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2013年9月

2013年9月26日 (木)

卆寿おめでとう

9月23日は実家の母の90歳のお誕生日でした。そう、お彼岸の中日がお誕生日なのです。お墓参りの後は毎年お誕生会をしていました。春頃に私達子供で計画した卆寿のお祝いが母の都合(と言うより母のあれこれ揺らぐ気持ち)で延び延びになっていたのですが、「満90歳を無事に健康で迎える事ができたらお誕生日に卆寿のお祝いをお世話になった叔母夫婦を招待してしようかな~。」と言った母の念願通り,23日の90歳のお誕生日に叔母夫婦と家族で賑やかに卆寿のお祝い(母の希望で自宅)をしました。

                           shine90歳お誕生日おめでとうshine

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今は亡き父が5年前の卆寿のお祝いで着用したものです。父の当時よりも元気で若々しい母が同じチャンチャンコを着て卆寿のお祝いができ私達も幸せに思いました。とってもうれしかったです。健康に感謝ですね。紫色が似合うかわいい母の卆寿の姿、父に見せてあげたかったなぁ~。

子供達、孫達から贈られたお花です。

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時々弱音をはきながらも、頭はしっかり、人に迷惑をかけないよう日頃から心がけ、今でも出来る限り日常の自分の事は自分でしている90歳の母・・・・・立派です。そうそう、自分の事だけではありませんでした。自分の事以上に母の生き甲斐ともいえる6匹の猫ちゃんの面倒もみているのです。以前記載(H13・2・28)したことがありますが、朝だけでも1時間半の仕事は今も変わりなく続いているのです。でも最近は途中でイスに掛け休憩をとるようになりました・・・・・90歳、その頑張りはすばらしいです。

長寿国日本人の平均寿命(2013年7月26日現在)は男性79、94歳、女性86、41歳だそうです。生前父は平均寿命に達した時、ユーモアたっぷりに「人生の賞味期限は切れてしまたので、これから先の人生はおまけみたいなもの、のんびり楽しむよ。」と明るく笑って言っていたものでした。そんなことを言いながら平均寿命をはるかに超え10年後には卆寿を祝う事が出来た父でした。母にもこの先健康管理に気を付け父以上にのんびりと元気にまだまだ長生きしてほしいものです。これは父の願いでもあると思います。

とりあえず母の今の目標は来年6月の父の7回忌の法要だそうです。元気でいればこれから先もたくさんのうれしい報告が聞けたり、楽しい事があるはずですよ。次は白寿のお祝いしましょうね~。

この日の夕食後は久しぶりでお茶を飲みながら深夜1時まで母と二人であれこれ思い出話をしました。母はまだまだ話し足りないようでしたが・・・・・。

満90歳、翌日も早朝からしっかり1時間半の仕事をこなしていました。

                                フクロウ(不苦労)

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日頃温かく母を見守ってくれている敷地内別棟に住んでいる兄夫婦、比較的近くに住んでいるので、こまめに足を運んでは母の様子をみてくれている妹夫婦、いつも何かとお世話になり感謝しています。これからも子供達みんなで協力し合い母を支えていきましょうね。

flair9月23日生まれの人について下記のように述べている人がいました。

気楽そうな理想主義者の裏側には強い信念と実行力を持ち、知的でありながら繊細、魅力的でありながら素直な人、そしてコミュニケーションをじょうずにとれる人が多いとか・・・・・母はどうでしょう~?

※今、母が楽しみにしているアルバム「祝・卆寿」の制作中です。

2013年9月16日 (月)

台風の影響でダイコンの苗が!!!

今年は『これまでに経験したことのないような・・・』と言う気象情報をたくさん聞きました。もしかしたら今年の流行語大賞にノミネートされるかも~。今回の18号台風は京都桂川の洪水を引き起こし、誰もが良く知っているあの渡月橋付近の氾濫した様子がテレビで何回も放映されているのを見ていると、とっても悲しい思いです。

今朝目が覚めたら西の空にきれいな虹が出ていたのでパチリッと一枚撮ったようです。(撮影:夫)

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夕方風もだいぶ弱くなってきたので農園が気になって行ってみると、(あ~あ~)順調だったダイコンの苗も強風でご覧のとおり倒れていました。願いを込めていねいに土寄せしてきたけど・・・・・大丈夫かな~?。何かと心配させられる農園です。

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窓越しに外を見てもハラハラするような強風でしたが、農園の帰宅途中の手賀沼遊歩道では柳の木?が根本から1m位のところでボキリッ!!・・・・・強風に耐えられなかったようです。

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2013年9月15日 (日)

益子登り窯作品完成

今月1日に記載した(素焼き作品)普段は経験できない緋襷やら益子伝統の釉薬を使って益子の登り窯で焼いた作品が出来上がって来ました。

一つ目は緋襷に松灰を少し掛けてみました。ワラが思ったようにうまく巻けず大雑把になってしまいました。緋襷というイメージからはちょっと離れてしまいましたが、登り窯で焼いた雰囲気は出たようです。

