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2014年7月

2014年7月26日 (土)

現在の畑の様子・(落花生)

現在の畑の様子です。

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写真左下の隅~奥(境界)・・・シソ・2種のネギ。
左畝前方より・・・落花生・ピーマン・大長ナス・長ネギ・落花生。
右畝前方より・・・・エシャレット・キュウリ・トマト(2期生)・ナス(2種)・トマト(1期生)

初挑戦の落花生にオレンジ色の小さなランのような花が咲いているのを見つけたのはお盆の頃でした。落花生は花がしぼむと、つけ根にある子房柄(しぼうへい)と呼ばれる部分が地中にもぐって行き、やがて実になるという、珍しいユニークな育ち方をします。その様子から落花生と名前がついたそうです。
株は1本立ちですが結構大きくなって、株下を観ると地中にもぐり始めています。
初挑戦なので成長過程を楽しんでいます。
不思議ですねぇ~・・・・・。

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大長ナスも4~5日前から収穫ができるようになり、このところ毎日2~3本ずつ収穫できるようになりました。写真は収穫後ですが5本の苗に長短ナスがたくさんぶら下がっていて見事です。

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今日の収穫です。
すべてが40㎝以上で一番長いのはビックリの43・5㎝もありました。普通のナスに比べやわらかでトロッとした感じです。
お友達には長さにビックリされながら喜ばれています。

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お盆で実家に行った時もらってきた種から育てた節成りキュウリの苗です。
あまりにも小さな苗だったせいか10日以上経つのにまだこの大きさです。
今年は作るのを諦めていたのに偶然苗が手に入り、葉物が終わたままの場所を土壌作りもせずに植えてしまったからかも知れません。
ご近所区画では既に2期生のキュウリの収穫が始まっています。数日前には小さいながらも花を付けていた我が家のキュウリ、楽しみに様子を観ていこうと思ってます。(モグラ出現、要注意です。)

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最近はナス4~5本、トマトは完熟が中ザル一杯の収穫が毎日のようにあります。
トマトの1期生もまだまだ元気。2期生も少しずつ収穫できるようになりました。完熟トマトはお友達に喜ばれています。
夫は畑で食べる真っ赤な完熟トマトが甘くて一番美味しいと言いながら、農作業の合い間に水分補給しています。

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2014年7月17日 (木)

今日の収穫(お福分け)

昨年からとっても好調なナス作りですが最盛期を迎え1日おきに自宅だけでは食べ切れないほどたくさん採れます。
今年は4種類植えたのですが、大長ナスは植えたのが結構遅かったので初収穫まであと少しです。

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ピーマンは最初の頃は大きいのが採れていたのですが、最近は大きさこそ以前ほどではありませんが、数日おきにとれるので家で使うのには十分です。
今回はお福分けにはちょっと採るのが早かったのですが・・・・・。

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第1期生のトマトが最盛期を迎えています。

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今回はお友達にお福分けするためいつもの収穫を2日ほどちょっとがまんしての一気収穫です。
最近は鳥が食べに来ているようで、食べ残しが毎日5~6個下に落ちています。・・・・・農園はいろいろと不思議なことが多いです。

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で、我ながら満足の今日の全収穫です。お福分けできるのもうれしいものです。

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先週の土曜日は新鮮野菜を遊びに来た娘夫婦にも持たせることができ、あくる日には早速野菜を使って作った美味しそうなお料理の写メールが送られてきました。
同じ材料でもこれを機にレシピを研究し、レパートリーが増えたのでは(?) こうして喜んで食べてもらえると、作る方も嬉しく楽しいものです。住まいがもっと近ければ新鮮野菜をたくさんあげられるのになぁ~・・・・・。
近くに住んでいる息子にも今日は届けてあげようかなぁ~・・・・・。

2014年7月11日 (金)

アメリカ西海岸とグランドサークルの旅

ブラジルでサッカーのW杯が行われている最中の6月27日(金)から7月4日(金)の8日間”アメリカ西海岸とグランドサークルの旅”に行って来ました。ロサンゼルスに入りラスベガス経由でグランドキャニオン・モニュメントバレー・アンテロープキャニオン・ヨセミテと回りサンフランシスコから出国というコースでした。

1日目  6月27日(金) 

成田出発

梅雨空のなか成田17:05分発のANA006便でロサンゼルスに向け出発。
今回利用した飛行機(B777-300ER)は新仕様のシートのようで、シートのピッチも広く、リクライニングも”座面が前にせり出し背もたれが前方に引き出る新タイプ"なので前の席が倒れてきて狭苦しくなるようなことも無く、モニターやテーブルも大きくなりエコノミークラスでも目的地までの約10時間のフライトが快適に過ごせました。

