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2015年8月

2015年8月31日 (月)

スイス旅行

記録的な猛暑が続いていた今年の夏、その峠を越えた8月20日(木)から8月26日(水)の1週間 ”~氷河特急と3大名峰鑑賞~ スイス7日間の旅” に行ってきました。 スイス航空の直行便で成田からチューリッヒへ入り、ユングフラウ、モンブラン、マッターホルンのスイス3大名峰を、また氷河特急でランドバッサー橋を通過するコースを参加者36名の大所帯で観光してきました。

 

one8月20日(木)cloudsun  成田airplane➡チューリッヒbus➡グリンデルワルト

成田集合8時25分。ちょっと早めに着いたのですが夏のシーズン中のためか空港は想像以上の混雑で、ツアー説明、手荷物預入、両替、保安検査、出国審査を経て搭乗ゲートに着いた時には搭乗開始時間になっていました。
スイス航空はエアバスA340(座席は2-4-2)、私達はラッキーにもA,B席でした。
これから12時間のフライト…旅の始まりです。

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two8月21日(金)sun 世界遺産ユングフラウ観光&ハイキング

いよいよユングフラウです。早朝は雲が出てましたがグリンデルワルトからユングフラウ鉄道で出発(8:47)するころにはほぼ晴天になり”晴れ女”健在を実感しながら電車に乗り込みました。
車窓からの眺めは素晴らしく緑の丘陵に点在する家々にスイスらしさを感じながら急こう配を登り乗換駅のクライネ・シャイデック駅に到着。
目指すユングフラウヨッホを遥かかなたに確認し、電車を乗り継ぎ、途中トンネル内では2回展望駅に停車しながらヨーロッパ最高峰の鉄道駅ユングフラウヨッホ駅に到着(10:22)。
そこからはエレベータで107mをわずか27秒で登りスフィンクス展望台(3,573m)へ。
この高度でめまいと息切れを感じた人もいたようですが深呼吸して体調を持ち直したようです。これをいわゆる(軽い)高山病と言うのでしょうか。
展望台からは素晴らしいアイガー(3,970m)、メンヒ(4,107m)、ユングフラウ(4,158m)、アレッチ氷河(ヨーロッパ最大で全長約22km)、アイガー氷河をすべて間近に見ることができました。

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アルパイン・センセーション
「スフィンクス展望台」と「アイスパレス氷の宮殿」を結ぶ約250メートルのルートには、映像とサウンド、イルミネーションを駆使して、ユングフラウ鉄道とユングフラウ地方の歴史と魅力を紹介するギャラリー・アトラクション。

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アイスパレス氷の宮殿
アレッチ氷河の下に造られた長い回廊(人の体温で室温が上昇するのを抑えるため常に-3℃を保つ特殊な空調システム)にはクマやペンギンなどの氷像がいくつも飾られています。

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プラトーテラス
真っ白い雪原の展望台。すぐ目の前の山はメンヒ。アレッチ氷河も見えています。
スイス国旗の周りは記念撮影をする人々で順番待ちとなりました。

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ハイキング(アイガーグレッチャーからクライネ・シャイデック)
ユングフラウ鉄道で一駅戻りアイガーグレッチャー駅で昼食後、次の駅のクライネ・シャイデック駅まで2..5km、標高差259mを約1時間(予定は1時間半)下るハイキング。
途中アイガー氷河、メンヒ、ユングフラウ、草を食べる牛さん、登山電車を眺め、ファルボーデン湖では小休止を取ったりと、のんびりと気持ち良い爽やかなハイキングを楽しみました。

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three8月22日(土)sun 世界遺産ベルン旧市街観光bus➡モンブラン観光bus➡テーシュ

ベルン旧市街観光
ベルンはスイスの首都。でも人口は13万人とのこと。本当に13万人と思うほど素晴らしい像、壁面の彫刻そして歴史的な建物がたくさんあり驚きです。いくつもの飾り噴水もありました。
もう少し時間があればバザールものんびり寄りたかったし、時計台のからくり人形も見たかったのにな~。ちょっと残念!

