間帯?・・・ちょっと残念!)

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数年前の悪天候で枝が折れ、幹は空洞に近い状態の大榎ですが頑張って生きています。その時の枝(幹?)が今も土手の上に寄り添うように置いてありました。

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昨日訪れた祖光院よりは開花状況とお天気には恵まれ鑑賞にはほぼ満足していた夫ですが、気に入った写真を撮るのには開花状況・お天気・時間帯などいろいろ条件がありなかなか難しいようです。

午後からは趣味のサークル活動があり、あっという間の一日でした。
明日は実家のお墓参りに行く予定です。
9月・10月は毎年サークル関係の行事も多く、時々食事につられ夫のお出かけお誘いが入るので何となく忙しい日が続きます。

2017年9月20日 (水)

祖光院の彼岸花(曼珠沙華)

松戸市金ケ作にある「祖光院」(常盤平駅より徒歩8分・自宅より車で30~40分)の彼岸花(曼珠沙華)が見頃を迎えてるという情報を得た夫に誘われ一緒に観に行ってきました。

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ここはミニ巾着田と言われているように、毎年この時季は訪れる多くの人を楽しませてくれているようです。

今日は先日の台風の影響も多少なり受けたようでしたし、見頃も少し過ぎていましたが、初めての私にとっては白い曼殊沙華も混じりながら林一面に咲いている真っ赤な彼岸花は確かに昔行った巾着田のミニ版ようできれいでした。

毎年訪れていると言う人のお話によると、彼岸の入りのこの時季はとってもきれいだけど今年は例年に比べ見頃が早かったとか。

花も色あせ始まりちょっぴり残念もありましたが、それでも想像以上に広く、見応えがありました。
せめてあと3~4日早かったらどんなにきれいだったことでしょうね。来年に期待です。

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秋のお彼岸の頃に開花することに由来する彼岸花は、「死人花」・「地獄花」・「幽霊花」・「剃刀花」などと呼ばれ日本では不吉な花と嫌われていますが、正反対に「赤い花・天上の花」の意味でおめでたい兆しの意味もあるとか・・・・・。田んぼや土手で見かけることが多く秋の風物詩にもなっています。

鑑賞後は時々食べに行くお寿司屋さんでランチを楽しんで帰宅しました。

2017年9月 2日 (土)

コンサート

昨日はサントリーホールのリニューアル コンサートに弦楽器アンサンブルのメンバーに誘われ行ってきました。

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昨年開館30周年を迎え、今年の2月~8月の7か月間にかけて、全館改修工事がされ、昨日9月1日にリニューアルオープニング コンサートが開催されました。

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フルオーケストラと大合唱そしてすばらしいオルガンの響きを楽しんできました。

2017年8月28日 (月)

ありがとう~

今月は私のお誕生月なので昨日(日曜日)は子供達がお祝いに来てくれました。

家族が揃って食事できるのは久し振りです。仕事・お遊び(旅行)・お付き合い・・・それぞれが何かと忙しいこの夏です。

今年も元気に残暑を乗り切ろうと家族みんなが大好きな鰻を食べに行ってきました。
とっても美味しかった! (家族のお気に入り店)

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自宅に戻ってからは、夏休みの海外旅行から戻ったばかりの娘達の写真をみたり、お互いの近況報告などたわいない話で賑やかなひと時を過ごしました。

息子からは何故かブランド米と今年も全員のお食事代、娘からはバッグと旅行グッズ・旅行のお土産。そして夫からは温泉旅行(9月予定)のプレゼントがありました。

今年もそれぞれの生活があるのに散財をかけてしまいましたが、いくつになってもみんなの気持ちがありがたく嬉しいです。

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2017年8月 1日 (火)

作陶展・講習会

昨日31日は知人の紹介で陶芸サークルのお友達と「渥美窯作陶展」を観てきました。渥美の土を主として使い黒松を焚いての作品はとても味わい深いものばかりですばらしかったです。

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今日は陶芸サークル仲間のKさんがアビスタで絵画と陶芸の個展を開いているので観てきました。まさに芸術作品でした。