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二つ目は益子伝統の釉薬(用意されていた5種類全部)を使った作品です。全体に糠白釉、口元に柿釉・黒釉・飴釉・糠青磁を少し掛けてみました。私的にはほぼ狙い通りの仕上がりになりましたが、電気窯かガス窯で焼いたようにも見えてしまうのがちょっと・・・・・やっぱり折角の登り窯体験だったので両方共焼き締めにした方がよかったかなぁ~。

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台風18号が近づいている悪天候の中引き取りに行って下さった皆様、本当にお疲れさまでした。そしてありがとうございました。

2013年9月14日 (土)

竹灯篭の夕べ

我孫子市指定文化財の旧村川別荘で、昨日・今日の2日間秋の風物詩“竹灯篭の夕べ”が行われています。早速昨夜行って来ました。三脚を持っての本格的なカメラマンの姿も多かった中、じゃまにならないようにそ~っと間から撮ったのですが、我が家のデジカメでは斜面を利用した幻想的な雰囲気のあるロウソクの光を撮るのはなかなか難しく、雰囲気がお伝えできないのが残念です。

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自生する竹を利用した幻想的なライトアップは今年で7回目とか。例年より多く約600本の竹灯篭の光があふれる中、大正、昭和初期の映像や流行歌などが流れていました。初めてだったこともありとっても感動しました。よく利用するスーパーの近くのためか次々とお買いものついでに(ついでにお買いもの?)たくさんの人が観に来られていました。

お友達に誘われて千葉県流山市生涯学習センターで開催(8月31日~9月16日)されている「無言館」所蔵作品による“戦没  画学生「祈りの絵」展”を観に行ってきました。

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「無言館」は上田市別所温泉の近くにあり、戦没画学生たちの遺作と若くして病死した画家の  デッサンを展示するユニークな美術館です。戦争がなかったら彼らの多くは立派な画家として活躍していたのではと思うと観ていて心に迫るものがありました。

                      shine祝・新型ロケット「イプシロン」の打ち上げ成功shine

2013年9月13日 (金)

じぇじぇじぇ! モグラ出現!

この頃は畑に行く度にじぇじぇじぇ!です。今朝は様子を観ながら2回目(8日)に蒔いたダイコンの畝にモグラが・・・・・ガッカリです。畝を元のように均してきましたが、今後が心配です。ダイコン担当の夫はもっともっとガッカリしているようでした。

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1回目(2日)に蒔いたダイコンは順調のようです。

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モグラの被害はシュンギク・ダイコンだけでは済まないかも知れません。今後タマネギを予定して空けてある場所にも出現しているのです。困ったものです。今日は私の豪快な足音(?)で脅してきましたが(笑)・・・・・この悩み、いつまで続くのでしょうね~。

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残しておいた二期生のトマトも最近は完熟寸前での実割れが多いので、まだ結構生っていたのですが思い切って今日は全部処分しました。

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今日はシュンギクをたくさん採ってきました。今日のスーパーでは結構いいお値段で売っていてビックリしました。私だけでしょうか?・・・・・こんな時って何となくうれしくなります。(我が家にとってはあまりない経験です。我が家で収穫出来る頃は何でもいつもお安くなっているからです。)

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たまたま材料もあるしゴーヤをたくさんいただいたので今から佃煮でも作ろうと思います。

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畑も今日でだいぶ整理され、只今土壌作り中です。

2013年9月11日 (水)

会津地方一泊旅行

9月9日・10日と会津地方を旅してきました。今回のこの旅は(家族のためにと積立をしてきた)会社の「会員謝恩一泊旅行」のご招待でした。人気企画のため応募者が殺到した中ラッキーにも当選したのです。20数年のお付き合いはあるももの、電話で当選のご連絡をいただいても日数も経っていたし、まさか当たるとは思っていなかったので日程なども直ぐに思い出せず、うれしさよりもとにかくビックリしたものでした。

天気予報では両日とも曇のはずでしたが、晴れ女はまだまだ健在で、強い日差しの中時折汗を拭い、木陰に入ると秋を感じるような素晴らしいお天気に恵まれた2日間でした。(夫曰く、もう少し控えめな晴れ女の方がよかったね~。日差しがちょっと強すぎだよ~・・・ですって。・・・・・贅沢です。大内宿は前日は雨で大変だったらしいですよ。)

one大内宿(1日目)

   ここ大内宿は今もかつての宿場の姿をとどめていて、昭和56年に国重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。以前、秋と冬に来たことがあり今回は3回目。季節が替わるとまた違った姿(風物詩)を見せてくれました。軒先を利用してのお土産やさんを覘くのは今回も楽しみの一つです。雪の写真(右上)は9年前初めて訪れた時撮ったものでとっても感動した思い出があります。

