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2014年9月

2014年9月29日 (月)

ルバーブ ジャム

お友達のお薦めで生ルバーブ(2kg・レシピ付)を共同購入してみました。

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生薬として健胃、胃腸炎、消化不良、便秘などの効能があり、その他にも利尿・抗炎症、.高血圧の予防や改善、生活習慣病の予防にもいいようです。
一見里芋の茎部のようですがかなり太く、りんごに似たような酸味と完熟梅のような香りがします。
生ルーバルはサクサクしていてとても酸味が強いのですが、水にさらしてサラダでも食べられるそうなのでお味見程度に少しだけ残しておきました。

<ルバーブのジャム(初挑戦)を作ってみました。>  ※出来上がりジャム500gの場合

材料;ルバーブ・・・500g 砂糖(グラニュー糖)・・・150g前後 (お好みによっては更にレモン1/4個) 

一般的にはパンにつけたり、アイスクリームやヨーグルトに混ぜて食べるそうですが、ハムや肉類のソースとして使え肉類の臭みや脂っこさを和らげることもできるとか。
短時間で簡単にできるのがいいです。

①茎の汚れている部分を包丁で取り除き、皮をむかずにそのまま茎を1㎝ほどの輪切りにする。

②切ったルバーブを鍋などの容器に移し、砂糖の半分をふりかけて全体によくまぶす。ルバーブから水分が出て砂糖がすべて溶ければ大丈夫です。

③十分にルバーブの水分が出たのを確認し、中火にかける。

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④沸騰したら弱火にして時々かき混ぜる。アク(白い泡)が出たら取り除く。
火にかけて10分程ルバーブの形が崩れ始める。

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⑤ルバーブの形が崩れたら、砂糖の残り半分を加える。(ここでレモン汁を加えても良い)

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⑥出来たジャムは熱いうちに蓋のある容器に移し、冷めたら冷蔵庫に入れる。

※低糖のルバーブジャムを常温で保存するにはビンに移した後で、脱気殺菌をする。

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私的には初めてのジャムの味です。
茎部の色によって赤や緑のジャムになるそうです。今回は緑色の部分が多かったので緑色のジャムが出来上がりました。
2kgの生ルバーブで作ったジャムはかなりの量になりました。

お友達はとても効果があり喜んでいて、試す価値大いにありと薦めてくれました。
さてさて・・・・・個人差はあるかも知れませんが、健康ジャム、楽しみです。

2014年9月28日 (日)

ダイコンが順調

9月8日に種を蒔いたダイコンが今のところ順調に育っています。

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今日は最後の間引きをし、間引き菜はお浸しにして食べました。

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2回目のダイコンの種を蒔きました。

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遅く植えたキュウリは夏の最盛期のようにたくさん葉は茂らず、キュウリの成長もかなり遅く大きさも不揃いです。それでも数日に1~2本採れるのが楽しみで抜くのも惜しく様子を観ていますが、そろそろ整理の時期かも知れません。

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ナスもまだ家で食べるのには十分採れています。皮が硬くなってきた気がします。昨日はお友達にも差し上げ喜ばれました。

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ピーマンはまだたくさん生っているのですが、最盛期に比べるとあまり大きくならず形も悪くすぐに赤くなってしまいます。パプリカみたいです。

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落花生はだいぶ前に鳥から護るのにネットで株を覆っています。
4~5日前お友達から茹で落花生をいただき早いのでビックリしました。実も大きく立派で美味しかったです。我が家も2週間後位には収穫できるかも知れません。楽しみです。

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現在の畑の様子です。間もなく夏野菜の整理の時期になりました。何でも旬が一番おいしいですね。その後はとりあえずタマネギを植える予定です。葉物も楽しみです。

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                                  農園のコスモス

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2014年9月26日 (金)

91歳・お誕生日おめでとう

23日は実家の母の91歳のお誕生日でした。おめでとうございます。

母のお誕生日はお彼岸の中日ということもあり、毎年家族が集まりにぎやかにお祝いをしています。今年は私が先日記載したように特別記念作陶展の期間中ということで搬入・搬出、受付当番,その間も演奏会の練習などが重なり始めてみんなと一緒にお祝いすることができなかったのが残念でした。

