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2016年2月13日 (土)

白鳥 北帰行

千葉県印西市の本埜に毎年800~1000羽の白鳥の飛来地として有名な田んぼ「白鳥の郷」があります。平成4年11月14日に6羽の白鳥が飛来したのをきっかけに辛抱強く1日3回の餌付けをしたところ年々数が増え現在に至っているとか。

8日と9日の両日で約700羽の北帰行があった後で、残念ながら観に行ったこの日(2月11日)夕方現在の白鳥は29羽との掲示がありました。
残りも間もなくのようです。

この日もシャッターチャンスを求め多くのカメラマンが来ていました。

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白鳥には過ごしやすい適度な寒さが必要なので微妙な気温を感じ取り、暖かくなると2週間かけて約3000km先のシベリアの寒い土地飛んで行ってしまいます。(※普段公園などで見かけるのはコブハクチョウです。)

この日は北帰行の後で白鳥は少なかったのですがカモがたくさんいました。もう少し遅くまでいれば最後の北帰行が観れたかも知れませんね。

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