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レマン湖(車窓より)
ベルンからシャモニーへ移動中、車窓からはヨーロッパで2番目に大きい美しいレマン湖を観ることができました。
ジャズフェスティバルで有名なモントルーの街そしてシヨン城などです。

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モンブラン観光
ヨーロッパ最高峰のモンブラン(4,807m)はフランスとイタリアの国境にあるとの事でした。
スイスからフランスへ入り シャモニーのアルピナと言うホテルで昼食後、いよいよロープウェーで富士山より高いエギーユ・デュ・ミディ展望台(3,842m)へ。
途中乗り換えの駅プラン・ド・レギーユで終点のエギーユ・デュ・ミディを臨むが僅かに雲に隠れてちょっと心配。
第2段目のロープウェーから降りたところのエギーユ・デュ・ミディ展望台でも雲に包まれモンブランが見えない。えーっ・・・・・。
みんなで祈るように奇跡を信じ待つこと5分・・・なんと雲が流れ真っ白いモンブランが姿を現しました。みんな感激!
展望台近くの岸壁に登攀(とはん)しているクライマー発見!ずーっとこちら(展望台)を見ていましたがまさか観光用の登攀ではないでしょうね~? (アメリカのカウボーイのように・・・)
展望台はお天気もよく珍しく無風で長袖1枚でも寒くありませんでした。

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four8月23日(日)cloud(rain)suncloudrain マーターホルン観光&トレッキング

朝焼け?のマッターホルン観光(cloud)
ビューポイント(日本橋?・・・日本人の観光客が多いための愛称)に着いた時は雲に隠れ下の方しか見えませんでしたが、みんなで願いを込め雲の流れを信じているとだんだんと姿を現してきました。
楽しみにしていた朝焼けのマッターホルンこそ見れなかったのは残念でしたが、ここでも奇跡を信じたことで約8割?の出現でしたが観ることができみんなと喜びあいました。

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ゴルナーグラート展望台へ(cloud)
曇り空のなか展望台付近は晴れてる(雲が切れてる)ことを期待しながら山岳鉄道に乗りましたが・・・ちょっと残念!でも、眼下の氷河は素晴らしかったです。

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ハイキング(ローテンボーデンからリッフェルベルグ)cloud(rain)sun
歩き始めて10分ぐらい経った頃ポツりポツりと小雨が・・・自称晴れ女も天気予報を覆すには力不足(年齢オーバー)になってきたかと思っていたら10分も歩くうちに小雨(通り雨?)も止み太陽が・・・殆ど濡れずに可愛い花々を鑑賞しながらの楽しいハイキングになりました。

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ツェルマット散策(cloudrain)
昼食後は約3時間半の自由散策とお買い物タイム。どちらを向いても窓辺のお花がとってもきれいで感動!その花々の手入れのよさにも驚きです。時間があったので昔のツェルマットが再現されているマッターホルン博物館(10スイスフラン)を訪れ、初登攀の下山の時に切れた本物のザイルなどを見てきました。

 ネズ返しのある小屋(歴史地区) 
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  マッターホルン博物館   
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 花のきれいな街のスナップ  
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five8月24日(月)cloudsun 世界遺産氷河特急「ラントヴァッサー橋」

ホテルよりアンドレマットまでバス移動。
九十九折の道を昇りローヌ氷河を眺め、標高2,436mのフルカ峠を越え、眼下に突然現れた虹に感動しながら、アンドレマットに到着。
そして世界一遅い特急列車”氷河特急”に乗車しました。
途中、世界遺産にもなっている一番のハイライト「ランドヴァッサー橋」(橋が見えてくると車内は歓声)を通過し、アンデルマット~フィリズール間の約4時間、社内でランチを食べ、いかにもスイスらしい素晴らしい景色を見ながらのんびりと贅沢な列車の旅を楽しみました。

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six8月25日(火)cloud~8月26日(水)rain  チューリッヒ➡成田

昨夜は新しい素敵な高級ホテルでゆっくり快適に過ごし、美味しい朝食に満足し、みなさんとても元気で集合です。

ホテルから空港まではバスで20分。チューリッヒ発13:00 LX160で空路帰国の途へ。

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 グリンデルワルト CENTRAL WOLTER HOTEL 
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             テーシュ HOTEL ELITE                     
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↓     チューリッヒ SHERATON ZURICH HOTEL   
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* 両替 : 1スイスフラン(CHF) = 132円         .
               (ユーロも使用できるが1CHF=1ユーロお釣りはスイスフラン)

* トイレ : 駅やレストランほぼ無料、ドライブインは0.5CHF

* 物価 : ドライブインでの価格は日本の約2倍       .  .          