そして今週の金曜日(4日)は昨日の作陶展を観に行ったお友達を含め数人で「陶板の作り方あれこれ」の講習会に参加する予定になっています。講師の先生は元サークル仲間で現在は個展なども開いている経験豊かなMさんです。当日は素晴らしい作品も見せて頂けるそうで楽しみです。

2017年7月30日 (日)

手賀沼の蓮

手賀沼の蓮の花が見頃を迎えていると聞き、朝食後観に行ってきました。

年々蓮群生地の面積は広がり、このままですとあと数年で対岸の我孫子市に届きそうな勢いです。

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蓮の花は木道から直ぐ近くで咲いている花はほとんどなく、隣り合わせで観ていた人は40分もかけて来たのにすぐ近くで観れる花が咲いてないことにちょっぴり不満(期待外れ感?)を漏らしていました。
先ずは目の前でじっくりお花を観たいですよねぇ~・・・当然観れると思って訪れますよねぇ~・・・同感です。

今日は蓮見船が遠くに見えました。
船の中からははどんなふうに見えているのかなぁ~・・・乗って観るのも楽しそうですね!

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早朝に咲き昼には閉じてしまう花の寿命は3日間ですが・・・・・次々に蕾がたくさんでてきて結構長く楽しめそうです。

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午後からは第60回我孫子市民文化祭記念行事の「特別展 葛飾北斎とその時代」を観てきました。

葛飾北斎の作品を中心に歌川広重・溪斎英泉・東洲斎写楽・北川歌麿など同時代に活躍した浮世絵師の作品展示です。

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2017年6月26日 (月)

梅ジュース完成・梅酒

エキスが出始めてから毎日ビンを楽しみに振り混ぜていた梅ジュースが出来上がりました。

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一昨日から飲み始めていますが、ちょうどいい甘さ(甘さ控えめ)で美味しいです。砂糖もすっかり溶け梅のエキスもだいぶ出たようなので今日は中の梅を取り出し、今回はジュースを鍋火にかけ一部を少し長めに楽しめるようにしてみました(左2本)。直ぐに飲み終てえしまう量ですが・・・・・使った砂糖の量を思い出すとちょっと短期間には・・・・・です。 
ジュースの梅でジャムも作りました。(果肉残あり)

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保存方法としては「地洗い」をすればペットボトルでもいいそうなので、梅ジュースをさました後、清潔にしたペットボトルの中に少量の梅シロップを少し入れ蓋をして上下に中身を振り、そのうめシロップは保存用には使わず全部出し、保存分を入れました。

梅シロップの効能・・・・・疲労回復効果・整腸作用・血行を良くするなど。 

昨年作った梅酒も美味しくなりました。
夫にはもう少し糖分を控えた方がいいかなぁ~と言われました。
そう言えば・・・・・お友達(女性)から割って飲むなら少し甘い方が美味しい(個人差あり)と聞き甘めに作ったのを思い出しました。次回は甘さ控えめで作ろうと思います。
そろそろ梅酒の梅も取り出さないと・・・・・このまま食べても美味しいけど・・・・・何か作ろうかな~。

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梅酒の梅を食べただけでもほろ酔い気分になる私にはやっぱり甘さ控えめの梅ジュース(炭酸や水割り)と梅ジャムが・・・・・美味しくできました。

                                                                                         

2017年6月18日 (日)

お遊び陶芸

最近の作品です。

どちらも一輪挿しです。(高さ約12cm)

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面倒な陶製鎖をまた作りました。今回は約200cmと結構長いです。途中で切れたりひび割れすることなく焼き上がりました。今までの作品にも使えますが、これを使う予定の作品はこれから制作に入るので完成はだいぶ先になりそうです。

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だいぶ前に作ったご飯茶碗ですが最近使い始めました。

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昨日はチャイムフェスティバルがあり参加してきました。先週は11日(日)と17日(土)と種類の違う楽器演奏出演がありどちらも臨時練習が入りこの1ヶ月は結構忙しかったです。

今日は父の日と言うことで娘夫婦から大好きなお酒とお菓子のプレゼント。早速今夜はいただいたお酒を美味しそうに嬉しそうに飲んでいました。

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