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2019年5月

2019年5月29日 (水)

伊東温泉癒しの旅

26日は26都道府県の275地点で5月の最高気温を上回る真夏並みの陽気でした。
特に北海道佐呂間町では5月の国内最高気温の36・5℃が観測されたとか。

そんな中26日から二泊三日で伊東温泉に行って来ました。
昔から湯治場として愛されてきた伊東温泉は、別府・湯布院と並んで日本三大温泉と言われています。

<一日目・伊東〉
東京駅踊り子115号12時発で伊東駅へ

ホテル着後は早速温泉に入り、その後早めの夕食時間まで海岸や温泉街などホテルの付近を散策
日曜日なので海岸や川で子供達が水遊びを・・・気持ちよさそう~
国内の公園でこんなにも大きな真っ赤なブーゲンビリアを観たのは初めてでした。
温泉街にはお湯掛け七福神がいて七福神スタンプラリーを楽しんでいる観光客も・・・
所々にあるいろんな形のオブジェからも温泉が・・・つい手が伸びます。

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夕食後は民謡と津軽三味線の夕べを近くの会場(元旅館)で楽しみました。迫力のある演奏はすばらしかったです。(1時間強)

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(会場は東海館・3階大広間)Dsc09905


<二日目>(2万歩以上)

前日の散策時に立ち寄った観光案内所で是非にと紹介された絶景ポイントの二か所の吊り橋に行ってみました。

最初に伊豆高原駅まで電車で行き伊豆高原にある①「橋立吊り橋」(長さ60m・高さ18メートル)
吊り橋に行くまでの川沿いの木漏れ日を浴びながらの遊歩道はとっても気持ちよかったです。

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吊り橋に到着・・・あれっ、人がいな~い・・・こんな素敵なところなのに・・・

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吊り橋の下は海岸になってます。
岩の上には数人の若い人達が・・・スマホ?(本?)を見ている人・遠くには楽しそうにしている人が・・・暑くないのかなぁ~。
私も年甲斐もなく岩場へと挑戦し始めたのですが鎖の手すりはあっても足場があまりにも悪かったので途中で諦め引き返しました(汗・笑)

吊り橋だけでなく溶岩と海が作った奇勝「大淀・小淀」、水量が少ないと消えてしまう幻の滝と言われている「対島の滝」などラッキーにも素晴らしい景色を観ることができました。
あっ、リスがすぐ目の前の木に・・・あっ、足元に・・・とても可愛かったです。

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お聞きしていたように確かに自然が多く残る景色の素晴らしいところなのに観光客が少ないので絶景穴場でした。観光客が少ないのは橋の近くまで車で行けないからかも知れません。この時も散策中に2組とお会いしただけでした。お聞きして良かったです。

その後電車で城ヶ崎海岸駅まで戻り、多くの観光客が訪れると言う②「門脇吊り橋」(長さ48m・高さ23m)へ 
吊り橋の下は海です。
ここは最高の眺めと断崖絶壁にかかるスリル満点の吊り橋が人気で、この日も遠足の生徒さんや多くの観光客でにぎわっていました。
思っていたほど怖くはありませんでした。その後撮影スポットへ。

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「門脇灯台」(塔高25m・展望台17m)の展望台より・・・(スマートな形の灯台ではありませんでしたが眺めは良かったです。)

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どちらも駅からの所要時間は徒歩20分位で甲乙つけがたい素晴らしい吊り橋でした。
歩く事には慣れていた私達ですが暑かったーー。

言うまでもありませんがホテルに戻ってのこの日の温泉の気持ち良かったこと・・・最高でした。

<三日目・熱海>

朝食後一休みをし、伊東からの帰路途中熱海で下車。
以前訪れている夫の薦めもあり相模湖を見渡す高台に建っている海の見える美術館「MOA美術館」へ (バス利用)

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100m以上の長~いエスカレーターを上りきるとそこには直径20m・高さ10mの大きなドーム型ホールにマッピングされた万華鏡が私達を迎えてくれ感動です。
色が変化しとってもきれいなので写真やビデオを撮ったり立ち止まって見とれている人も多かったです。

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ガラス張りのメインロビーからのこの景色を観れただけでもここに来た価値があるような気がしました。目の前は初島です。
前日のような快晴でなかったのがちょっぴり残念ですが・・・・・。 