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diamondロサンゼルス : サンタモニカ

サンタモニカと言えば昔流行った桜田淳子さんの”♪サンタモニカの風”程度しか知らなかったのですが、サンタモニカはロサンゼルス市には属せず人口10万人弱のリゾート・観光の市です。またルート66の終点(始点)だそうです。ちなみに始点(終点)はシカゴ。空は青く、 砂浜は非常に広く、サンタモニカのさわやかな風を体感。気持ちよかったです。

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spadeロサンゼルス : ファーマーズ・マーケット

1930年台の大恐慌に苦しめられた農民が、新鮮な野菜や果物を持ち寄って始めたのが市場の始まり。安さと新鮮さが評判を呼んで地元の人や観光客までが集うマーケットになったようです。
近くにはビバリーヒルズなど最高のおしゃれすスポットがあるなか、ここは素朴で気取りのない場所でした。

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clubロサンゼルス : ハリウッド&ハイランド

2000年にオープンしたショッピングモール& アカデミー賞授賞式が行われるドルビーシアターが併設されています。そしてあの有名な”HOLLYWOOD”の大看板が真正面に観る事が出来る場所です。

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heartロサンゼルス : チャイニーズシアター

ハリウッド&ハイランドとは隣り合わせにあり(逆かな?)、ハリウッド観光スポットNO.1はここでしょう。周りにはハリウッドスターそっくりさんが何人もおり記念撮影に応じています。むろん有料です。そしてあまりにも有名なスターの手形がたくさんあり、ハリウッドに来たんだな~と実感しました。

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2日目  6月28日(土)

今日はairplaneでロサンゼルスからラスベガスへそしてbusグランドキャニオンまでの行程です。オンシーズンの為に希望の時間帯のチケットが取れなかったようで、時差ぼけのなか何とモーニングコールは3:15。ホテル出発4:10。ロサンゼルス空港発6:00でラスベガスにむけて出発です。寝不足でしたが皆さん元気です。

途中ラスベガスの上空からは砂漠の丘陵地帯につくられた住居が不思議な文様となって広がっているのが見えました。

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diamondセリグマン

ラスベガスからグランドキャニオンへの途中、歴史の道・旧ルート66ゆかりの街セリグマン観光です。昔ながらの街並みを残してはいるものの家の中はお土産屋さん。ハデハデでどこかのんびりしたいかにもアメリカらしい田舎町でした。

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spadeグランドキャニオン

午後2時やっと着きました。グランドキャニオンです。ブライトエンジェルのロッジから出て最初に見たグランドキャニオンの渓谷は写真とは違う生の雄大な景色。思わず息を飲んでしまいました。この台地の標高は2000m。谷底のコロラド川でも1000mと言う高地です。

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グランドキャニオンのリム(崖)近くにはロッジが数件有りますが、その中でも有名なロッジはエル・トバホテルでしょう。大統領や日本の皇室の方が利用されたようです。部屋から美しい夕景や満天の星空そして素晴らしい日の出も見る事ができるホテルです。いつか再び訪れる事が有れば泊ってみたいなぁ~このホテルに・・・・・・。

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早朝6時のairplaneフライトの成果でグランドキャニオンを午後2時から観光できたのですが、2時間近くの観光の後リム(崖)からbusで約10分のツサヤンのホテルへ移動。グランドキャニオンの夕景を見る事は叶わず残念でした。参加者の一人が夕景鑑賞用にバスを出していただけないか打診したようですが、ドライバーの労働時間制限により断られたと後で聞きました。ツアーガイドさんの話によるとロサンゼルスを9時頃のフライトで出発し、夕景を観みる行程がベストプランのようです。

 

3日目  6月29日(日)

グランドキャニオン朝日鑑賞。またしてもモーニングコール早朝4:00。外気温10℃のため皆さんジャケットやブルゾンを着てホテルを出発(4:30)。ホテルから比較的近いのに日の出が5:14にしては出発が早過ぎなのではと思いましたが、朝日鑑賞ポイントのマーサでベストポジションを確保するためとの説明に納得。一番のりでした。後からドンドン観光客が集まりだしました。全く雲が無い状態でしたが、多少雲があった方が朝焼けはもっと綺麗なようです。

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ホテルに戻り朝食後はグランドキャニオンの東の端にあるデザートビューへ。ここには先住民の遺跡を復元した円形石造りの展望タワーがあり、最上階からの砂漠の眺望はすばらしいです。雲一つない空の色がとってもきれいで特に印象的でした。サウスリムではほとんど見えなかったコロラド川もここからはよく見えました。お薦めポイントです。

