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2016年1月

2016年1月19日 (火)

道東味物語3日間

3年前は「札幌雪祭り」に合わせて訪れた北海道旅行も今回(1/14~1/16)の「道東味物語」で5度目(道東は2度目)になりました。

1日目

羽田(07:40)発・・・・女満別(09:25)着。
まだ夜明け前の暗い時に家を出、途中モノレールからすばらしい日の出を見、空港に着くと朝日の強い光線が、そして出発ロビーからはきれいな富士山が・・・・幸先の良い旅の予感でした。
その頃到着先の女満別空港では前夜からのドカ雪と吹雪で着陸が危ぶまれていて、添乗員さんと荒川静香似のガイドさんはハラハラドキドキで祈るように無事着陸を待っていて下さったそうです。ありがとうございました。

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<能取湖(のとろこ)>
日本一のサンゴ草群落地で初秋(9月中旬~10月上旬)には茎が赤に色一面が付き深紅のカーペットに覆われるようです。今回は湖自体が雪に覆われ御覧の通り。※写真をアップすると真っ赤なサンゴ草が・・・・・。

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<オホーツク流氷館>
昨年8月に「景色の美術館」をコンセプトにグランドオープンした天都山展望台と網走の自然を体感できる新流氷館です。
人気のー15℃の流氷体験室では本物の流氷を触ったり、濡れたタオルを振り回して凍らせたり初体験の方ははもちろん、再来の人も盛り上がって楽しそうでした。
ここでしか味わえないソフトクリームも美味しかったです。是非お薦めです。

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<博物館 網走監獄>
「北海道開拓と監獄受刑者」をテーマに、実際に使っていた網走刑務所の建物を保存公開している野外博物館です。
案内人の方から脱獄の方法や生活などいろいろ詳しく説明いただいたのですが・・・・・?

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2日目

<釧網本線北浜駅>
オホーツク海に最も近い駅です。
今回は撮影のための立ち寄りだけでしたが、前回はこの駅から流氷列車「ノロッコ号」に乗り、流氷砕氷船「オーロラ号」へ乗船・・・懐かしい思い出の駅です。

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wink今回の移動は日本に4台、北海道に1台しかないJTB旅物語専用バス(窓付き・化粧台付き広々トイレ、木目調の床板など)での快適な旅となりました。ちなみにバスのナンバーは”3333”wink

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<ほがじゃ小清水北陽工場>
ちょっとトイレ休憩のつもりが・・・皆さん興味深々?
地元のデンプンの収穫がきっかけの話で、閉校となった北陽小学校を改修してのお菓子工場です。
あまりにもモダン過ぎる元校舎には皆が驚かされました。
館内に入るとガラス越しに工場の流れ作業を見ることができ、あちこちに子供達のいろいろな思いがたくさん詰まった個性あふれる絵が展示されていました。

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斜里から標津に向かう車窓では知床半島の山々と新雪が樹々を覆い光にまばゆく輝いている景色を見ることができました。

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<摩周湖>
1年で最も神秘的な姿を見せる冬の摩周湖。
この日も期待を裏切らず美しい摩周湖を見ることができました。スターダスト(写真右下・雪の結晶)がキラキラとってもきれいでした。

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<厚岸漁港>
夕食前でしたが、ガイドさんお薦めの生ガキ「カキエモン」を購入。
厚岸のカキは海水温が低いことが幸いしゆっくりじっくり育ち、長時間かけて豊富な栄養を取り続けるため身はふっくらとコクがあり甘味が濃厚なのが特徴だそうです。
慣れない殻付きに四苦八苦していた人も・・・・・美味しかった!

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3日目

気温-13℃の釧路の朝を散策。
釧路川に架かる北海道三大橋の一つ幣舞(ぬさまい)橋周辺には石川啄木ゆかりの港文館や美川憲一釧路の人の歌碑などがありました。

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<和商市場>
釧路駅のほど近くにある和商市場は「函館の朝市」「札幌の二条市場」と共に北海道三大市場の一つと言われており、 店の数は約60店舗を数え、港町ならではの新鮮な魚介、水産加工物、乾物などが所狭しと並べられていました。
だいぶ前に白米のみの丼を買って好きなもや珍しい鮮魚を店頭で買ってのせて友達と食べたこともありました。(右)

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<釧路フィシャーマンズワープ>
幣舞橋に隣接するお洒落な建物で、 施設内には港町ならではの新鮮な魚介類、野菜や乳製品が並び、地元食材を使ったレストランや地元スイーツなどの物産など観光複合施設のようです。
おもしろいもの発見!!・・・・・毛ガニキャッチャーです。(中央・右)  難しそう~ 。

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<鶴居村・伊藤サンクチュアリ>
鶴居村の村鳥・タンチョウが 集まり、生態を間近でしることのできるスポットです。
真っ青な空・真っ白な雪・たくさんのタンチョウ・・・だいぶ前に訪れた時よりも多く素晴らしい光景に感動しました。
カメラマンも多く、この日はお気に入りの写真を撮るために、すでに2週間もこの地に宿泊し撮り続けている人もいました。写真好きの夫もこの地を楽しみにしていたようです。

