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2017年4月26日 (水)

九州(北部地方)旅行

お天気に恵まれた4月23日~25日、別府温泉・湯布院・黒川温泉など巡るツアーに夫婦で参加してきました。
今回の訪れた観光地の中にはだいぶ前にお互い別々でしたが訪れた所もあり、当時を思い出し懐かしかったです。

<1日目>sunsun羽田9時10分発、北九州10時50分着

<①宇佐神宮>・・・古くから親しまれ多くの参拝客が訪れている大分県宇佐市にあり全国の44000社ある八幡宮の総本社です。皇室にゆかりのある皇祖神といわれる天皇の先祖神さまをお祀りしています。ここは全国的に珍しい参拝方法で「二礼・四拍手・一礼」です。とっても立派なすばらしい神社でした。

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<②別府・湯の里>・・・国の重要無形民俗文化財に指定された「薬用湯の華」の製造地です。湯の花小屋が立ち並び風情があります。製造工程の内部見学ができます。茹で卵がおいしかったです。

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<③別府・海地獄>・・・1300年前に誕生した地獄温泉です。硫酸鉄が熔解しコバルトブルーの色をしている海地獄は名に反してとても美しかったです。赤池もありました。
素晴らしい快晴の下、園内たくさんのツツジなどお花がきれいでしたが、特に入り口付近の初めて見る色合いの満開の八重ザクラ(御衣黄桜)とてもきれいでした。

※御衣黄桜・・・花が開いた時は緑色、だんだん緑色が薄れて黄緑色から黄色へ、やがて中心部が筋状に赤くなる献花が楽しめる桜。

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<2日目>sunsun

<④湯布院>・・・散策に人気のある温泉街です。温泉が入ってくるため湯気が立っているところもあった金鱗湖は名前の由来通りキラキラと輝きを見せてくれました。この池にはコイやフナの他に外来魚のティラピア、グッピーなどが生息しているとか。魚があちこちではねていました。
周辺の散策も新緑がきれいで気持ちよかったです。
ところで湯布院?由布院?どちらも正解です。30年前に由布院町と湯平町が合併し誕生した街とか。駅は由布院、観光地は湯布院と「ゆふいん」という地名が観光地ブランドイメージとして高いようです。

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<⑤高千穂峡>・・・・国の名勝・天然記念物にしていされています。

(神楽の宿(OP昼食))・・・築260年以上の民家を移築したお食事処です。
大きな茅葺屋根の建物の中は、神楽を舞う「神庭(こうにわ)」があり、そのお座敷で珍しい古代米を使用した一見お蕎麦のような素麺うどんをはじめ素朴ながらも味わい深い郷土料理をいただきました

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(神秘的な真名井の滝)・・・滝を観たくて坂道・階段歩く事30分。途中の景色もすばらしかったです。添乗員さんお薦めの「日向夏ソフトクリーム(おいり付き)」、ちろんいただきました。

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<⑥阿蘇・大観峰>・・・阿蘇北外輪山の最高峰に位置する天然の展望台で、雄大な阿蘇五岳が一望でき、360度の大パノラマが楽しめます。展望台付近は風がとても強く、みなさん帽子を押さえての記念撮影でした。

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<3日目>sun

<⑦黒川温泉>・・・浴衣姿が似合うような懐かしい湯治場の雰囲気漂う温泉街。
散策をしながら足湯を体験したり、夫は立ち寄り湯でサッパリしたり楽しんできました。新緑が気持ちよかったです。
お泊りしてのんびり過ごしてみたいところでした。

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<⑧柳川>・・・市内を堀割が縦横にながれることから水の都と呼ばれています。
若い船頭さんは低い橋をくぐる時、長い竹竿を手に持ったまま橋設置の足掛けを利用し、忍者のように橋の上に飛び上がりそして忍者のように飛び降りて船に戻るという離れ業を見せては乗船客・散策観光客の驚きと拍手喝采を浴びていました。特に外人観光客に「日本の忍者」としてとっても受けるんですと船頭さんが言っていました。

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(北原白秋の生家)・・・大きな造り酒屋であった生家は土蔵造りの古風な建物です。
素晴らしいつるし飾りの展示がありました。つるし飾りをこちらでは「さげもん」と言い、町のあちこちで見かけました。
多くの人に親しまれあまりにも有名な日本の唱歌「からたちの花(作詞:北原白秋、作曲:山田耕作)」。「からたちの花」の「からたちの木(中央)」は現在4代目なそうです。

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(北原白秋記念館)・・・生家の裏に併設されていて柳川市立歴史民俗資料館になっています。

(昼食F)・・・楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。お店に調理時間を確認の上、ちょっと遅めのお昼(人気店は混み合っていたので時間をずらした)は予定していた熱々のうなぎのせいろ蒸し。昔を思い出しながら美味しくいただきました。

<⑨大宰府天満宮>・・・天神さま(菅原道真公)をお祀りする神社で「学問・至誠・魔除けの神様」として、日本全国からご崇敬を集めています。新緑がとてもきれいでした。
帰りの参道で焼きたて熱々の松ヶ枝 餅、美味しかったー。
もう少し時間がほしかったなぁ~。

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3日間とも最高のお天気sunsunに恵まれよく歩いた楽しい旅でした。

人工島に造られた北九州空港19時30分発、羽田空港21時15分着で無事に帰宅しました。

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