お誕生日当日の朝母にお祝いの電話をすると、いつも通りの元気な声で受話器をとるやいなやいつものようにあれこれおしゃべりを始め、気が付くとこの日も約1時間の長電話になっていました。
今月もつい先日4日間泊まって母と過ごしてきたばかりなのに・・・・・90歳を過ぎてもよくいろいろ話題が尽きないものだと受話器を持ちながら感心してしまいます。

母曰く、「目標としてきた90歳のお誕生日は念願叶って元気で迎えられてよかったけど、91歳になった今朝は何だか急に年寄りになったような気がして、いろいろ日常の仕事がおっくうになってしまい困ったなぁ~・・・・・」と、心なしかちょっと心配そうな声で弱音をはいていました。
昼間はお茶のみ友達の出入りがあるので気楽に過ごしているようですが、隣棟に兄夫婦が居るとはいえ、大きな家での独り住まいの夜は時折寂しさを感じさせているようです。兄夫婦もいろいろ考えてはいるようですが・・・・・。

最近は電話をしても泊まりに行ってもしょっちゅう弱音をはくようになりましたが、「人に迷惑をかけないよう日頃から心がけ、出来る限り日常の自分の事は自分で・・・」を今でも実行している91歳の母、すばらしい自慢の母です。
先日泊まった時も母の特製ポテトサラダ・サンマの佃煮・お漬物など作ってくれました。美味しかったです。

そして母の生き甲斐ともいえる6匹の猫ちゃんの面倒も今もしっかりみているのはすごい事だと思います。

母が誰よりも頼りにしている隣棟の兄夫婦、小まめに様子を看に来てくれる近くに住む妹家族、これからもみんなで協力し合って母を見守っていきたいと思います。この10年、毎月気持ちよく実家に行かせてくれる夫にも感謝です。

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92歳は国寿(語呂あわせでクニジュ)というお祝いがあるそうです。母は知らないと思うので兄妹と相談して次回はサプライズ祝宴(祝・国寿)を計画してみようかなぁ~・・・・楽しみ!!

2014年9月22日 (月)

お遊び陶芸 作陶展

陶芸サークルの作陶展があり今までの作品のなかから思い出の作品を含む3点と昨年益子の登り窯でみんなで焼いた作品1点を出品しました。

今回の作陶展はいつもと違い記念作陶展のため皆さん今までの作品の中から力作を出品しているので見応え充分の作品展になりました。

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左奥: ごく最近の作品です。等間隔に削るのは結構大変でした。

右奥: 7~8年前の作品です。編み上げたように見えればねらい通りなのですが・・・・・。時間がかかった作品ですが楽しく作陶した懐かしい思い出の作品です。
 

手前中央: 鉄をイメージしての数年前の作品です。特に鎖が本物のように見えるらしく係の人に聞いて確かめたり、展示中にもかかわらず直接触って確認している人もいたようです。

益子の登り窯作品の中からも益子独特の釉薬を使った1点を出品しました。(※後日記載)

会場が交通の便がよかったこともあり、ご来場者も多くお友達も何人か見に来てくれました。なかにはご夫婦で見に来て下さったお友達もいて、私としてはうれしいやらはずかしいやら・・・・・現在も開催中です。

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2014年9月13日 (土)

竹灯篭の夕べ

我孫子市の指定文化財である旧村川別荘で、秋の風物詩”竹灯篭の夕べ”が開催されているので、昨夜(12日)観てきました。
今年で8回目なそうですが、我が家は昨年に続き今年で2回目です。

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別荘内に自生する竹を利用しての600本の竹灯篭はとても幻想的でした。

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ラッパ付き蓄音器からはクライスラーの”愛の喜び”が流れていました。

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昨夜は初日でしたが、カメラを手にたくさんの人が観に来ていました。
入り口でありがたい虫よけスプレーのお勧めがありました。(今騒がれているデング熱・・・怖いですねぇ~。)

場所はスーパーのすぐ裏手なのですが、お買いものに来ている人は意外と知らない人(気がつかない人)が多いような気がします。入り口からも駐車場からも全然観えないからからでしょうか。6時からという時間がお食事の時間帯と重なるからでしょうか。ちょっと残念に思います。
ちなみに私は夕食の準備をしてから鑑賞に出かけました。普段よりちょっと遅めの夕食となりましたが・・・・・心落ち着くひと時でした。

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