* 運賃 : 山岳地帯の鉄道なのでかなり高い               
        ユングフラウ鉄道      :182.0CHF(通常往復)
        ゴルナーグラート鉄道:  86.0CHF(通常往復)
        氷河特急                 : 不明                       .      
                 (120.0CHFの半額購入券「HALF FARE CARD」を使用)

 

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スイスに行くのであれば”湖に映える雪山や高山植物を見ながらハイキング”との思いで、ハイキングの2回予定されてたツアーに参加しました。でもハイキングなどの経験が乏しい私たちは事前の準備(防寒・防滴ウェア・靴・リュックなど)に一苦労。現地の気温や旅行記などで調べ何とか対応しての旅行でした。8月でも天気が崩れるとかなり冷え込む(雪も降る)そうですが、幸い天候は悪い時でも大したことない小雨(通り雨)程度であったので防寒は使わなくて済みました。
今回は終わってしまった花も結構あったので、高山植物を楽しみながらのハイキングは7月の方がいいようです。

スイスは天候に左右されるとの事でしたが、山の天気は難しく20数年続いていた自称晴れ女も今回ばかりはパーフェクトとはいきませんでした。が、添乗員さん曰く、(途中の添乗員仲間の連絡によると同日程の他ツアーグループでは雲で見れなかった)3大名峰も観ることができたしお天気にも恵まれほぼファーフェクトと言えるでしょう・・・との事でした。

今回のツアー参加者は36名でしたが8月の夏休み期間であったため小学生(2名)、中学生(1名)から70台半ばの方までの3世代とベテラン添乗員さんにとっても初めての経験との事でした。ハイキングではやはり小学生は疲れ知らずで元気ですね~。旅のアイドルでもありました。

昨年のグランドサークルに続いての自然界の素晴らしさを堪能した楽しい旅となりました。

2015年8月 3日 (月)

ルバープのシロップ漬け

お友達と今年2度目の生ルバーブのお取り寄せをしました。
今回も立派なルバーブが届きました。
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お友達は前回作ったくせのない美味しいジャムが気に入り、みずみずしいルバーブが収穫できる今のうちにもっとジャムを作っておきたいとかでした。
私は今年ジャムは作ったばかり(6月20日)なので次回購入の時は挑戦したいと決めていたシロップ漬けに。
<ルバーブのシロップ漬け>を早速作ってみました。(ルバーブ1㎏に砂糖400g使用)※今回は砂糖350g使用

①(1日目)ルバーブを4センチ位の輪切りにし、太いものは縦に2~4分割しました。

②器(ふた付きホーロー)に入れたルバーブ全体に砂糖をまぶし汁が出てくるのを待つ。    ※ジャムのときより長め(半日~1日)

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③十分汁が出たらルバーブの汁だけを鍋に入れて火にかける。

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④沸騰したら必ず火を止め、熱い汁をすぐにルバーブが入った器にルバーブ全体にかけながら戻し入れ冷めるまで置く。(1回目)

※ルバーブを熱い鍋に戻しいれたほうがよかったのかな?(仕上がりに問題なし)
  火にかけたままでは溶けだしてしまうので要注意です。
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⑤全体が完全に冷めたら再度汁だけを鍋に入れ沸騰させ、③と④の作業を繰り返す。

⑥(2日目)・・・同作業を最後にもう1回繰り返し(3回目)完成させました。
※全3回の繰り返し作業ができれば1日でも完成OKです。

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⑦完成しました!

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ルバーブは甘酸っぱくしんなりしてるのですがシャキシャキとした食感で、シロップは程よい酸味とルバーブの優しいピンク色が爽やかで美味しいです。
シロップ漬けのルバーブ(冷凍保存可)はお茶うけやお料理に、シロップはジュース・ソース等用途いろいろです。
美味しくて健康にいいのがうれしいですね。

※<ルバーブジャム>を作っている様子(作り方)は2014年9月29日記載(左バックナンバーより)

2015年8月 2日 (日)

手賀沼花火大会

気象庁によると昨日8月1日は928観測地点中、今年最多の223か所で35℃以上の猛暑日を記録し、岐阜県多治見市では今季全国最高の39・9℃を記録したそうです。

昨夜は我孫子市や柏市にまたがる手賀沼で開催される夏の風物詩「手賀沼花火大会2015」(19時~20時30分)を観に行ってきました。

今年は道の駅側の北柏寄りからの鑑賞だったので幻想的な水中花火も真正面に大きく観ることができました。おすすめス鑑賞ポットかも知れません。
打ち上げ数13500発。今年もすごい人出でした。(例年41万人)
日中は猛暑でしたが、夜はさわやかな風が吹いていての鑑賞となりました。

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キャラクターマインが打ち上げられると周りの子供達は大はしゃぎで歓声をあげながら観ていました。

一層大きな拍手と歓声に包まれながら真正面で大きな大きな水中花火を観れたのには感動しました。
でも・・・・・花火の写真は手振れしてしまい素人が撮るのは難しいです。しかり目に焼き付けてきました。

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