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2016年5月

2016年5月31日 (火)

玉ネギの収穫

試し採りをしながら少しずつ食べていた旧農園区画の玉ネギ(残り約60個)を今朝全部収穫してきました。一本も溶けることなく収穫率100%です。

大小多少の差はあったものの全体的には立派な玉ネギだと思います。

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毎年植えきれずご近所区画の方に溶けてしまった苗の追加分として差し上げていた玉ネギの苗(約20本)を、今年はなかなかお会いできないでいるうちに畑に空きができたので、まとめて畑の片隅に埋めておいた残りの細い玉ネギの苗を植えてみました。
植える時期がだいぶ遅れたせいか比べるとちょっと小さめです。まだ葉が倒れず収穫時期はもう少し先になりそうですが、無駄にならず収穫に至れそうでよかったです。

2016年5月29日 (日)

現在の農園の様子

夏野菜も順調に育っているようです。

現在の農園区画の様子です。(今のところ6種類・・・トマト、ナス、ピーマン、スティックセニョール、イチゴ、ジャガイモ)

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春から農園の場所も替わって少し遠くなり、毎日ではありませんが、今のところ自転車で収穫、水やり、草取りにと2か所の坂道を頑張って通っています。ペダルをこぐこと家から約15分、運動不足解消につながっているといいのですが・・・。

トマトの実もだいぶ大きくなって数も増えてきました。中玉(写真上)はちょっと生らせ過ぎ?なので摘果が必要のようです。大玉トマト(写真下)は茎も太く実は小さいものでもピンポン玉位になっています。赤くなるまでにはまだまだ日数がかかるようですが楽しみです。

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ナスは花が咲いている状態です。

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ピーマンは花が各苗とも咲き始まったところです。この頃になるとビッグサイズと普通サイズとでは苗の大きさ(成長)にも多少差が出てきました。(写真は普通サイズ)

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ジャガイモはとても元気ですが指で確かめるとまだまだ実は小さいようです。

スティックセニョールは1~2日おきに収穫してます。時々お友達にもお福分けしながら毎日食べています。

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新区画でのイチゴは今日が最後の収穫です。何故か旧区画より粒が小さいです。

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2016年5月19日 (木)

ウブド満喫6日間

爽やかな日本の5月のこの時期に、7年振り5度目となる熱帯のバリ島へ。バリは雨期から乾季へ移り変わる時期でしたが、まだまだ暑く連日30℃以上の気温。山間部に位置するウブド特有の気候なのでしょうか・・・?夕刻になると時雨れやすくはなりますがだいぶ過ごしやすかったです。
2日目の夕刻は買い物中まともに雷雨に遭い雨宿り。小降りに成ったすきにウブドの街中からホテルへ戻り、この日は予定していたウブド宮殿でのダンス鑑賞は断念し、おとなしく部屋でNHKを見て寝ましたが、その他の日は幸い雨は降らずダンス鑑賞やディナーを楽しむことが出来ました。

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heartheartheartウブド近郊の散策heartheartheart

impact ”ライスフィールド トレッキング”

3年前に知り合いの甥子さんが開いたというレストランを訪ねてみました。(アポなし訪問)
バイク同士がやっとすれ違える程度の狭い道をライステラスを眺めながら歩いて行くこと20分ちょっと。スパやお店を見ていると目指す白いテントのレストランが見えてきました。

近づくとテントの前で作業してる人がいて、日本人らしかったので声をかけてみたら知り合いの甥子さんご本人だったので私達はビックリ! 勿論事情を話すと彼もビックリ!
普段はレストランをスタッフに任せ留守にしている事が多いとの事で、本当にラッキーなサプライズ訪問となりました。

可愛いワンちゃんの出迎えがあり、冷たい飲み物とフルーツをいただきながら一緒に30~40分バリ事情などを聞いたり日本のお話しをあれこれしたり、その場から紹介してくれた知り合いとメールのやり取りをしたりと楽しいひと時を過ごしてきました。
お付き合いありがとうございました。
最後はレストランの現地スタッフと記念撮影し、来た道をお店を覗きながらぶらぶらと戻りました。

こういう出会いもあるんですね~・・・・・今までにはなかった楽しい思い出ができました。

途中で建築中の建物の足場に使う長くて太い竹竿を数本頭に乗せ運んでいる汗だくの女性たちと何回も会いました。(暑い中重いでしょう~お疲れ様です。)

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impact ”チャンプアン リッジ トレッキング”

