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2013年6月

2013年6月29日 (土)

ジャガイモの初収穫

今年のジャガイモは植えるのに適当な場所がなく作ることに迷ったのですが、やっぱり作ってみたくて狭い畑の隅の方を新たに耕し広げ、お試しで初挑戦のデジマを少し(1kg弱)植え付けました。

ご近所区画に比べ何となく葉の茂り具合がいまいちなのが気になっていたのですが(何せ初挑戦)いつもと違う種類のせい?耕し広げた土のせい?とあまり期待を持たない(持てない?)ようにし、(もともと種イモの植え付け数が少ないので収穫量はしれていますので)今回は小さくても少しでもいいので収穫できデジマをお味見できれば・・・・・と思っていました。

今日は出来を確かめるかのように怖々一株を掘り上げてみると、アッ?もしかして?・・・・・思っていたよりずーっと大きいジャガイモが・・・・・嬉しい初収穫となりました。

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ダンシャクやキタアカリなどに比べるとデジマという品種は何となく小さいイメージがあったので、今日は拳よりもはるかに大きく、スーパーで売られていたものよりもかなり大きいのも採れたため、我が家の今後の参考に重さを測ってみたら結構あってビックリ!(残念ながら普通サイズの大きさがわからないのでビックリするほど大きくはないのかも知れませんが・・・・・我が家としては想像を超えてかなり大きかったのでビックリ!なのです。)

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近日中に残りは収穫予定です。うれしい収穫になるといいなぁ~・・・・・。

早速今夜はジャガイモ料理が登場。ビールのおつまみにはウインナーとシンプルなジャガイモのバター焼き(海外土産の粒マスタード添え)とエダマメ、そして(煮崩れしにくい品種なので)定番の肉じゃがも作り好評でした。・・・・・(確かに煮崩れしなかったです。)

最近は同じ材料でもネットでいろいろな調理方法を調べ、お料理を楽しんでいます。今日もナスがたくさん採れました。ナスは油との相性がいいのですがカロリーに気を付けないと・・・・・ネットはあれこれ便利ですよね~。みなさんの工夫をこらしたお料理、参考にさせていただいてます。

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※「デジマ」は北海道で生まれて長崎(出島)で育ったジャガイモで、肉色は黄白色、肉質はやや粉質の品種です。煮崩れしにくいのが特長のため煮物には適しているようです。サラダなどにもいいそうな・・・・・使い道の広いジャガイモです。

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2013年6月25日 (火)

あじさい巡り2013

今年もあちこちであじさいがきれいな時期になり、恒例のあじさい巡りをしてきました。アジサイの学名Hydrangea(ハイドランジア)は、ギリシャ語の 「hydro(水)+ angeion(容器)」が語源なそうです。まさにこの雨の季節にピッタリの花ですよね。

佐倉市郊外にある川村記念美術館の庭園は四季を通していろいろなお花で楽しませてくれます。今は1200本のアジサイが見頃を迎えとってもきれいです。ここのアジサイは種類も多くこころなしか色が濃いような・・・・・。
開館後間もなくの時間なのにすでにたくさんのカメラマンが来ていました。

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スイレン科 の「ヒツジグサ」。花がひつじの刻(今の午後2時)に開くことから名前がついたそうで、日本産の野生のスイレンです。

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植物学者の大賀博士が、発掘された蓮の実をもとに自宅の庭で発芽育成させた古代蓮(弥生時代以前のもの)が見事なピンクの華を私達に見せてくれています。

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庭園には「あじさい」や「すいれん」以外にもいろんな花が咲いています。蓮池の隣りの湿地には涼しげな青紫のポンテデリア(和名:長葉水葵)や、自然散策路の傾斜地や草むらにはヤマユリ、キキョウなどが咲いていました。ヤマユリは開花直前のつぼみ(開花は1本?)でしたので今週末あたりが見頃かも知れませんね。

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美術館前の白鳥池にはこぶ白鳥やかもが優雅に水面を泳ぎ、池の手前の藤棚の下には「シナガチョウ」が大きい声で鳴いていました。ちなみに支那で飼われていたガチョウだから「シナガチョウ」というようです。

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最近オープンした酒々井アウトレットで昼食とお買い物。気温が高かったので殆どの人が店内(日陰)へ。平日なのに人気のポップコーンのお店だけは炎天下のもと長蛇の列で1時間30分待ちでした。今日はまだ待ち時間が少ない方とか・・・・・驚きです。