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<釧路湿原>
釧路川とその支流を抱く日本最大といわれている広大な湿原です。タンチョウなどの水鳥をはじめ、多くの野生生物の貴重な生息地となっています。
ガイドさんの説明では東京ドーム約6000個に相当するとか。そう言われてもピンときませんが・・・。
資料館を兼ねた展望台からは広大な湿原が見渡せます。

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帰りは帯広空港20時5分発(遅れて20分発)。外は-15℃でしたが、無風のせいかあまり寒く感じませんでした。日中はー5℃前後(ちなみに東京は15℃とか)でした。

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1日目の夕食は毛ガニ一杯付きのオホーツク御膳、2日目夕食は牡蠣・ホタテ貝・サンマ・イカ等の炭火焼き、馬糞ウニといくら丼を堪能しました。 空港で食べた一番人気の名物の豚丼やイカのチーズマヨ焼き(写真なし)も美味しかったです。
※ついつい食べる事に夢中で記載できる写真が少ないですが、途中ちょこちょこ食べたのも美味しかったです。

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1泊目は網走湖を見下ろす天都山山麓にあるホテルに早めに到着。大浴場の温泉は冷えた体には最高でした。
2泊目は釧路市役所が目の前にあり釧路市街地散策に何かと便利なホテルでした。共に外気温はー10℃でしたが、部屋の中は暑くて暖房を低くしてしました。やはり北海道ですね。

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ガイドさんがアイヌ語を教えてくれました。

shineニサッタカ シリピリカ クニネ (明日天気にな~れ)shine

2016年1月10日 (日)

茨城フラワーパークのイルミナーション

数日前まだ実家にいた時にTVで紹介されていたのを思い出し、数日間留守にして溜まっていた家事を済ませた後、17時の開園時間に合わせて観てきました。今年開園30周年だそうです。

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                            ・・・・・・・・・・・・案内チラシより・・・・・・・・・・

イルミネーションで綴るグリムの世界   ~しらゆきとべにばら光の森へようこそ~
グリム童話の中でバラがポイントになる「しらゆきとべにばら」の童話の世界をイルミネーションで表現しました。 赤と白のバラを基調に約40万球のLED電球で彩った園内には童話に登場する熊や小人、丸太、鳥などを配置しており、順路に沿ってコースを進むと物語が展開していきます。 途中、隣国の城(フラワードム)に立ち寄ると、中にはきれいな花がたくさん咲いています。

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物語を知っている人も知らなかった人も(チラシにあらすじ)そのシーンを見つけては楽しんでいるようでした。Dsc00158_2

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隣国の城(フラワードーム)ではみごとなベゴニアの花々に迎えられて入ると、そこでは地元のジャズバンドの演奏を皆さん楽しんでいました。

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室内より・・・・・

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2016年1月 4日 (月)

初顔合わせと祝 ・古希

お正月の二日は久しぶりで家族全員が揃い新年初顔合わせとなりました。
この日に合わせ、夫の古希のお祝いをしました。

古希・・・中国の唐時代の詩人、杜甫の詩の一節である「人生七十古来稀なり(七十年生きる人は古くから稀である)」に由来していて、現代では還暦よりも本格的な長寿の祝いと考えられているようです。紫が長寿祝いの色とされています。

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子供達それぞれからお祝いの品をいただき夫もご機嫌で嬉しそうでした。
いつもよりアルコールもたっぷり入り、大好きな旅行の話など夜遅くまで賑やかなおしゃべりが続きました。
shine花束・名入り祝い酒・切子・旅行代・デザートなど・・・・・お年賀とお年玉までもありがとう。shine

 

手賀大橋の交差点すぐそばの広場での竹灯籠のイルミネーションが幻想的できれいだったと聞き、お買い物の途中ちょっと寄り道をして近くで観てきました。

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※今日4日から8日まで実家に帰ります。

2016年1月 1日 (金)

明けましておめでとうございます

shine明けましておめでとうございますshine

今年一年が健康で過ごせますように・・・・・
うれしい事、楽しい事がたくさんある年になりますように・・・・・

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2016年 初日の出(手賀沼)

 

普段は弱音をはいている93歳になる母が今朝は元気で兄家族と一緒に新年を迎えられてうれしそうでした。(まだまだ元気だからこそ弱音がはけるのかも知れませんね。)
私も母の明るく元気で幸せそうな新年第一声を聞きうれしく安心しました。

夫の協力を得て毎月4~5泊、今は亡き父の看病も含め実家の母を看に行かせてもらえるようになり10年が経ちました。(夫に感謝です。)
今年も楽しみに待っていてくれる母のために一日でも多く一緒に過ごせるよう予定を組みたいと思ってます。
今年もあれこれ(旅行・音楽・陶芸・市民農園そして母の様子伺いなど)と、あっという間の一年になりそうです。

明日は娘夫婦も来て久しぶりに家族全員が揃うので楽しみです。

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今年もよろしくお願いいたします。

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