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2018年5月

2018年5月30日 (水)

お久しぶり~

今年になってからの我が家は夫婦で何かと病院にお世話になることが多く、最近では1週間連日の夫の通院付き添いもあったりと何となく気持ち落ち着かない日が続いていました。やっと回復し一段落したので、今日はお待たせしていた学生時代のお友達と3人の久し振りの再会。

今回は午前中は水海道風土博物館「坂野住宅(国指定重要文化財)」と「坂野ガーデン」のバラ鑑賞、ちょっと贅沢なランチの後は予約していた「筑波宇宙センター」見学ツアーと盛りだくさんの楽しい予定を入れていました。

9時に荒川沖駅で待ち合わせ、お友達の車で再会お楽しみの始まりです。

<坂野家住宅>

お友達が観ているBS時代劇「鳴門秘帖」で放映されている一部が坂野家で撮影されていたこともあり、一度訪れてみたかったそうです。立派な建物と手入れの行き届いたすばらしいお庭にも驚いていました。私はちょうど一年前にも訪れています。

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<坂野ガーデン>

今年は開花が少し早いようでした。里山を切り開いた約4000㎡の個人所有の観光ガーデンです。約700品種・1000株のバラ、100株のアジサイ・草花が自然と調和したガーデンは見応えがあります。花は勿論、香りがとてもよかったです。

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<筑波宇宙センター>

ガイド付見学コースを予約していたので解り易かったです。

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お土産はやっぱり宇宙食。

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今日のランチは珍しく和食、いつも予約ありがとう。

「美味しいランチに楽しいおしゃべり、こういう時間がもてる私達って幸せよね~・・・(多少はお互いいろいろあるけれど)今の健康に感謝しないとね!」・・・いつもの私達の締め言葉。

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何といっても健康が一番!・・・このところいろいろあったせいか歳のせいか、特に思うようになりました。

2018年5月29日 (火)

これから楽しみ!

夏野菜を植えてからは1~2日置きに農園に野菜の水やりと収穫で行っています。

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スナップエンドウもあと一回の収獲で終わりになりそうです。今年はたくさんの収獲があり、お友達にもお福分けでき喜ばれました。あと地にはゴーヤを植える予定です。その前に土壌作りがあります。

トマトが実を付け始めました。
今はあまり果物や野菜の季節感がなくなっているせいか、お友達の中には苗を植えた頃からそろそろ収穫できそう~?と催促されたりしています。収穫はまだまだ先ですよー(笑)。
今年は黄色のミニトマト(上)と中玉トマト(下)です。

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小さな苗にピーマンが成り始めました。今のところ数日に1個の収獲です。

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ナスはやっと小さな実を付け始めたところです。

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少し前に蒔いたホウレンソウ、順調に育っています。

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自宅プランター栽培

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今年も夫の実家から産地直送であまり市販されていないと言われている大きなユウカメロンが送られてきました。もう初夏ですねぇ~・・・季節を感じます。(今年は収穫が少し早めとか)
皮肌は黄色ですが果肉は緑色、優しい香り(ユウカ)と優しい甘味、肉厚で程よい柔らかさ、とっても美味しいです。
ありがとうございました。

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2018年5月18日 (金)

今が見頃

今日は旧宅の網戸の張り替えをしてきました。
久し振りの仕事でしたがきれいに張れてよかったです。

旧宅に行くと少し前に草取りをしたばかりなのにまた草が・・・・・ガッカリです。
でも楽しみもあります。
先日は裏庭でフキがたくさん採れ、キャラブキにしたら美味しかったです。
夏はミョウガがとれます。

旧宅の庭はたいした手入れもしていないのに、時季がくるといろいろな花が咲きます。草取りに行った日は切り花で持ち帰ってきます。

今はシャクヤクがきれいです。切り花にすると一緒に付いている蕾まで咲かせるのは難しいのですが、旧宅は切り花にしなければ次々と全部の蕾が無駄なく咲くので、しばらく楽しめます。

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現自宅のシャクヤクは咲くのも早かったのでそろそろ終わりかなぁ~・・・・・大輪でとっても華やかです。

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昨年「タイリントキソウ」と一緒に頂いてきた長く伸びる不思議なサボテン「ロビビア・ビャクダン」です。
今年は4鉢に増やし、それぞれにたくさんの花を付けています。
大元はもっともっと株分け?してあげないとぎゅうぎゅうで見ていてもかわいそう。ゆったりするともっとお花が付くかも知れませんね。

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明日は埼玉で楽器演奏出演があります。

 

2018年5月17日 (木)

春の利尻島・礼文島

5月13日から二泊三日で春の北海道へ行って来ました。

季節を変え何度も訪れている北海道ですが、利尻島と礼文島だけが残り今回が初めて。

今年は少し遅かったとかで北海道にやっと桜前線が到着したところで、移動中バスの中から今年二度目のうれしい桜鑑賞もできました。

<1日目> 

稚内
サロベツ原野
雨天で気温も11度と寒かったので薄手のダウンを着、傘をさしての木道散策となってしまいましたが、湿原のど真ん中で自然との一体感ををあじわってきました。
数種類のお花が咲いていていましたが、見頃はやはり1ヶ月先とか。晴れていれば遠くに利尻富士が見えたのに・・・・残念!!