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この美術館が素晴らしいと思ったのは作品はもちろんですが、写り込みの無い高価なガラスケース仕様のため、煩わしさが無く作品がとてもクリアに鑑賞できた事です。
                         (「広重が描いた静岡 東海道五十三次を中心に」より)

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好奇心旺盛な私達、万歩計を見ると暑い中今回の旅も結構歩きました。歳の割には元気かも~・・・。

熱海発14時29分の踊り子108号に乗車し、乗り継ぎ連絡の良かったせいもあり17時には帰宅できました。(所要時間2時間半)
今回はホテルの食事がバイキングだったので自由食の昼食で大好きな新鮮な海の幸を堪能してきました。

出発当日の朝に農園と自宅庭・鉢物などにたっぷりと水やりをして出かけたのに、中一日とは言え異常なほどの連日の暑さには耐えきれずちょっとぐったりしてしまった鉢植えもありましたが、帰宅後の水やりと今日の恵みの雨ですっかり生き返ってくれて良かったです。

 

2019年5月24日 (金)

これからが楽しみ!

暑い日が続き農園の水やり(特にナス)が欠かせなくなってきました。
夕方行くことが多いのですが、今日は朝食後に行ったらすでに作業済みの区画が結構ありました。皆さんお早いです。

夏野菜と言っても今年は種類は少ないですが今のところ順調に育っているようです。皆さんより少し遅れて植えたジャガイモも今ではひけをとらず立派に育っています。花が付いていたので今日も除去してきました。
葉だけが立派でないといいのですが・・・・・。

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ナスも花が付き始めました。毎年4~5本植えていましたが、今年は2本です、家で食べるのには十分です。

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トマトもそれぞれに花を付けているので今後が楽しみです。いつも中玉が多くミニは1~2本程度でしたが、お友達のリクエストもあり今年は4種類ほど甘いミニトマトを植えたのでたくさんなると思います。中玉は4本植えました。

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農園で食べる完熟イチゴは大きさはバラバラですがとっても甘いです。

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長~く伸びる不思議なサボテン「ロビビアビャクダン」の花が咲き恥じ始めました。先日一輪、今朝はずいぶん咲きました。
観ていると昼間だけ(15時半位まで)の開花でしかも二日間だけでした。
開花期間は短くてもこれからはどんどん咲いてくるので楽しみです。

 

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2019年5月20日 (月)

ニゲラ開花

初夏を彩る大好きなニゲラが今年も咲き始めました。
独特の美しい花びらを付けふわふわと風にそよいでいる様は清楚でとてもかわいいです。
こぼれ種で増えるので毎年花壇の一角からはみ出して自由気ままに咲いています。

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毎年楽しみにしている夫の実家から頂いたイケベリアも開花し始めています。地植え鉢植えとずいぶんと増えました。

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昨年は花芽が少なかったカルミアも今年はたくさんの花を付け見頃です。

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今年購入した紫陽花(マジカル ハイドランジア)も水色から緑色へと変化し始まり、この品種は結構長い期間楽しめるようです。

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同じく今年購入したクレマチス。開花中にフェンス傍に地植えしてしまいましたがうまく育つといいのですが・・・?

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諦めていたランが今頃になって開花しました。

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母の日のプレゼントに添えられていたカーネーション。

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小さな鉢植えの紅葉・黄葉が楽しみです。(庭に飛んできて芽生えたり、散歩途中で見つけたり・・・コハゼは可愛くて購入)

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地植えではバラなども見頃をむかえ、特に今年は虫がつかず葉っぱがつやつやとしてとても元気です。

そうそう・・
手賀沼では今年も白鳥の親子が可愛い姿を見せてくれています。(5月10日撮影)今日あたりは結構大きく育っていることでしょう。

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2019年5月 1日 (水)

今日から時代は令和

5月1日午前0時、平成の時代が終わり令和の時代が始まりました。

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健康で過ごせますように・・・・

平成最後の昨日4月30日より各地でいろいろなイベントが開催されているようです。
今日は令和元年,]婚姻届けの提出も多かったようです。

娘が遊びに来た昨日は大型連休中で平成最後の日と重なったこともあるのか朝ケーキを焼いて持ってきてくれました。
美味しかったし簡単に作れると聞きレシピを教えてもらいました。

今日から時代は令和。
早速今日は私がレシピを参考にケーキを焼いてみました。
レシピより糖分ちょっと控え目で・・・美味しくできました。

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Dsc_22261_2後日お友達から頂きました。

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