« 本土寺の紅葉 | トップページ | メリークリスマス »

2014年12月 9日 (火)

ウフィツッ美術館展と汐留イルミネーション

3年前の6月に10日間のイタリア旅行の時(2011、6、30 ブログ記載)に訪れたウフィツッ美術館展(2011、10.14~12.14)が今東京都美術館で開催されているので行ってきました。

Img_8365
あのボッティチェリの「ビーナスの誕生」で有名なあの美術館です。
旅行の時は最初にガイドさんと一緒に有名な絵画だけを限られた時間で観てまわり、その後自由観賞だったのはよかったのですが、展示室も多く時間が足りなかったのを覚えています。
今回はボッティチェリの代表作「パラスとケンタウロス」「聖母子と洗礼者聖ヨハネ」などが見どころとして展示されていました。

Img_8366

美術館を出たのは4時頃だったので、その足でカレッタ汐留のイルミネーションを観に行ってきました。
約25万球のLEDによる光と楽曲が織りなす幻想的なイルミネーションショー「カノン・ダジュール ~光の渓谷へ~」(6分間)です。

<ネットより>
Special Program Show
凍てつく夜の澄んだ空。“雪解け”のように天から降り注ぐ光の雫。
キャニオンテラスに青い光が満ち溢れ、“光の回廊”を散策する“春”。
たゆたう青い光と音楽の饗宴に、天高く“光の柱”がそびえ立つ“夏”。
カノンに鮮やかな光の花が咲き乱れ、“純白のツリー”が現れる“秋”。         
多彩なイルミネーションで、めくるめく世界があらわれる     『カノン・ダジュール 』の四季をお楽しみください。

毎年、プロジェクションマッピングや参加型のショーなどで話題になるカレッタ汐留のイルミネーション。今年は、約25万球のLEDを使用し、アジュール(青)の渓谷を作り上げました。
入り口には全長約15メートルのトンネル「光の回廊」を設置し、360度、青い光に包み込まれる体験ができるほか、回廊を抜けると約10メートルもの光の柱がそびえ立ち、そのふもとには約6メートルの白い「カリヨンツリー」が。ツリーの中の鐘は自由に鳴らすことができ、カリヨンの音色が幻想的なアジュール(青)の世界に響き渡ります。

来年1月12日まで毎日開催されています。(20分間隔で17:00~22:00まで)

Img_8378

Img_8372

Img_8371_2

Img_8391

Dsc03662

Img_8404

会場隣接ビルの46階から見えるお台場方面の夜景です。

Img_8395

Img_8397

帰りがけの新橋駅前の機関車のイルミネーションです。(ホームより撮影)

Img_8430
今週末はYさんご夫妻も都内あちこちのイルミネーション鑑賞とか。今は街中がとってもきれいな時節なので楽しみですね。

今日は美術館鑑賞後に思いがけず夫から早めのクリスマスプレゼント?・・・・・ありがとう・・・・・うれしかったです。
自宅も先日クリスマスの飾り付けをしちょっぴりクリスマスムード。今は部屋でクリスマスソング(英語版)をBGMにこれを書いています。
もうすぐクリスマスですねぇ~・・・・・

« 本土寺の紅葉 | トップページ | メリークリスマス »

あれこれ」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/562635/60785816

この記事へのトラックバック一覧です: ウフィツッ美術館展と汐留イルミネーション:

« 本土寺の紅葉 | トップページ | メリークリスマス »