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2017年9月26日 (火)

陶芸サークル研修旅行

一昨日の24日はさわやかな秋晴れの下、日頃楽しんでいる陶芸サークルの「日帰り研修旅行」で小砂焼(こいさごやき)の「藤田製陶所」(1856年創業・6代目)を訪れました。

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「小砂焼」は堅牢な品質と深い光沢、金結晶んの優美な色艶に特徴があることで広く知られています。

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実家の両親を連れて度々訪れていた那須に行く途中で作品を見かけた事もあり、当時を懐かしく思い出しました。益子や笠間は毎年訪れていますが改めてこの地を訪れたのは初めてです。

藤田製陶所敷地内の蕎麦レストランで昼食後は自由参加の陶芸体験実習がありました。

私達のグループは作陶はせず、自由時間はNPO法人「日本で最も美しい村」認定地区の小砂をブラブラする予定でしたが、たまたまグループのお友達のお知り合いで比較的近くにある白磁の窯元「朱雀窯」を当日のちょっとしたきっかけをもとに送迎付きで訪れる事ができました。素晴らしい作品の数々を見せて頂いたり、気さくなご主人様からいろいろなお話や技術的なものまでちょっと教えて頂けたりと思いがけず楽しいひと時を過ごすことができとてもラッキーでした。トンボの柄がすてきでした。
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その後は数年前にも訪れたことのある「広重美術館・郷土資料館」に行きました。

往路の「道の駅ばとう」と復路の「道の駅みわ」でのお買い物は今回研修旅行のお楽しみの一つでもあり、特にお野菜が安くて主婦達には人気でした。
「道の駅みわ(北斗星)」は両親を連れての旅行帰りには必ず立ち寄り、お土産の最後の場所として野菜や果物・お花や苗木などいろいろお買い物をしていたお店です。

研修旅行と言うよりは親睦を兼ねた楽しい遠足のような一日でした。

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