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clubモニュメントバレー

車窓から奇岩を眺めながらホテルにチックイン。ヤテー(こんにちは)!。早速ホテル主催でナバホ・インディアン案内によるモニュメントバレーツアーに屋根付きトラック?に乗って出発。駅馬車・黄色いリボンなど昔みた西部劇映画の世界が目の前に広がっていて感動です。テレビのCMでも見かけますよね。そうそう、後部座席はでこぼこ道に入るとガッタン・ゴットンと上下左右にそれはそれは激しく揺れ、まるで”悲鳴付き全身マッサージ(罰ゲーム?)”を受けているよう”でした(笑)。

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グルーディグス・ロッジ併設の映画博物館とロッジ裏側にそびえ立つメサ(浸食によって形つくられた台地)です。
ジョンウェーンを含むジョン・フォード組の定宿だった建物の一部が今は博物館となり当時のポスターや写真が展示してありました。
今日本では爽健美茶のCMでもこの地が映し出されていますね。そこに行った自分にちょっと感動してます。
数あるツアーのなかから今回のツアーを選んだのも”モニュメントバレーが部屋から見えるホテルに宿泊”に魅せられたからでもありました。楽しみにしていた主人はホテルのバルコニーからビールとビーフジャーキーを片手に夕景を観ながら感激に浸っていました。

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4日目  6月30日(月)

バルコニーからの夕景(上段・左)と日の出。
昨夜は雲もなくそして新月なのか月も出ていなかったので星がとっても綺麗な夜でした。日の出頃には地平線に雲がたなびき、昇り始めた太陽が反射しその色の変化はとても素晴らしかったです。(ホテル・バルコニーより撮影)

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heartアンテロープキャニオン

モニュメントバレーから西へ200㎞。ペイジの町からナバホ族のドライバーが運転するジープに乗りこみ赤い砂地(実は川底)を走ること10分。裂け目の空いた崖に突き当たり、ここがとても楽しみにしていたアッパーアンテロープキャニオンの入り口です。谷間の高さは約20m。全長は約150m。上流からの鉄砲水でこれほどまでの裂け目が出来るようです。そして降り注ぐ太陽の光が渓谷内を照らしたとき素晴らしい自然がなせる最高の芸術を魅せてくれます。
日本ではお酒イイチコのCMで使われていて人気急上昇の観光地とか。
見どころではナバホ族のドラーバー兼案内人が私達のカメラで絶景を撮ってくれました(写真中央・ハート型)もう少しで見過ごすハートでした。どんなカメラでも難なく使いこなすテクニックには観ていて驚きました。他は自分達で撮った写真ですがそれなりに大満足しています。

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diamondラスベガス

ペイジからさらに西へ450㎞。ラスベガスに到着。バスから降りると凄い熱風です。気温は43℃とか。申し込んでおいたオプションツアー(日本食の定食付き)でダウンタウンのアーケードで行われているLEDによるショー(今回はボンジョビ)を見、次はストラトスフィア・タワー展望台からラスベガスの夜景、最後はストリップ大通り中心地にあるベラージオで恒例の噴水ショーを見て回りました。でも~・・・・・これで2人で2万円はちょっと高かったかも~・・・・・。

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5日目  7月1日(火)

泊ったホテルは”ハラーズ ラスベガス”で客室数3000はラスベガスでは小さい方のホテルのようです。このホテルのロビーは座るところもなく、入り口も裏の駐車場のようなところでしたので昨夜はホテルの外観を見る事ができませんでした。朝になって、通りに面した入り口はカジノだったことも解り早速散歩に行って来ました。昨夜と朝のスロットマシーンは夫婦で惨敗でした。大儲けできたらそのまま世界中を旅してみたかったなぁ~・・・・・。

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今日はサンフランシスコへ移動しサンフランシスコ市内観光の予定でしたが、11:00発の飛行機が故障のため欠航となってしまい、19:55発の(ツアー全員が一度に乗れる)飛行機まで8時間足止めになってしまいました。
ユナイテッド航空からは空港内の飲食店で使える7$のバウチャーチェケット2枚が渡されましたが、ミネラルウオォータでさえ4$の空港では2回分の食事代にもなりませんでした。それよりもサンフランシスコで食べる予定だった楽しみにしていた名物料理のクラムチャウダーと市内観光はどうなってしまうのでしょうね~?

