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2013年12月

2013年12月25日 (水)

メリークリスマス

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皆様それぞれに楽しいクリスマスをお過ごしのことと思います。

先日学生時代のお友達と土浦で待ち合わせをした時(駅ビル・3COINSにて)とっても小さなかわいいツリーxmasが目にとまり、あまりの可愛さに思わず買ってしまいました。

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大好きなクリスマスソングnoteを聴きながらの飾り付けも楽しいものです。いくつになってもクリスマスは楽しい気分にさせてくれますよね~。

子供達は覚えているかなぁ~?・・・・・ついつい懐かしくって(旧宅から)連れてきました。

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今年もサンタがやって来ました。(手づくりサンタ)

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街はxmasイルミネーションshineがとってもきれいです。心が温まりますよね。

昨日は実家の母が美味しそうにcakeケーキを食べている写メが送られてきました。Cちゃんいろいろありがとう。

2013年12月22日 (日)

「ヒカリデッキかしわ2013」

イベントの場所は千葉県柏市柏駅前特設会場(東口ダブルデッキ)。開催期間は12月20日~22日の3日間で、公演時間は17時30分、18時30分、19時30分からの各10分間です。最終日の今日22日にお買物の帰りに観てきました。

このイベントは、柏駅東口「そごう柏店」の外壁をスクリーンに見立て、壁面に合わせプログラミングされたオリジナルのプロジェクションマッピング映像を投射するというもので、映像は高さ58.2m、幅40.8mの巨大サイズです。

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以前東京駅や汐留ですばらしいのを観たことがありましたが・・・・・自宅から所要時間10分足らずのところで観れるとは思ってもいませんでした。

チケットがないため(抽選・無料)特設会場外での鑑賞になり、立ち止まらずに観て下さいとのことでしたが、丸井の前に一部立ち止まって観る事が出来る場所があり、ここから十分楽しむことができました。また警備員の多さと徹底した交通整理にも驚いたり感心させられた夜でもありました。

2013年12月17日 (火)

ユズはユズでも

Yさんからシシユズ(獅子柚子)をいただきました。色付き的に気持ちちょっと早めかなとは言っていましたが、自宅にこんな大きなのが生っているというのですからすごいですよね~。数年前、道の駅で最初に見た時はその大きさにビックリしたものでした。こんなにきれいではなかったような気がするけど・・・・・。

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シシユズを調べてみると、ミカン科ミカン属ブンタン類ということでユズではなくブンタンの仲間だったのですね。そういわれてみるとユズのあの独特な香りはなく、ほのかに柑橘類の香りがします。直径が20㎝前後にもなると言うのですからビックリです。果皮の表面がボコボコとして獅子 の頭に似ている事から、この名前が付いたようです。別名オニユズ(鬼柚子)とも言われているとか。

いただいたシシユズも普通のユズと比べとっても大きくどっしりと重いのに、もっともっと大きなシシユズが庭先に生っているというのですからすごいですよね~。

                                (実家のユズとツーショット)

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ダイダイのようにお正月に玄関などに飾ったりするのに使われるなど、食用と言うより観賞用に使われる事の方が多い果物のようですね。我が家のいただいたシシユズも今のところはインテリアとして楽しんでいます。お正月は玄関に飾ろうかなぁ~・・・・・。

先日実家に行った時に採ってきた(普通の)ユズで今年もジャムを作りました。年々木も大きくなって見事にたくさん生っていましたが、高い所は採るのが大変なのでしょうね~。ユズジャムも作り方がいろいろあるので今年は我が家も作り方を変えてみました。それぞれの家庭のお味見も次回の作り方の参考に楽しいかも知れませんね。

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もちろん薬味用・果汁もしっかり冷凍保存しておきました。(薬味用小包を作っておくと使いやすく便利です。)小出しに使い1年間何かと重宝しています。

 

 

2013年12月 8日 (日)

甘くて美味しいダイコン

何といっても我が家の今一番のいうれしい収穫はダイコンです。甘くてとっても美味しいです。目先を変え、味を替え毎日のように食卓に登場しています。

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ホウレンソウも元気です。今日のスーパーでも今年のホウレンソウはちょっとお高めのような・・・・・ついついお値段を見てしまいます。(作ってよかった!)

