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2016年2月

2016年2月15日 (月)

世界らん展日本大賞2016

52世界最大級のらんの祭典「世界らん展日本大賞2016」(13~19日)が今年も東京ドームで開催されているので観てきました。

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世界20の国と地域から約3000種、約10万株のランが集められ、展示や即売買、そして今年もフラワーデモンストレーションやエンターテイメントステージ、ワークショップなどいろいろ楽しませてくれています。
5・6枚目の仮屋崎省吾さんの作品「~蘭の世界~」で今回のテーマは「万華鏡」とか。7枚目は長淵(志穂美)悦子さんの作品「経~(たていと)~」。8枚目(手前)はTVで栽培の苦労話が紹介されていた前年度日本大賞者の今年の作品です。開花がらん展に間に合って本当によかったですね。
毎年ながらこの日にピタッと合わせて美しい花を見事に咲かせている皆さんの技術とご苦労には驚きと感動です。

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特別展示の世界最大級と極小のらんは残念ながら長蛇の列で観るまでにかなりの時間がかかりそうなので、前日TVで観ていたこともあり諦めてしまいました。

今年の干支であるサル顔をした珍種「モンキー・オーキッド」のあるコーナーは恰好の撮影スポットとして人気でした。それらしく見える「バタフライ・オーッキド」「ビー・オーキッド」「スパイダー・オーキッド」などは(多分)初めて観る珍種でした。

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我が家のランも何種類か咲き楽しませてくれています。

 

2016年2月13日 (土)

白鳥 北帰行

千葉県印西市の本埜に毎年800~1000羽の白鳥の飛来地として有名な田んぼ「白鳥の郷」があります。平成4年11月14日に6羽の白鳥が飛来したのをきっかけに辛抱強く1日3回の餌付けをしたところ年々数が増え現在に至っているとか。

8日と9日の両日で約700羽の北帰行があった後で、残念ながら観に行ったこの日(2月11日)夕方現在の白鳥は29羽との掲示がありました。
残りも間もなくのようです。

この日もシャッターチャンスを求め多くのカメラマンが来ていました。

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白鳥には過ごしやすい適度な寒さが必要なので微妙な気温を感じ取り、暖かくなると2週間かけて約3000km先のシベリアの寒い土地飛んで行ってしまいます。(※普段公園などで見かけるのはコブハクチョウです。)

この日は北帰行の後で白鳥は少なかったのですがカモがたくさんいました。もう少し遅くまでいれば最後の北帰行が観れたかも知れませんね。

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