ウブドではかなり有名なトレッキングコース。今回泊まったイバホテルからすぐ近くにスタート地点があり、部屋からも散策に出かける人が見えまたコース途中からも早朝出発したため付けてきた私達の部屋の外明かり(写真最下段の右・望遠)が見えました。

途中”天空への道”といわれる快適な場所は左右が谷で、尾根を散策するためとても気持ちの良いところです。日中は相当暑い(熱い)のでもちろん朝に限りますが・・・・・。途中手書きのウッドエッグ(大)を一目ぼれし作者本人から購入。ライステラスが見える2キロ先のカフェまで行き引き返してきました。写真を撮りながらののんびり約2時間の散歩でした。

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impact ”テガララン ライステラス”

ウブドからテガラランへは車で20分~30分かかるとのことなので、車をチャーター(運転手・日本語ガイド付1時間に付き千円)しました。着いたとたんに入場料(駐車料金?)を徴収(約200円)され、そこからはお土産屋さんとレストランが崖にたくさん並んでいて観光地化が進んでいるようでした。
とは言え、下を見ればご覧のとおり素晴らしい棚田。日本の棚田には無い椰子の木が何とも言えずいい感じです。ちょっと残念なのは絵や写真で見る棚田は水が張っていて光り輝いているのですがそれが観られなかったことです。暑い中この畝を1時間散策し、その後見晴らしのいいレストランで食事をし途中買い物などしながらホテルへ戻りました。

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impact ”レゴンダンス&ラーマヤナ”

2日目(月曜日)のウブド王宮での公演が時雨れのため観に行けなかったので火曜日の公演に行くことになりました。最前列のイス席をとるには講演開始1時間前には行かなければとのアドバイスに従いそのとおりに入場しました。既に数人が座っていましたが何とか最前列を確保でき楽しみに開演を待ちました。いつの間にか会場は超満員・・・早く来てよかった!
ガムランの音色に合わせて舞うレゴンダンスは元々宮廷舞踊で”美しい舞踊”との意味だそうです。熱帯の夜の夢の様なひと時をうとっりと過ごすことが出来ました。

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impact ”ジェゴク”

ホテルとウブド宮殿の間にあるダラム・ウブド寺院で行われるジェゴク。竹の楽器、別名バンブーガムランといわれその迫力ある演奏は圧巻です。
本来のジェゴグは水牛レースの際に演奏されるもののようですが、ここではウブドの若者がグループを作り演奏に踊りを加えています。
レゴンダンスなどに比べると迫力はあるものの見栄えは劣ることもあり観客は少なく(今回は15人位)チョットもったいない感じです。
翌日驚くことが有りました。何とウブドの街中で昨夜演奏していた人に笑顔で声を掛けられました。自分を指さし「昨日ジェゴクたたいていた(観てくれてたね!)」と。舞台の上から観客を見てたのですね。観客が少なかったとは言え私達を覚えてくれていた事にビックリでした。
奇跡の出会いにその場で記念写真を撮りました。

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impact ”ケチャダンス”

最終日にはバリ島最南端にあるウルワツ寺院でサンセットタイムに行われるケチャダンスを観に行きました。海がとってもきれいでしたが暑かったー。
バリダンスの中でも最も人気のあるダンスの1つ、ケチャダンス。50人を越える半裸の男性たちのリズミカルな掛け声は、ある時は豪快に、またあるときは不気味な不協和音で、ラマヤナ劇の伴奏と猿の軍隊の役を担っているようです。
それにしても観客の多さ、席も増設され裕に千人を超えていたようでした。

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diamonddiamonddiamond美術館巡りdiamonddiamonddiamond

impact ”ネカ美術館”
ホテルから1km位北に行ったところにあります。最初は徒歩で行く予定でしたが今日は朝から晴天で暑そうなのでホテルの無料シャトルで送ってもらいました。
一教師であったネカさんが収集した絵画を展示するため開設したのが「ネカ美術館」の始まりのようです。
6つの建物にはバリ人画家、インドネシア人画家そしてバリにインスピレーションを得たオランダ人など絵画、彫刻、写真などが展示されており見ていて飽きません。

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impact ”プリ・ルキサン美術館”
ウブド中央から西へ数分のとこにあるウブドで最も歴史のある美術館。資料によると「1936年創設した芸術共同体ピタマハは質の高い絵画や木彫り作品の美術遺産の展示を夢み、それが実現したのがこの美術館」とのこと。庭も広くて気持ちがいい所です。
帰りには付属の喫茶コーナーで入場券に含まれてる飲み物とデザートを頂いてきました。

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impact ”チャンプアン橋周辺”
ウブド中央から西へ徒歩10分位のところにあるチャンプアン橋周辺の写真です。