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宗吾霊堂大本堂の裏手には多種約7000株の広大なあじさい園(あじさい祭り期間中)があります。あじさいは全体的には見頃でしたが、柏葉アジサイ(内1000株)に関しては花房の元の方にまだつぼみが残っているのが多かったので今週末あたりが満開かも知れませんね。きっと以前観たようなもっともっと大きな花房で迎えてくれることでしょう。ここの柏葉アジサイは見事なのでお薦めスポットです。

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ここ甚兵衛の渡しのピンクのあじさいはどこよりも色濃くとってもきれいでした。

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2013年6月23日 (日)

エダマメの初収穫

サヤがふくらみ始め中のマメを確認してからけっこう日数が経ちました。今日は朝からいいお天気だったので、午前中にエダマメを収穫してきました。

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今年は結局いつものようには丈はあまり大きくなりませんでしたが、その割にはマメの大きさはいつもと大差無かったような気がします。実付きもまあまあでよかった!

あちこちの区画でもナスやキュウリが収穫できるようになりました。今年も皆さんが見知らぬ人によるお味見?が心配な時期になりました。(実際はお味見程度ではないので困ります。)トマトも大玉・中玉・ミニの青い実が目立ってきています。今朝もご近所区画の方々とその話題。ネットで囲ったりしていても安心はできません・・・・・ガッカリします。

先日市民農園使用料の納入通知書とともに利用者への事務連絡が送られてきました。最近農作物の盗難が発生しているのでパトロールを随時実施していく予定との事でした。今年に限ってではなく我が家も毎年悩まされていますが・・・・・。農機具までも被害に遭った人もいるようです。区画内に置いたままにせず持ち帰って下さいとも書いてありました・・・・・悲しいですね~。

早速今夜のビールのおつまみに。夏の定番エダマメ最高! 茹で加減よろしく採りたてはやっぱり甘くて美味しかったです。

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今日の午前中は畑の草取り、午後は旧宅の草取りと一日中草取りを頑張っちゃいました。

2013年6月21日 (金)

美味しかった!

お友達からお庭で採れたビワをいただきました。初物です。みずみずしくて上品な甘さ、初夏を感じながら美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

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ヘメロカリスが増えて狭い庭にたくさん咲いています。花が短命で一日しかもたないことから別名で「デイリリー」とも呼ばれます。学名でもあるヘメロカリスの名前はギリシア語で「一日」を意味する「へメロ」と「美」と言う意味の「カロス」の2語から来ており、これもデイリリーと由来は同じですね。

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開花期は葉の間から40cm~1mの花茎を伸ばします。1本の花茎から数個(多花性の品種なら30個ほど)のつぼみを付けます。花は一斉に咲かず、1~2輪ずつ咲くので基本的に一日でしぼんでしまう花ですが、次々と開花するので、結果として長い期間花を楽しむことができます。

最近の作品です。ちょと削りを入れてみました。

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2013年6月16日 (日)

今日の収穫

キュウリが食べ切れないほど採れました。今日の収穫です。早速今日はキュウリのキューチャン(漬物)を作りました。

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ナスはご覧のようにたくさん生っています。我が家にしては豊作の予感?

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折角の赤いトマトは連日の雨のせいか実割れしていて収穫は1個だけでした。

元気なキュウリですが残念なことに今日も数本のキュウリが何者かに食べられ下に落ちていました。ほぼ毎日様子を観にいくのですが必ず数本食べカスがあります。ご近所区画の人からは、昼間は誰もが見かけないので多分夜のハクビシン?による被害ではないかと言われました。その方も同じ被害に遭われています。上の方にも生り始めたとは言え、まだまだ下の方に収穫できそうなキュウリがたくさんぶら下がっているので帰宅してからトマトのように細かい目のネット使用を考えたりしましたが・・・・・でもトマトもそうですがネットを掛けると収穫しずらいのが難点なのです。

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今日は何を育てても研究熱心で上手なYさんより家庭菜園で収穫したという大粒のりっぱなソラマメをいただきました。(たくさんいただいたのですが、写真は塩ゆでで美味しくいただいた後の明日のお料理用に残したものです。)今年は豊作で皆さんにお福分けし喜ばれているようです。その他タマネギや無臭ニンニクなどいただきありがとうございました。

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2013年6月12日 (水)

