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2018年5月17日 (木)

春の利尻島・礼文島

5月13日から二泊三日で春の北海道へ行って来ました。

季節を変え何度も訪れている北海道ですが、利尻島と礼文島だけが残り今回が初めて。

今年は少し遅かったとかで北海道にやっと桜前線が到着したところで、移動中バスの中から今年二度目のうれしい桜鑑賞もできました。

<1日目> 

稚内
サロベツ原野
雨天で気温も11度と寒かったので薄手のダウンを着、傘をさしての木道散策となってしまいましたが、湿原のど真ん中で自然との一体感ををあじわってきました。
数種類のお花が咲いていていましたが、見頃はやはり1ヶ月先とか。晴れていれば遠くに利尻富士が見えたのに・・・・残念!!

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<2日目> フェリーで稚内港~香深港(礼文島)まで120分 着後礼文島観光

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澄海岬=スカイ岬
透き通った水と自然がつくりだした入り江は絶景。礼文ブルーがきれいでした。白い小さな花や青い花のエゾエンゴサクが結構咲いていました。

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スコトン岬 
スコトンとはアイヌ語で、シコトン(大きな谷)・トマリ(入り江)と言い、「大きな谷にある入江」と説明がありました。移動途中で野生のアザラシ群を見かけました。ラッキー!

あいにくガスがかかり先は海であることを想像しながらの観光となりました。

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出発時間の頃になると徐々に視界が・・・もう少し時間があったらなぁ~・・・
ガスがかかっていなければこんなにきれいな所です。(ネットより)

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clovercloverclover礼文島で見かけた草花・・・レブンアツモリソウはまだ咲いていませんでしたclovercloverclover
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昼食後 香深港~鴛泊港(利尻島)までフェリーで45分 着後利尻島観光

姫沼
この日の姫沼には10種類のお花が開花中との表示があり、周囲約15分程度の沼をお花を見つけながら皆さんと賑やかに散策しました。到着した時は雲に隠れていた利尻富士が途中から美しい姿を見せてくれ感動でした。

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オタトマリ沼

あの[白い恋人」のパッケージに採用されている所です。15分位前に姫沼で見ていた利尻富士はここでは雲に隠れ全く見ることが出来ませんでした。

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仙法志御崎公園

海水を引き込んだ海上プールにいるアザラシに餌をあげることができます。心なしか人なれしてるような・・・・・可愛かったです。
毎年何頭か群れからはぐれてしまう子供のアザラシをここで保護していて、今年は2頭とか。

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cloverclovercloverclover   利尻島 主に姫沼で見かけた草花   cloverclovercloverclover
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ホテルは鴛泊(おしどまり)港の目の前。
到着時には雲が切れ部屋から凛々しい利尻富士が広がっていました。最高のロケーションです。

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夕食の前にフェリーターミナルから突き出したクジラのようにそびえる近くのペシ岬に登ってきました。
以前上った霧降高原の天空回廊1445段の達成感はいろいろな所で自信に繋がり、今回も石の割と急こう配コースを選択。途中引き返す同年代らしきグループもいましたが、頂上はやっぱり眺めも良く気持ちよかったです。

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<3日目>

出発前の素晴らしい利尻富士

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鴛泊港~稚内港へ フェリーで約100分

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稚内北防波堤ドーム

総延長427m・高さ13,6m・柱総数70本。
設計者は北海道大学を卒業して3年目の当時26歳の若さ溢れる技師の土屋実さんとか。素晴らしいです。驚きですね。

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昼食後 宗谷岬

北緯45度31分22秒の「日本最北端の地」の記念碑です。
北極星の一稜をモチーフに、中央には北を示す”N”、台座の円形は”平和と協調”を現しています。
亡き母が訪れた時の記念写真やお土産を懐かしく思いだしました。

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猿払にてお買い物
ここ猿払はオホーツク海でじっくり育った極上の活ホタテ漁獲量が日本一とか。
もちろん大好きなホタテを購入。


今回の旅行は1日目の雨は残念でしたが、今回の目的の利尻富士のきれいな姿が観れてほんとうに良かったです。
稜線がはっきり見えその美しい姿には感動しました。
島のお花は7~8月が見頃、この時季種類は少なかったけど予想以上の種類の珍しいお花に出会えたのも良かったです。

(ガイドさんの車内説明・・・この辺りがOOの群生地で、一面O色になりそれはそれはとってもきれいです。本当はこの先にOOがはっきり見えるのですが)・・・・・今回は想像の世界も多かったです(笑)。

新緑と所々の残雪・珍しい鳥・野生アザラシの群れ・お花などを観ながらの日本最北端の自然満喫の旅でした。

旅先ではバスが止まる度にガイドさんお勧めの美味しい地元名産を食べまくり、ちょっと?太っての帰宅となりました(笑)。

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