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ベビーレタスはトンネルの中でかわいく育っています。一度にたくさん食べるものでもないので、結構長く楽しんでます。

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小株ミズナも食べ頃になりました。

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今年は種を蒔いてから2週間と少し早めの小さい時に畑に移植したキヌサヤ・スナックエンドウ」の現在のトンネルの中の苗の様子です。冬を越すのにはちょうどいいかも知れませんね。毎年みごとにサヤをつけるので年間を通して楽しみにしている野菜の一つです。

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今日の収穫です。(今日のダイコンはおでん用です。)

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2013年12月 3日 (火)

あけぼの山農業公園のイルミネーション

この公園は花の名所として知られ皆さんに親しまれています。シンボルになっているオランダ型風車の周りは春はチューリップ、秋はコスモスなど、色鮮やかな季節の花で埋め尽くされ、毎年私達を楽しませてくれています。

今年は大震災以来3年ぶりにあけぼの山農業公園のイルミネーションが復活と聞き、自宅からも比較的近いので早速行って来ました。3年ぶりとは言ってもイルミネーションを観るのは初めてでした。

風車、広場、あずま屋、蓮池にかかる橋などLED電球でとってもきれいに飾られていました。農業公園なので周りに目立った建物がないせいかいっそう輝いて観えました。

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池に映るイルミネーションも幻想的ですてきでした。

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8万5千個のLED電球が使われているとか。カメラを持ってたくさんの人(本格的なカメラマンも)が観に来ていました。(実際はもっともっときれいです。)

11月29日~12月25日まで開催されていてすぐそばに駐車場もあり無料です。暗い上に池がありますのでご来場の方はお足元にお気を付け下さい。

2013年12月 1日 (日)

インド5日間の弾丸ツアー

sun1週間前の11月23日から27日までインドに夫と行って来ました。私こと晴れおばさんはまだまだ健在で、お天気に恵まれた旅となりました。

向こうは冬季に入り日中でも25℃前後、朝晩も思っていたほど下がらずの15℃前後、しかも乾季のため観光には絶好の時期でした。それでも 地元の人達は夏季は40℃を超えるためか寒く感じるらしいです。

このブロクを作成中の昨日11月30日、”国交樹立60周年を迎え、両陛下は11月30日から12月6日まで53年ぶりにインドを訪問”とのニュースがありました。(私達にとっても記念すべき年の旅行になりました。)

cute11月23日() 成田 ⇒ デリー

成田17:20発のANA917便で旅のスタート。成田ではおそらく初めてのスポットからの搭乗ではなく、バスで駐機している場所に向かいタラップを上っての搭乗でした。デリーには予定より30分近く早く23:50(時差3時間30分)に到着です。同じアジアでも10時間のフライトはヨーロッパトとあまり変わらず、ちょっと疲れました。

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cute11月24日(
 デリー観光 ⇒ ジャイプール移動

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one ”レッド・フォートとその周辺”
タージ・マハルを築いたムガル帝国皇帝シャー・ジャハーンが現在のオールドデリーに都を造営するための要塞として15世紀につくられたもので、赤砂岩でできているため「レッド・フォート」と言われるようになったとか。この日は残念ながら下の写真のようにスモッグと逆光でよく見えませんでしたが壮大さには驚きです。振り返るとジャイナ教の寺院は順光のためはっきり観えました。(トルコの時のガイドさんは予定の観光地では親切に写真撮影など陽の光を考えて観光地を案内してくれていたことを思い出しました。 なかなかここまで考えてくれるガイドさんは少なくみんなで感謝したものでした。)

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 レッド・フォート付近のスナップです。

 (ジャイナ教の寺院)         (露天で揚げ物)       (古着市に人だかり)
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  左:ガンジー慰霊碑:火葬された場所(ヒンドゥー教徒なので遺灰はガンジス河に流されました。)
  右:インド門:第一次世界大戦で戦死したインド人兵士の慰霊碑(パリの凱旋門をもとに設計されました。)

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two ”フマユ-ン廟
ムガル帝国第2代皇帝フマユーンの霊廟。この後にタージ・マハルが作られますがそっくりですね。 