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impact ”ウブド市場にて”
ウブド市場も立ち寄る度にきれいになってきています。商品は現地の人向けの店から観光客向けの店ととりどりです。

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impact ”夜のウブド”
夜もウブドの街はにぎやかです。アップで写真を撮ると”これがアジア?”と思うこともしばしば。

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heartheartheart ホテル : イバ ビレッジ & スパ heartheartheart

チャンプアン橋の手前あるホテルの案内板を右に折れるとセキュリティゲートがあり、さらに進むとそこがホテルのフロントがあるロビーでした。ここにはフランジパニ(プルメリア)の生花で作られたオブジェがありとても素敵です。
こじんまりとしたヴィラタイプのホテルでしたが、パンフレットによると一番小さいヴィラでも61㎡、一番大きいヴィラは130㎡、私たちが泊まったビラは86㎡でしたがゆったりとしたヴィラです。

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spadespadespade 散策途中で出会った花々 spadespadespade

いろいろな花との出会いもありましたが、季節的には盛りを過ぎた花が多かったようです。上段右は泊まった部屋の名前となったポインシアナです。

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diamonddiamonddiamond どこに行っても楽しみは食事 diamonddiamonddiamond

旅の楽しみの一つは食事ですね。でも気になるのは食あたり。特にバリは”バリっ腹”が気になりますがホテルと旅行者向けレストランを利用したからでしょうか、それとも衛生状況が改善されたからでしょうか”バリっ腹”にもならず快適に過ごせました。(写真が少ないです。)

ホテルのブレックファースト アメリカンスタイル
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チャンプアン橋近くの”ムルニース・ワルン”でランチ
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”カフェ・デ・アーチスト”でのディナーはテンダーロインステーキ
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one ウブドへは夜の8時過ぎに到着しました。聞くところによると日中宮殿前の道路では盛大にウブド王族の葬儀が行われていたようです。村人総出で行われる葬儀はなかなか観ることが出来ない行事です。 (夫は残念がっていましたが私は・・・・・)

twoテガラランで1時間の棚田散策を終え下りて来た階段(約100段)を又上がって行くと主人の年齢を知っているガイドさんが「オトウサン トッテモ ゲンキデスネ~。ビックリデス。ツカレタ ヨウス ゼンゼン シテイマセンネ~・・・・・バリ ノ ヘイキンジュミョウ ハ 65サイ デスヨォ~。シイン ハ アマイモノ アブラモノ ガ スキナノデ トウニョウビョウ オオイデスヨ。」と、つけ加えて言われ笑ってしまいました。

three両替事情 成田空港:1円=Rp.111-  デンパサール空港:1円=Rp.118-  ウブドの街中:1円=Rp.123-。
 急いてはことを仕損じる?

fourジェンガラ・セラッミク本店でお買い物。バリとは思えない洗練された店内でしたが、値段は日本とあまり変わらずちょっぴり期待外れ? いろいろ見れたのは楽しかったです。

five入場料について ネカ美術館 Rp.75,000- 、プリ・ルキサン美術館 Rp.85,000- 、レゴンダンス Rp.80,000- 、ジェゴク Rp.75,000- と皆同じような金額でした。ちなみにバリの平均月収は日本円で約4万円、ホンダの125ccバイクは17万円だそうです。

sixバビグリン(豚の丸焼き)を食べに有名な”イプオカ3”へ行きました。9年前は民家の廊下や離れのようなところで食べましたが、今回は民家の奥に立派なレストランが建ち趣が無くなってしまいました。また値段も Rp.15,000- が Rp.55,000- に。 料理人の世代交代で味も変わったようです。ちょっと残念!!

sevenイバホテルには日本人スタッフも日本人宿泊者も(滞在中)一人もいなく、会話はインドネシア語(バリ語?)か英語のみ。つたない英語力での自由気ままな二人旅、最初は緊張しましたが、会話に慣れてきた頃はもう帰国準備。英語が堪能であれば、もっといろんな楽しみ方ができたかも知れませんね。

eight旅の疲れはバリニーズマッサージ。60分Rp100,000-と、とってもお安くお部屋もきれいでお姉さんとも仲良くなりました。

nine滞在中に悔やまれることがありました。コンパクトカメラを落とし不具合が生じてしまい、私なりに撮りたいものが思うように撮れなかったことです。旅の思い出としては夫のカメラがあって良かった!