夏野菜の収穫

今日の収穫(キュウリ・ナス・トマト・ブロッコリー・エシャレット)です。トマトとナスは初収穫です。

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実は完熟を楽しみに待っていた最初のトマトは2~3日前に今年は鳥?に食べられてしまいました。大きな穴のあいたトマトの食べ残しが2個落ちていました。下の方に生っていたこともあり、目の高さでよほど美味しそうに見えたのでしょう・・・・・と、寛大な気持ちで諦めつつも、その日にしっかり地面から1mくらいまで目の細かめのネットを張り巡らせてきました。(色付き始めた頃やるべきでした。)まっ、こんなことも今だけですが・・・・。最近は色付くのが少し早くなってきたような気がします。

ナスがやっと採れ始めました。数日後には収穫できそうなのが結構あります。

キュウリは上の方にも小さなキュウリがたくさん生り始めています。今のところ毎日採れています。

初めての普通の?ブロッコリーですがスティックブロッコリーのように結構脇芽?が育ち思ったより長い間楽しんでいます。

昨日はご近所区画の方にタマネギをいただいちゃいました。今回は我が家は作りませんでしたのでうれしいです。

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また昨日は初挑戦のサツマイモの苗を植えてみました。場所が狭いので15本束を買っても30㎝の間隔ですと10本しか植えられませんでした。さてさて・・・・でもちょっと楽しみ。

2013年6月11日 (火)

モンサンミッシェル・ベルギー・ケルン8日間

一度行ってみたかったモンサンミッシェルとブルージュを含んだツアーがあったので、5月29日から6月5日までの8日間、フランス・ベルギー・ドイツの3ヶ国に行って来ました。この時期のヨーロッパは寒くも暑くもない旅行には最適な時期と思っていましたが、今年は異常気象で20~30年振りの寒さとのことで朝など震えるような日もあり、日中でも薄手のコート類は手ばなせない日が多い観光となりました。が、楽しく中世の栄華と現在の華やかな西ヨーロッパを堪能してきました。

diamond5月29日(水) 成田からパリ・シャルル・ド・ゴール空港へsun

成田11時20分発ANA205便でパリのシャルル・ド・ゴール空港(現地時間午後4時20分)到着。そしてバスに乗り換え、車窓からパリの新都心やブローニュの森などを眺めながら、パリの北西部の都市ルーアンへ移動。ホテルに到着したのは夜の8時半頃でしたが、ヨーロッパは夏時間と言うこともあり外はまだ明るく、戸惑いながら初日の長~い移動がやっと終わりました。

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diamond5月30日(木) ルーアンとモンサンミッシェルcloudraincloudsun

ルーアン大聖堂
ゴシック様式のノートルダム大聖堂のた尖塔は高さ151メートルあり、フランスで最も高いそうです。他の聖堂でも見かけますが左右の尖塔の形や高さが違うのは作られた時代が違うからの様です。また、クロード・モネが様々の時間帯の姿を33点絵描いた聖堂としても有名です。

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ジャンヌダルク教会と旧市場広場
百年戦争で捕虜となったジャンヌ・ダルクは、1431年の5月30日にこの地で火刑に処されています。 なんと今日はその命日にあたるのですが、’ジャンヌ・ダルク祭’は別の日に行っているようで、今日は静かな佇まいそのものでした。

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モンサンミッシェル
一度訪れみたかった世界遺産のモンサンミッシェル。[モン(山)・サン(聖)・ミッシェル(ミカエル)=大天使ミカエルの聖なる山]。海岸線から1キロほど沖に突き出た岩山で、フランスでもっとも有名な巡礼地です。あいにく降り始めた小雨は間もなく止んだのですが、とにかく強風に悩まされた観光地となりました。島内は石畳と坂道が多く、通路がとっても狭かったうえに観光客が多くて思うように歩けない状態でした。でもガイドさんの説明が解り易かったので楽しく観光できました。下の3枚の写真は昼間の現地とホテルから(夜8時頃と夜11時頃)撮った写真です。夜11時近くになってやっと暗くなり、ライトに照らされ幻想的に観えました。 そうそう、ガイドさんからこの島の住民はたった23人で毎年訪れる観光客は300万人との説明もありました。

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diamond5月31日(金) 世界遺産ロワール地方の古城めぐりcloud
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今日一日はロワール地方の3つの古城(シャンポール城、シュノンソー城、アンボワーズ城)めぐりです。その後一路パリへ。
金曜日の夕刻のパリ市内は至る所でものすごい交通渋滞、バスのドライバーさんがこの日の労働時間を超えそうとの事でホテル行きをレストランに変更してドライバーさんを解放、レストラン・ホテル間は別のバスが迎えに来ました。
添乗員さんの話によると、フランス人は日本の会社の労働条件がなじみ難いらしく、JALやANAは客室乗務員としてフランス語の堪能な英国人やドイツ人を採用しているのだそうです。