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下のこちらカップルは結婚式の前撮り写真を撮影中なのでしょうかね~?とってもきれいな人でした。その後このポーズを真似て記念写真をとっている仲好しご夫婦もいました。インド北部では暑くない今の時期が結婚式シーズンのようです。

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three”クトゥブ・ミナール
赤とベージュの砂岩でできてるインドでもっとも高い72.5mの塔でコーランがアラビア語で刻まれています。12世紀末トルコからインドに侵攻・征服したムスリムによりミナレットがつくられたのですが、実際は勝利を記念するための塔であったようです。この塔を見学したのは11時過ぎで、この頃になると空も晴れ渡り青空に赤い塔がくっきり映え見事でした。

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元のヒンドゥ教寺院を破壊しその石材を使いモスクを作ったのだそうです。下の写真はその名残です。

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cute11月26日(月)
 ジャイプール観光 ⇒ アグラ移動

crownジャイプール観光

fourピンクシティと風の宮殿
ラージャスターン州の州都であるジャイプール。18世紀に当時のマハーラージャによって造られた。城壁に囲まれた旧市街の建物が赤砂岩で造られているためピンク・シティとも呼ばれています。

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風の宮殿はジャイプルのシンボル的な建物です。今回楽しみにしていた建物の一つです。イスラムの影響を受け、外を歩くことができなかった宮廷の貴婦人達が、宮殿から続く細いトンネルを通って風の宮殿に来ては、世間の目に触れることなく街路で繰り広げられる祭やパレードを眺めていたと伝えられています。正面から見ると幅広く、大きく感じられますが、厚みのない屏風のような建物となっています。沢山の窓と美しい透かし彫りを施してテラスの風の吹き抜けが良いことから、「風の宮殿」と名付けられたそうです。

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five ”アンベール城
今年(2013年6月)富士山と同時期に世界遺産に登録されたばかりのアンベール城です。

丘の上の城までは道が狭くバスからジープに乗り換えて行きましたが年代物のジープ(復路に乗ったジープはメータ類すべて動いていない)のためスリリングなドライブとなりました。建物に挟まれた狭い道路をガッタンガッタンとまるで遊園地のアトラクションか何かのバツゲームかのように腰が浮くというよりとび跳ねているようなすごい乗り心地でした。その建物に挟まれた狭い道を時々(ゆったり道の端に寄る)野良(のら)犬・野良牛・野良豚・野良イノシシ・野良ヤギそしてバイクなどとギリギリすれ違いながら・・・・・そう、信じられない光景です。吊革につかまっていても車内で振り回されていました。

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16世紀頃ジャイプール北の丘に築城され18世紀にシティパレスが出来るまでこの城がジャイプールの首都で、内装が美しく、勝利の間(別名鏡に間)は壁面に鏡がちればめらてた幾何学模様で飾られています。

結構入り組んでいる階段をがんばって上り見晴らしのいい最上階で素晴らしい景色を見てくることもできました。(ツアー中2組のみ)

観光客目当ての物売りはどこの観光地にもいましたがその人数の多さとしつこさはアンベール城が(今まで行った国のなかで)最もひどかったです。 ガイドさんから素振りを見せずとにかく無視して歩いて下さいとの注意がありました。でも・・・・

必死に無視していると、行く手に回り顔を覗き込むように今までに経験のないこんな言い方でしつこく迫ってくるのです。ワタシOOトイイマス、コレカッテクダサイ、(観光の)アトデモOKデス、ワタシノカオ ミテ オボエテクダサイ、アナタノカオ オボエテオキマス、(ほぼ物売り全員が同じ口調です)・・・・・と、延々と観光客への個人的しつこさが異常でした。あたかも覚えていたかのように見学を終えジープに乗っても走りだすまでとにかく延々としつこかったのには参りました。

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six” ジャンタルマンタル天文台とシティパレス ”
18世紀にペルシャやヨーロッパの書物を調べインド各地に天体観測儀を集めた天文台をつくったようです。なかでもジャイプールのジャンタルマンタルは規模が大きくもちろん世界遺産です。もう少し時間が欲しかったな~。インド人の頭の良さと数字の強さをつくずく感じさせられました 。