onezero旅の最後はジンバランのイカンバカールでシーフードを食べました。今回はケチャを観ていたので夕陽を観ながらとはいきませんでしたが、波打ちぎわのテーブルで夜の滑走路と花火を観ながらの夕食となりました。出国まで残り4~5時間。名残惜しいです。最後の夜を楽しみました。

oneone今回のバリ滞在ホテルは人気のウブド。田園風景に癒されながら過去訪れたカフェやレストランなどに立ち寄ったり、新たに素敵なレストランやお店を見つけたりの自由気ままな旅でした。

 

happy01バリ島 ウブド満喫6日間 2016年5月8日(日)~5月13日(金)happy01

2016年5月13日 (金)

今日の収穫

6日間ほど旅行で留守にしていたので久し振りの農園です。

夏野菜の水やりに行けずちょっと心配もありましたが、帰国し早速農園に行ってみると昨日あたり雨が降ったのか(?)まだ土が湿っている状態で苗は元気でホッとしました。

この数日でまた草が目立ってきたので疲れてはいたのですが早速夕方草取りをしてきました。

今日の収穫です。(写り悪いです)

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旧農園ではタマネギの試し採りをし、スナップエンドウ、イチゴも結構獲れました。

新農園では今のところはスティックセニョールとイチゴの収穫だけです。

留守中にナスの花が咲き始まり、トマトの花も増えていました。

2016年5月 6日 (金)

現在の農園の様子

予定の夏野菜を植え終わった今朝の区画の様子です。(トマト5本、ナス5本、ピーマン5本、スティックセニョール5本、イチゴ1畝、ジャガイモ3畝)
本当はいろいろ植えたかったのですがちょっと農園まで遠くなったので・・・・・取り敢えず初年度の初植付け完了です。

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最初に植えたジャガイモは順調に育ち、花を付け始めています。狭い区画では仕方ないのですが、隣にナスが植えてあるので、今咲いている花は全部摘み取ってきました。

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トマトの苗はいい苗を購入できたのでとても順調に育っています。購入時に小さな蕾をもっていた苗は早くも実を付け始めました。まだまだ先は長いですが・・・・・。

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3本植えた大長ナスの苗が昨年に比べると小さくあまり元気よくなかったのでちょっと成長が心配ですが他の苗は葉色もよく順調です。

スティックセニョールは今のところ毎日採れるので毎食のように食卓に登場しています。

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イチゴの収穫始まりました。昨年に比べるとちょっと小さめですが完熟は甘いです。(あれっ?写真の写りが・・・・・時既に遅し・・・美味しかった!)

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<旧区画の様子>

ご厚意でおかせていただいているスナップエンドウの収穫が最盛期を迎えています。根本の方から葉が少し黄色っぽく変わりつつありますが、中段以上にまだまだ小さいのがたくさん付いています。今年は冬越しがうまくいかず、1/4が枯れてしまい、収穫時期も遅いような気がします。

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タマネギはやっとクロマルチからほんの少し白い丸い姿を現し始めたところなので、試し採りにもまだちょっと早過ぎる状態です。

※スティックセニョールとスナップエンドウはやっとお友達にもお福分けできるようになりました。

2016年5月 1日 (日)

(旧農園)最後の初収穫

午前中はご厚意で収穫までおかせていただいているスナップエンドウの様子を観に市民農園に久し振りで行ってきました。
以前は野菜の成長が楽しみで毎日のように観に行っていたものですが・・・・。

スナップエンドウの初収穫です。

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イチゴの初収穫もありました。その場で味わいました。小粒ですが完熟で甘かったです。

閉園までのあと1年更新し作業をしていた人に跡地の利用を聞いたのですが未だに閉園の理由は告げられていないそうです。
農園もこの3月まででやめた方が多く、夏野菜を植えるこの季節にもかかわらず、昨年に比べるとまるで活気がありませんでした。

契約更新していないので仕方ないのかも知れませんが、草の中に残されている作物を他人が収穫しているのを見かけると、もしかしたらご本人は最後の(ご厚意の)収穫を楽しみにしているのではと思いちょっとお気の毒になりました。我が家もそうなっても仕方ないとは思ってますが・・・・・。

午後からは新区画に昨日購入したトマトの苗大玉2本と中玉3本、ナスの苗は大長ナス(昨年お友達にも好評)3本、初挑戦の小ナス(大きくなると普通サイズまでに成長)とマーボーナス各1本を新区画に植えてきました。・・・で、とりあえず予定苗は全て植え終わりました。
スティックセニョールが毎日採れています。
ちょっと遠くなった新区画、これからは自転車で運動を兼ね水やりに行こうと思ってます。苗が元気に成長しますように・・・・・。

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