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<2日目> フェリーで稚内港~香深港(礼文島)まで120分 着後礼文島観光

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澄海岬=スカイ岬
透き通った水と自然がつくりだした入り江は絶景。礼文ブルーがきれいでした。白い小さな花や青い花のエゾエンゴサクが結構咲いていました。

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スコトン岬 
スコトンとはアイヌ語で、シコトン(大きな谷)・トマリ(入り江)と言い、「大きな谷にある入江」と説明がありました。移動途中で野生のアザラシ群を見かけました。ラッキー!

あいにくガスがかかり先は海であることを想像しながらの観光となりました。

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出発時間の頃になると徐々に視界が・・・もう少し時間があったらなぁ~・・・
ガスがかかっていなければこんなにきれいな所です。(ネットより)

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clovercloverclover礼文島で見かけた草花・・・レブンアツモリソウはまだ咲いていませんでしたclovercloverclover
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昼食後 香深港~鴛泊港(利尻島)までフェリーで45分 着後利尻島観光

姫沼
この日の姫沼には10種類のお花が開花中との表示があり、周囲約15分程度の沼をお花を見つけながら皆さんと賑やかに散策しました。到着した時は雲に隠れていた利尻富士が途中から美しい姿を見せてくれ感動でした。

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オタトマリ沼

あの[白い恋人」のパッケージに採用されている所です。15分位前に姫沼で見ていた利尻富士はここでは雲に隠れ全く見ることが出来ませんでした。

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仙法志御崎公園

海水を引き込んだ海上プールにいるアザラシに餌をあげることができます。心なしか人なれしてるような・・・・・可愛かったです。
毎年何頭か群れからはぐれてしまう子供のアザラシをここで保護していて、今年は2頭とか。

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cloverclovercloverclover   利尻島 主に姫沼で見かけた草花   cloverclovercloverclover
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ホテルは鴛泊(おしどまり)港の目の前。
到着時には雲が切れ部屋から凛々しい利尻富士が広がっていました。最高のロケーションです。

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夕食の前にフェリーターミナルから突き出したクジラのようにそびえる近くのペシ岬に登ってきました。
以前上った霧降高原の天空回廊1445段の達成感はいろいろな所で自信に繋がり、今回も石の割と急こう配コースを選択。途中引き返す同年代らしきグループもいましたが、頂上はやっぱり眺めも良く気持ちよかったです。

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<3日目>

出発前の素晴らしい利尻富士

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鴛泊港~稚内港へ フェリーで約100分

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稚内北防波堤ドーム

総延長427m・高さ13,6m・柱総数70本。
設計者は北海道大学を卒業して3年目の当時26歳の若さ溢れる技師の土屋実さんとか。素晴らしいです。驚きですね。

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昼食後 宗谷岬

北緯45度31分22秒の「日本最北端の地」の記念碑です。
北極星の一稜をモチーフに、中央には北を示す”N”、台座の円形は”平和と協調”を現しています。
亡き母が訪れた時の記念写真やお土産を懐かしく思いだしました。

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猿払にてお買い物
ここ猿払はオホーツク海でじっくり育った極上の活ホタテ漁獲量が日本一とか。
もちろん大好きなホタテを購入。


今回の旅行は1日目の雨は残念でしたが、今回の目的の利尻富士のきれいな姿が観れてほんとうに良かったです。
稜線がはっきり見えその美しい姿には感動しました。
島のお花は7~8月が見頃、この時季種類は少なかったけど予想以上の種類の珍しいお花に出会えたのも良かったです。

(ガイドさんの車内説明・・・この辺りがOOの群生地で、一面O色になりそれはそれはとってもきれいです。本当はこの先にOOがはっきり見えるのですが)・・・・・今回は想像の世界も多かったです(笑)。

新緑と所々の残雪・珍しい鳥・野生アザラシの群れ・お花などを観ながらの日本最北端の自然満喫の旅でした。

旅先ではバスが止まる度にガイドさんお勧めの美味しい地元名産を食べまくり、ちょっと?太っての帰宅となりました(笑)。

2018年5月16日 (水)

ルバーブジャム

今年も軽井沢からお友達と共同購入した立派なルバーブが届きました。
爽やかな香りと酸味を持ち繊維がたくさんありビタミンCやカルシウムを含み特にお通じをよくする効果があり、その他にも生活習慣病の予防にもいいとか。

今年は今までになく赤い部分が多いルバーブでした。
赤色の成分はブルーベリーやブドウと同じアントシアニンと言うポリフェノールで目にも良いようです。

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早速簡単にできるジャムを作りました。
いつもよりレモンが多め?・・・・・思っていたほどの赤ではありませんが、今年もフルーティーで美味しいジャムが出来上がりました。

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※以前作ったルバーブジャムの作り方です。
※以前作ったルバーブジュースの作り方です。

全てビンに移した後で脱気殺菌をしたのでお友達にお福分けもできるし、しばらくの間楽しめそうです。

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