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2013年7月

2013年7月25日 (木)

早めのお休み?

今年の我が家のナスは他区画に比べ休ませてあげないとかわいそうなほど早い時期からたくさん収穫があったので、今日は2本だけ秋ナスの収穫に向けて剪定しました。ちょっと早かったかなぁ~・・・・・?花も小さな実もまだまだもったいないほどたくさん付いていましたが、(特に私の場合は)心を鬼にしての思い切っての剪定でした。今後うまく育つといいのですが・・・・・。

「秋ナスは嫁に食わすな」という言葉がありますが、(姑の意地悪説?から)秋ナスは美味しいから嫁に食べさせたくない?いやいや、(体調を案じてやさしい気持ちから)嫁が美味しいナスをたくさん食べてお腹をこわすといけないから?・・・・・どちらにしても秋ナスが美味しいのは間違いがないのです。

今日はナスが不作というご近所区画の方にナスを差し上げたら喜んでいただけ、ベビーリーフをたくさんいただいてしまいました。

2~3日前に蒔き直したシュンギクが芽を出しました。早いですよね~。モグラで土が盛り上がっているところがあるのでちょっと心配ですが・・・・・無事に育ってほしいです。

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コマツナは元気に育っています。今日は間引きしたのをお浸しにして美味しくいただきました。

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適当な場所が無いのに一度は作ってみたかったサツマイモ。少ない本数ですがベテランさんと変わりない成長なのでたぶん順調だと思います。ツルが伸び始めこんもりと場所を取っています。

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脇芽を挿したトマトが収穫できるようになりました。(まだ中玉だけです。)

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2013年7月23日 (火)

ネットでレシピ

キュウリは最盛期を過ぎましたが、今トマトとナスが最盛期を迎えています。

トマトは中玉だけを買ったつもりでしたが2本は大玉でした。紛れていたのをうっかり買ってしまったようです。ラッキーにも今年の大玉はとっても甘いです。真っ赤な完熟は最高ですね。でも~・・・悲しいことに完熟を収穫できる確率は70%位かなぁ~。後1~2日と言うところでどなたか知らない人にお味見されていることが多いのです。トマトはなるべく完熟で収穫したいですよね~。今日の大玉トマトも本当は明日あたりが完熟でよかったのかもしれませんが被害に遭っているご近所区画の人に促され残念な思いはしたくないので採ってきてしまいました。

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ナスはご近所区画のベテランさんに羨ましがられるほどたくさん収穫があります。時々差し上げたりしていますが食べ切れません。ネットでレシピを検索しては新しいメニューに挑戦していますが毎日一品はナス料理にはちょっと飽きてきたかもー。今日もたくさん採れました。さてさて今夜のメニューは・・・・?

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10日前にシュンギクとコマツナの種を蒔きました。

シュンギクは何故か芽がほとんどでなかったので、昨日別の場所に蒔き直ししたら今度はモグラ?に悩まされています。毎年同じ経路なのは不思議です。夫がモグラ撃退?の風車を作っているようですが効果はあるのでしょうかね~。

コマツナは間引きをしながらネットの中で順調に育っています。

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shineブログ「”楽”あれこれ」が3周年を迎えました。これからも楽しいことがあれこれたくさんありますように・・・・・。shine

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今になって可愛いランの花が咲いています。私が管理しているコチョウランもまだきれいに咲いています。

2013年7月 6日 (土)

茨城県立国民宿舎・鵜の岬

今頃では・・・と諦めながら問い合わせた空室状況でしたが、幸運にも真近な7月4日に空室があり初めての「茨城県立国民宿舎・鵜の岬」に1泊することができました。小雨が降ったり止んだりの梅雨空の下の旅行でしたが美しいロケーションとスタッフの気持ちいい対応に心癒された旅行となりました。

予約日1週間前に「・・・・・以上の内容でよろしいでしょうか?こちらの場所はわかりますか?お待ちしています。お気をつけてお来こし下さい。」・・・・・・と、丁寧な予約確認のお電話をいただいたのは長年の旅行好きな私達でも初めての経験でとってもうれしく思いました。さすが人気№1と感心させられ、一層楽しみに当日を待つことができました。