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シティ・パレス(宮殿)はヒンドゥとイスラムの混交建築様式の宮殿で、現在もマハラジャの子孫が住んでおり、旗がひらめいているときは在住なんだようです。この付近は天文台や風の宮殿もある旧市街地の中心地です。

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街のいたるところに”野良(のら)”がつく動物がいるのがインドです。野良犬、野良牛、野良豚・・・・・。あっ、リスやサルも結構見かけました。でも写真の黒牛は乳牛をとるため飼っている牛のようです。ブーゲンビリアもあちこちにきれいに咲いていました。これは一本の木で紫と赤に咲き分けていました。 二色といえばあちらのカラスはグレーとクロのツートンカラーで、ゴミをあさっていてもちょっとおしゃれに見えちゃいました。

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cute11月26日(火)
 アグラ観光 ⇒ デリー移動

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seven”ファーテーブル・シクリ
アグラから約40km西に位置し、ムガル帝国第3代皇帝によって建設された都市。王子の誕生を記念しここに都を造りアーグラから遷都したが、慢性的な水不足と猛暑のため、わずか14年間(1574年~1588年)しか使用されず廃墟となったそうです。

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eight”タージ・マハール
インドといえば何と言っても『タージ・マハ-ル』。今回の旅で一番楽しみにしていた建物です。世界でもっとも美しい霊廟とよばれるタージ・マハ-ルは、ムガル帝国の第5代皇帝シャー・ジャハーンが、若くして亡くなった最愛の王妃ムムターズ・マハルのために建てた白大理石造りの巨大な建造物です。
年間の観光客は400万人(外国人20万人)、入場料は20ルピー、外国人は750ルピー(1200円)とか。
近年大気汚染による酸性雨の影響で大理石が溶解する現象が見受けられるらしく、アピールのためでしょうか入場口までは車の乗り入れが禁止され下の写真のように電気自動車やラクダ車に乗り換えます。赤砂岩の大楼門に入ると目の前に広がる純白の霊廟が見え感動です。数ある世界遺産の中でも建造物の美しさではNO.1になるのではと思われる美しさです。

皆さん趣向をこらし記念撮影(ピサの斜塔を思い出します)をしていました。ここでは塔の先端を摘まんでいるようにとか、下の写真のように手のひらに建物を乗せているようにとか・・・・・撮る人には難しい技術が求められます。逆光でモニターが見ずらいなか、私も塔を摘まんでいる写真を撮ってもらいました。(後の確認でドンピシャ写真は1枚だけでした。)

青い空にタージ・マハール、すばらしかったです。(雨や曇り空で残念な思いをした人も結構いるとか・・・・・。)遠くにはアグラ城を見る事ができました。お天気に感謝ですね。

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nine”アグラ城
ムガール帝国第3代皇帝が首都をデリーからアグラに移転し、このアグラ城を築きました。アグラ城はタージマハルの西2キロほどの所にあります。ヤムナ川越しに見るタージ・マハールもまた素敵でした。アグラ城は3代目皇帝、タージマハルは5代目皇帝によって建てられたそうです。

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cute11月27日(水) デリー ⇒ 成田

デリー01:25発のANA918便で成田に向けて出発。搭乗したB767エコノミーの座席は横列2-3-2で久しぶりに窓際に座ることができました。とは言っても深夜発なので外を見る事が出来たのは九州付近からでしたが・・・・・。着陸まじかには霞ヶ浦と筑波さんを眼下にみることができました。12時35分(15分早め)に無事成田に到着です。帰りは約8時間のフライトでした。あ~あ 疲れたー。

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bus疲れたバスツアー

今回のツアーは想像以上の弾丸ツアーでした。毎日午前が観光で昼食後5時間前後のバス移動。しかもこのバス移動が大変。一部を除き道路が極めて良くなく、渋滞すると高速道路でも逆走する車があったり、車線に関係なく真ん中を走る車があったり、ある高速道路では平気で野良牛や人が歩く姿も・・・・・そんなこんなで運転手はクラクションを鳴らしっぱなしで、折角のお昼寝タイムも寝るのも一苦労でした。(笑)・・・・・見方によっては信じられないような経験ができた価値ある旅とも言えるかも知れませんね。(笑)
ご覧のように運転席と乗客席がドアで仕切られており、運転手は束ねた長髪にターバンをかぶったシーク教徒、そして左側にはバッグの出し入れなどを担当する若い人が1人乗っています。詳しくはわかりませんがカースト制度の名残でしょうか。