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two塔のへつり

   へつりとは地元の言葉で断崖のことを言い、塔の形が立ち並ぶ断崖という意味から「塔のへつり」と名づけられたそうです。長い年月をかけて自然が作り出したこの渓谷は、塔の形をした断崖まで吊り橋が架けられ、断崖内部の一部を見学することもでき、その特異な形から、1943年に国の天然記念物に指定されています。ガイドさんから塔のへつりには、形状によって烏帽子岩などいろいろ岩の名がつけられているとの説明がありました。紅葉の季節はきれいでしょうね~。 

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diamond芦の牧丸峰観光ホテル

   以前も利用したことのあるホテルです。ここは渓流展望風呂が人気のようですが、檜風呂もなかなかいいですよ。食べ切れないほどのお料理に歌謡ショーや踊りの飛び入り参加、ビンゴゲームなどで宴会は盛り上がり、楽しいひと時となりました。

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three会津飯盛山

   NHK大河ドラマ「八重の桜」で盛り上がる白虎隊士19名の最期の地となった飯盛山。スロープコンベア250円(降雪期運休)を利用し、残りの45段の石段を登ると山頂にはお墓(写真中央)があり、自刃の地からは鶴ケ城が眺望(写真左)できます。会津のさざえ堂(写真右)は、その名のとおり巻貝のような形をした木造の高さ16.5メートル、六角三層のお堂です。正式名称は「円通三匝堂」(えんつうさんそうどう)といい、らせん状の堂内をぐるぐる回って参拝するそうです。

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four赤べこ絵付け体験

     まあまあの出来ではないでしょうか?・・・・・実は隣りに見本があるのです。でもなかなかその通りには描けないものですね。夫婦共作のかわいいお土産ができました。

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five会津鶴ヶ城

   NHKドラマの影響でしょうか、平日にもかかわらず天守閣内部はとても混雑していました。

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関係者の皆様、お世話になりました。そして楽しい旅をありがとうございました。

2013年9月 8日 (日)

ダイコンの発芽

今年蒔いたダイコンです。(毎年同じです。)

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初めてシーダーテープ種子を買って蒔いてみました。(3個ずつが定間隔にこんな風になっています。)※9月2日

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6日前に蒔いたそのダイコンの種が発芽した現在の様子です。今日は隣りの畝に2回目の種をまきました。(モグラの行動がちょっと怪しかったので一度に植えず様子を観ていました。)
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またまたモグラの被害です。風車は今日もいい音をたてて回っているのですが・・・・・。

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秋ナスは順調に収穫でき美味しく食べています。まだしばらく楽しめそうです。

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小さなイチゴがまた生り始めました。かわいくて癒されます。

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長い間楽しませてくれたトマト(一期生)を整理し、次の作物に向け土壌作りをしました。2週間後には種が蒔けそうです。また柔らかくて美味しかったコマツナにしようかな~・・・・・。

最近は時々雨が降ってくれるので助かりますがやっぱり農園には様子を観に毎日行っています。最近の時折の強い雨ですと畝が崩れてしまうのです。モグラの行動も気がかりですし・・・・・。今日は午前中早めに家を出たのですが、草取り(区画歩道側含)もしていたら結局夫と一緒に2時間近く作業をしていたようです。草の勢いには驚かされます。疲れた~。

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2013年9月 1日 (日)

益子の「炎まつり」に参加

今日は猛暑のなか陶芸サークルの研修旅行があり益子に行ってきました。今年の研修旅行は「益子登り窯焼成研修旅行」ということで「ましこ炎まつり」に参加することがメインです。

今、益子では「第19回ましこ炎まつり」<2013年08月30日(金)~2013年09月15日(日)>が開催されていて、陶芸メッセ・益子にある登り窯を利用して、自分で製作した素焼き作品に釉薬をかけ、焼成することができるのです。

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各自が事前に素焼きにした作品(1~3個)を現地に持ち込み、燃料には赤松を使用し普段は経験できない緋襷やら益子伝統の釉薬(柿釉・糠白釉・黒釉・飴釉・糠青磁など)の釉掛けに挑戦し、とりあえず今日は登り窯での作品の焼成をお願いして帰って来ました。作陶を楽しんでいても登り窯を経験している人は少なく、私を含め殆どの人が初体験のようです。15日の窯出しは係の方が引き取りに行って下さる事になっています。手元に届くのはそれから1週間ほど先になるようですが・・・・・どのように出来上がるか楽しみです。

私が用意した2個の素焼き済みの作品です。(古陶土)

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昼食の懐石料理もとっても美味しかったし、益子共販センターでお買いものをしたり、益子陶芸美術館を見学したりと楽しい研修旅行でした。幹事の皆様お世話になりました。

夫は時々笠間の登り窯で作品を焼いて楽しんでいます。残念なことにあの大震災で登り窯が壊れこの2年ほど中止になっていましたが、7月に笠間に行った時に今年から使用できるようになったのを知りうれしく思ったものでした。つい1週間前には「登り窯で焼こう!」と皆が待ち望んでいた陶芸体験の募集ハガキが届きました。

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最近出来上がった作品です。シンプルなのでいろいろに使えそうです。(直径約23㎝)

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