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6日目  7月2日(水)

clubヨセミテ国立公園

アメリカ(USA)には21の世界遺産がありますが自然遺産は12、ヨセミテ国立公園もその一つです。サンフランシスコから300㎞離れたシエラネバダ山脈の西山麓に広がっており、そそり立つ白い花崗岩の絶壁、そこを流れ落ちる多くの巨大な滝、谷や木々の間を流れる澄んだ川が紺碧の空に映えて、一言でいうととても気持ちのいいところです。

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7日目  7月3日(木)

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本来ならば出発までゆっくり出来たはずでしたが、飛行機の欠航で出来なかった残りのサンフランシスコ市内観光を少しでもとの事でホテルを7時に出、ケーブルカーの乗車体験やゴールデンゲートブリッジに行きました。5時間の観光予定を2時間に短縮、また早朝の観光で観光地の店もオープン前て、なにかちょっと寂しい気分での霧のサンフランシスコ観光と成ってしまいました。

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霧の中の観光後サンフランシスコ空港に到着。間もなく空がだんだん明るくなってきたと思ったら上空は青空になりました。残念ですがこんなものなのでしょうね。

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8日目  7月4日(金)

日付変更線を過ぎると今日はもう7月4日。これまでは文化遺産をめぐる旅が多かったのですが、自然中心の旅もまた楽しいものとなりました。

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hotel hotel hotel ホテル編 hotel hotel hotel

今回宿泊したホテルはサンフランシスコが連泊でしたので5つのホテルでした。パンフレットのホテルランクが「FR:ファースト」となっていたでどのようなランクなのか良くわかりませんでしたが、従来のスーペリアと同等のようでした。WI-FIは全てのホテルで利用可能でしたが、ハラーズは有料、グールディングは繋がりにくかったのですが他のホテルはとても快調に使うことが出来ました。

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今回のツアーは比較的リーズナブルな旅行代金でしたので食事もほどほどでした。朝が早い日が多くまた荒野のロングドライブや国立公園内ということで”おにぎり”、”サンドイッチ”、”幕の内弁当”などのお弁当類もありました。
ロサンゼルスでの夕食の”BBQリブ”はちょっと小さめでお肉大好きな人には物足りなかったようですが「TONY ROMA'S」というお店は有名らしく日本でもお店を展開していました。”ナバホタコス”は揚げパンにタコスがのっている想像通りの料理でしたが量が多く半分も食べられませんでしたがガイドさんの説明ではそれでもミニサイズを注文したとの事でした。完食した人はいなかったようです。何と言っても心残りはクラムチャウダー。次回は必ず食べてみたいです。

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20年間の海外旅行で初めて男性の添乗員さんでした。ツアー参加者はご夫婦での参加が10組、女性3人グループ2組、男性の1人参加1名そして結婚をひかえている様なお嬢さんとご両親の3人、計30名でした。30代前後の3名を除くとみなさん50代後半以上の方たち(最高83歳のお母様)と見受けられ、しかも皆さん旅慣れた方ばかりのようでした。

観光ポイントが多かったこともあり連日の早朝起床に加え飛行機の欠航などで今までになく結構きつい旅行でしたが、お土産屋さんへの立ち寄りでまとまった時間がとられるということが無かったのは今までの旅の中でも珍しく幸いでした。

今回は空港へ向かうホテル出発間際にカード式カギの(結果的にホテルの)バッテリー不足で荷物を取りに部屋に入れなくなり四苦八苦し、空港への出発時間が30分遅れかなり焦ったアンラッキーご夫婦、その後余裕なく空港に着いたものの何と飛行機は欠航。足止めのおかげで、その間ホテル(空港から車で約15分)にカメラ等大事な忘れ物に気が付き取りに戻れた2組のラッキー組、普通はあり得ない明暗を分けたハプニングもありました。

添乗員さんもいろいろありお疲れ様でした。そしてお世話になりました。
ご一緒のみなさん、楽しい旅でしたね。お世話になりました。

2014年7月 5日 (土)

お福分け

8日間ほど旅行で家を留守にしていたので、早朝農園の様子を観に行ってきました。

農園空き地では白鳥親子が朝食中でした。

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完熟トマトと大きめなナスがたくさん生っていました。

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留守中雨が多かったようで気になっていた水やりに関しては助かったのですが、草の勢いに驚かされました。きれいにして出かけたのに・・・・・。

今日の収穫です。(旅行前日にもたくさんの収穫があったのですが・・・・・。)
ちょうどいいタイミングで午前中音楽サークルの練習があったので、早速皆さんに少しずつお福分けし喜ばれました。まだまだたくさん生っているのでこの先もお福分けができそうです。トマトは完熟で結構甘いのですが、果肉がしっかりしている分ちょっと皮が気になる人もいるかも~・・・・・。

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帰宅後すぐの昨夜はたくさんの洗濯をし、午前中は楽器練習、午後からは旅行の整理や草取りをし疲れを感じる暇もないとっても忙しい一日でした。
明日からは実家の兄夫婦が旅行にいくので、母のお世話で実家に3泊4日で行くことになっています。普段お世話になっている兄夫婦にも気分転換をして楽しんでいただかないとね~・・・・・留守中は安心して楽しんできて下さい。。

8日間の旅行中は毎日何となく寝不足続き、そして帰宅後はいろいろと・・・重なる時は重なるものです。一段落した1週間後ぐらいにドッと疲れがでそうです・・・・・。

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