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heart02結婚式パレード

バスで夜移動中、眩しいライト、音楽隊、ダンスを伴う隊列に何度となく遭遇。聞けば結婚式へ向かうグループとのこと。だれもが出来るわけではないようですが、あまりの派手派手に驚きました。写真の記載はありません(走行中のためうまく撮れません)がディズニーランドのパレードのような電飾の馬車も見かけました。花嫁さんを迎えに行く所だったのかなぁ~・・・?

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spadeアグラの大理石工房

アグラにはタージ・マハールの壁面を飾った石工の末裔が大理石工房を営んでおり、手頃な価格なら購入したいと思っていましたが、大理石に象嵌したお皿は価格を下げてくれても8インチのもの(特に細かい象嵌ではなかったが)でも7万円・・・・・前日に手書きの飾り皿を購入していたこともあり、ちょっと予算オーバーで諦めました。(比べてしまうとやっぱりいいものはいいですね。)下の写真の大理石はお皿ではなくテーブルの上台です。写真にはないごく簡単な象嵌で小さなものでも25万円と言っていましたので、このすばらしいテーブルはおいくらぐらいするのでしょうね~。

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hotel今回利用したホテル

今回の3泊5日のうち2泊目と3泊目はデラックスホテルでしたが、追加2万5千円で豪華宮殿ホテルへ(2泊のみ)グレードアップできるオプションがあり、今ツアー19人のうち3名の女性グループが利用してました。優雅ですね~。

左 : 宮殿ホテル(ジャイプール) 、中央・右 : プレミアイン (ニューデリー)
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マンシング・タワー・ホテル(ジャイプール)
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ジェイピ・パレス・ホテル(アグラ)
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wine食事編

朝・昼・晩ともにカレー・カレー・カレー。メリハリがないのでカレー好きでもどうしても飽きてしまいます。しかも肉は鳥肉だけ(豚・牛は宗教の関係で有りません)。ウウ~ン・・・・・と言うわけで、食事があまり替わり映えせず、写真がいつになく少ないのはそのためです。我が家の近くにもインド人が経営しているカレー専門店が3件あり時々利用しているためお料理が似ていたこともあり、今回は食事に関してはあまり楽しみがなかった気がします。観光客が多いレストランのせいか物価が安いといわれていたのにビールは1本450ルピー(日本円で800円)と結構なお値段にはちょっと驚きでした。インドでは長細いお米ほど高価で日本のお米は小さく短いので高価ではないとのガイドさんの話でした。そんなことないのにね~・・・・・。

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happy01おわりに・・・・

ブログにまとめてみるとインドの表面的な観光の写真の多いことに気がつきました。今回行かなかったベナレスに行っていたらインドのディープな部分(ガンジス川での沐浴・散骨・水葬、そして岸辺の火葬場)から逃れる事は出来なかったでしょう。デリーなどでも車窓から貧困な人々の営みや圧倒的なゴミの山を見ましたが何故か写真に撮るのはためらってしまいました。
為替レートは1ルピー:1.65円。実勢(現地案内人による両替)では1万円:5,600ルピーということは両替レートは1ルピー:1.8円程度でした。
ホテルの電源タイプは利用したホテル全てでAタイプも使用できました。インドはBタイプが多いとの情報で旅行前に全タイプ対応アダプターを購入していきましたが使用しないですみました。また、ホテルの Wi-Fi は3ホテルとも設置されてましたが2ホテルは有料(750ルピー)でした。チップは20~50ルピーが相場とか。トイレは基本的には無料らしいのですが、10ルピーのチップが必要でした。

今回は土日を含む5日間だったので、現役のご夫婦参加も結構多く、和気あいあいの楽しい旅でした。さてさて、来年の旅の始まりはどこになるのでしょうね~・・・楽しみ!

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