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2018年8月

2018年8月27日 (月)

伝統芸能「綱火」

つくばみらい市の綱火が今年も開催され、昨夜は夏の夜空を彩る伝統芸能「高岡流綱火(高岡愛宕神社)」を観に行って来ました。
1975年に国指定重要無形民俗文化財になっています。

※綱火・・・あやつり人形と仕掛け花火を結合し、空中に張り巡らせた綱を操作し、お囃子に合わせて人形を操る伝統芸能。

地区の氏子さん達がお囃子と共に花火を手に持ち到着すると、最初に社殿に火花を振り掛ける「繰り込み」と言う神事が始まります。

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火難と病難除け・家内安全・五穀豊穣を願いつつ・・・・・迫力満点でした。

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その後綱火による物語三部が披露され大勢の観客を楽しませてくれました。

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準備などの合間には個人の願いを込めたコメント付きの尺玉が打ち上げられお祭りを盛り上げていました。

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村の鎮守の夏祭りはとってもすばらしかったです。

残暑厳しく今日の東京は35,8℃。今年に入って11日目の猛暑とか。
暑いですね~、熱中症に気を付けましょうね~・・・・・お会いした人との合言葉になっています。

2018年8月11日 (土)

ゴーヤがいっぱ~い

こう暑い(熱い)と農作業も大変です。

今年もゴーヤが大豊作!
昨年と種類が違ったようで、大きさも一回り小さいかなぁ~・・・?そして独特の苦みも心なしか少ないかなぁ~・・・?
でも、そのまま生で食べるとやっぱり苦~い。
たくさん採れ過ぎるので、農園で作業中の方などにお声を掛けてから食べて頂ける方に差し上げています。特にゴーヤは好き嫌いがある野菜なので・・・・・。
それにしても2本の苗からの収獲量はすごいです。

今日の収獲

今日は誰にもお会いしなかったのでゴーヤの収獲の全部13本を持ち帰ってきました。
昨日は同じくらいの大きさがスーパーで1本178円で売っていました。換算すると凄いと思いました。

少し残しておいたエダマメは今日が最後の収獲です。
今年のオーナーからの畝買いエダマメは残念ながらハズレでした。
天候のせいもあるのかも知れませんが、いつもより実入りが悪く虫食いも多かったです。
また来年に期待です。

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ゴーヤ(右・約2・5m)が生い茂って重たそうです。ゴーヤを探して収穫すのも大変で、採り忘れもあり黄色くなって気が付くこともしばしば。

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ナス・ピーマンも毎日のように収獲があり、特に大長ナスは農園の方にお福分けし喜ばれています。
ここにきてトマトの色付きが遅くなりました。
初挑戦のトウモロコシは蒔くのが遅かったので穂が出ている状態ですが順調かどうかよく判りません。小さくても食べられたら面白いかな程度であまり期待もしていませんが・・。

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早速今日はたくさんのゴーヤ佃煮と昆布をたっぷり入れた漬物を作りました。佃煮は冷凍保存しておいても味が変わらず美味しくいただけるので便利です。

2018年8月 9日 (木)

仙台七夕まつり

先月平塚の七夕まつりに行った時に今年こそ仙台七夕にも行きたいと思い、毎年8月6日~8日に開催されている「仙台七夕まつり」に7日から一泊で行って来ました。

仙台の七夕は友禅和紙がふんだんに使われているのが特徴の一つでTVや仙台支店にいたことがある兄夫婦のお薦めもありその素晴らしさを見聞きしていたので実際に見れるのをとても楽しみにしていました。

ところが仙台の天気は台風の影響から滞在2日間とも一日中雨予報。主に笹飾りはアーケード街とは言え風雨を覚悟しての出発でした。

結果的には台風接近の雨予報は晴れ女健在とまではいきませんでしたが、2日間共に時々小雨程度で観光にはあまり影響なく楽しんでこれよかったです。

友禅和紙は色鮮やかな色彩と模様の魅力に加え、風雨にも強い丈夫な紙質です。
約300本を超える豪華な和紙の笹飾りは高さ約10mの吹き流し型で5本で1セットになっていて圧巻でした。

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約8万8000羽の子供達の手作り折り鶴をつなぎ合わせた七夕飾り
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可愛い~~。メガネのワンちゃん本物です。

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夜のアーケード街

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また仙台七夕には7つの伝統的な飾り物があり、それぞれに願いが込められているそうです。皆さん立ち止まって感心して読まれてました。

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吹き流し・・・手芸や機織りの上達の願い
千羽鶴・・・家内安全や長寿の願い
短冊・・・・・学問や書の上達の願い
投網・・・…豊漁豊作の願い
屑籠・・・・・清潔と倹約の願い
紙衣・・・・・災いや山居の身代と裁縫の腕前向上の願い
巾着・・・…富と貯蓄、商売繫盛の願い

一日目の夜はちょっと足を延ばして瑞鳳殿の七夕ナイトへ。

※乗車したタクシー運転手さんの話によると・・・・・
・昔は全部の笹飾りがそれぞれのお店の手作りでしたが、今は業者さんにお願いするお店が多いとか・・・・
・以前全国展開の企業が、平塚七夕で使った笹飾りを和紙使用の仙台で飾り、市民にひんしゅくを買いそれからは使い回しはなくなったとか・・・・・
・笹飾りの豪華さでお店(会社)の繁栄がわかるとか・・・・・
・仙台七夕は歩かないと絶対観れないので東北のお祭りの中では一番疲れるお祭りなのでは等々・・・・・興味あるお話が聞けました。

瑞鳳殿は伊達政宗のために造られたお墓ですが、墓石ではなく参拝するための建物で、このようなお墓を霊屋(たまや)と呼ぶそうです。
心配していた雨に降られることもなく幻想的な世界を楽しんできました。

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(七夕ナイト(竹灯籠とライトアップ)開始直前の瑞鳳殿)
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瑞鳳殿にはとてもすばらしい吹き流しが飾られていました。

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※一部アーケード内部でない商店街の笹飾りは和紙使用の為雨が降ると大きなビニールでスッポリと包まれると聞いていたので、滞在二日間で両方の様子を見れたのはある意味ラッキーだったかも知れません。

雨が降ると・・・(手際よく被せていきます。)
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雨が降っていないと・・・(やっぱり降ってほしくないです。)

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仙台と言えば牛タン。食事も毎回美味しく私的には今までで一番美味しい牛タンでした。何を食べても本当に美味しく、ついつい食べ過ぎてしまいました。(満腹満足・・・ちょっぴり?)

これで東北三大祭りを全部見たことになります。作品の素晴らしさは勿論の事、太鼓の響き・大きな掛け声・・・・それぞれに感動した東北三大夏祭りでした。

昔、私達両家の両親が一緒に東北三大祭りを巡った旅行を思い出しました。今の私達の年代だったようです。

旅行大好きはお互い親譲り?
あと何年夫婦で旅行できるかなぁ~・・・・・フッと思うそんな歳になりました。

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