7月4日、旅行当日です。実家から比較的近くなのに10数年振りで訪れた国指定重要文化財水戸八幡宮」のアジサイ鑑賞(無料)が旅の始まりとなりました。急に小雨が降り出し傘をさしての観賞でしたが想像以上のたくさんのアジサイが見頃を迎えていて雨がこれほど似合う花は無いと思うくらいとってもきれいでした。

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その後水戸から高速で今日の目的地北茨城市へ。まずは海の見える高原にある「ガラス工房シリカ」(無料)へ。残念ながらの曇り空・・・・・晴れていたら青い海が見えたりとってもすばらしい所だったのですが・・・・・。

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高原から下りてくる途中の山林に囲まれた一軒家、日本一のあじさい園北茨城・あじさいの森・そば道場へ。最高品質の常陸秋そばを石挽きしたそば粉に、自然薯(天然山芋)をつなぎにしたコシの強い手打ちそばで有名なそば道場で美味しい昼食。手打ち体験が一度に80人揃って出来るとはすごいですよね~。食事の客席も80席あるそうです。

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その後道場周辺あじさい鑑賞(400円)。道場周辺の杉林、1万坪に2万株、800品種が見頃を迎えていてとにかくすばらしかったです。(今年は開花が遅れていたとか・・・・・ラッキーでした。)

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山道を下り、磯原からさらに北上して茨城県天心記念五浦美術館(180円)へ五浦海岸の大小の入江と美しい松林は「日本の渚100選」に、海岸の波音は「日本の音風景100選」に選ばれています。ここはそんな景勝地に建っています。

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本日最後の観光予定地は、(正式名称)茨城大学五浦美術文化研究所六角堂(300円)です。平成23年3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」とそれに伴う「大津波」により、岡倉天心が拠点とした茨城県北茨城市五浦地区は甚大な被害をこうむりました。天心自らが明治38年に建設した「五浦の六角堂」は10メートル近い津波により土台だけを残して流失してしまい、この六角堂は多くの方々の寄付金によって一年後の24年に創建当初のすがたで再建されたものです。天心邸も床下まで津波の浸水を受け,壁に大きな亀裂が入ったそうです。

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その後はいよいよ楽しみにしていた今日のお宿 鵜の岬へ。到着は予定を過ぎ4時30分頃。早速大パノラマが満喫できる展望風呂へ。お料理も美味しく評判通りのすてきな「茨城県立国民宿舎鵜の岬」でした。

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7月5日。朝のうち降っていた小雨もチェックアウトする頃には止み、お宿周辺(伊師浜国民休養地)散策。今はシーズンオフのため長いトンネルの先の岸壁に設置されたウミウ捕獲場も見学することができました。こんなにたくさんの見事なスイレンを観たのも初めてです。

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帰宅途中日立市にある吉田正音楽記念館(無料)に寄りました。日立市出身の歌手の三田明さん(日立市出身で国民栄誉賞に輝いた作曲家、故吉田正氏の門下生)の芸能生活50周年を振り返る企画展「三田明展〜永久に輝く美しい青春〜」が開催中でした。

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今回は前日に母の様子を看ながら実家に一泊したので結果的には2泊家を留守にすることになりました。私達は初めてなのに母は既に3回も「鵜の岬」宿泊したことがあり、前夜楽しそうに思い出話をしていました。母も旅行は好きで全国いろいろな所へ行っているので、今でこそ高齢で病院以外は外出することが殆ど無くなりましたが、「旅行は十分に楽しんだので悔いは無いね~。」と、特に共通の観光地になるといつも話が弾みます。今回も私達のお土産話を楽しみにしてくれている事でしょう。

今度は約1週間後お盆でまた実家にお墓参りで帰ります。お土産話を楽しみにしている母のために懐かしいであろう写真もいろいろ撮ってきたので、また話が弾む事でしょう。

今日は関東地方が梅雨明けし、気温も34℃を超え暑い熱い一日でした。今日だったら青い海を見る事ができただろうになぁ~・・・・・。また行ってみたいです。

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