アンボワーズ城
もとは中世の城砦、15世紀末に王家の居城となったようです。多くのヨーロッパの知識人や芸術家が、フランス王の招きでアンボワーズの宮廷に滞在しました。レオナルド・ダヴィンチもそうした人々の一人で、城の礼拝堂に葬られています。

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シュノンソー城
シュノンソー城はシェール川をまたぐ独特のスタイルの城で、ヴェルサイユ宮殿に次いで、フランスで多くの観光客が訪れる城のようです。 庭園も広くてきれいで絵画のコレクションもすばらしかったです。

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シャンポール城
シャンボール城は住むための城としてではなく狩猟のための館としてつくられたフランス・ルネッサンス様式の城の中で最も大きく最も有名な城です。広大な森の中なので気持ちのいいこと請け合いです。

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wineワインの試飲会場delicious
ロワール地方は白ワインが有名。試飲会場でも白ワイン・スパークリングワインの試飲が中心でしたが、貴腐ワインも試飲できみなさん美味しかったそうです。こういう場所にくるといつもアルコールを飲める人が羨ましいです。夫もお気に入りのワインを見つけたようでした。

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diamond6月1日(土) パリ市内パノラマ観光とヴェルサイユ宮殿観光sun

パリ市内パノラマ観光(車窓)
ホテルからエッフェル塔付近のクルーズ乗り場までバスで移動中のいわゆる車窓観光です。他のツアーでは下車観光とルーブル美術館入場は必ず入っていると思いますが・・・・・このツアーはパリ市内の観光は次回にゆっくりと考える人向きのツアーのようです。いつかゆっくり散策してみたいですね。

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セーヌ河クルーズ
このセーヌ河クルーズは世界遺産となっている「パリのセーヌ河岸~セーヌ河岸の歴史的建造物群」をめぐる約2時間のクルーズです。TVや写真で見なれた建造物ばかり。隅田川クルーズとはさすがに違いますね~。お天気も気分も最高!・・・・・とっても気持ち良かったです。各座席に日本語音声ガイド が設置されていたのも良かったです。

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ヴェルサイユ宮殿
ルイ13世がこの地に狩猟の館を建て、その息子のルイ14世が改装と増築をしたこの宮殿はフランス革命の勃発まで代々のフランス国王が住み、自分の好みでこの宮殿を美しく飾ったようです。また楽しみにしていた鏡の回廊はヴェルサイユ条約を締結(第一次世界大戦)した場所としても有名ですが、絵画「ナポレオンの戴冠式」をここで見る事が出来たのは嬉しかったです。

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diamond6月2日(日) 世界遺産ブルージュ市内観光とブリュッセル市内観光sun

ブルージュ市内観光
「天井のない美術館」ブルージュ。「誰でも名カメラマンになれるフォトジェニックな街」ブリュージュ。「水の都」ブルージュ。
晴天のこの日はあちらこちらでデジカメに思い出をおさめる人々がたくさん。そういう私も当然その一人で、白鳥の美しい愛の湖公園、石畳の小道、石と煉瓦の建造物などなど撮りまくってしまいました。すばらしい青空がとっても似合って一段とすてきでした。
この小さな街には3つの世界遺産があります。①ブリュージェの歴史地区、②ペギン会修道院、③マルクト広場の鐘楼です。

訪れたことのあるお友達みんなが大好きな場所に挙げるのがわかりました。私も大好きです。自由時間がもっとほしかったなぁ~・・・。

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ブリュッセル王立古典美術館
王立美術館は古典と近代の2部構成で、14世紀から19世紀までの作品を展示しているのが古典美術館です。ルーベンス、ヨルダーンス、ヴァン・ダイクなどを中心に展示されており、ブリューゲルやルーベンスにはそれぞれ一室が当てられています。

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世界遺産:グラン・プラス
ヴィクトル・ユゴーが「世界でいちばん豪華な広場」とたたえた都市広場がこのグラン・プラス。高さ96mの鐘楼がある「市庁舎」や現在は市立博物館となっている「王の家」、またマルクスが資本論を書いたと言われる建物など、ゴシック様式・バロック様式の建物が広場を取り囲んでいます。さすが世界遺産、とにかくすばらしかったです。

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グラン・プラスの近くにある小便小僧の像と周辺のレストランです。ガイドさんから 小便小僧は「世界3大がっかり」の一つ(他は、マーライオン、人魚姫)に当選してる話がありました。TVで紹介されていた時よりも小さく感じました。いろいろ言われてもこの日も驚くほど多くの人が実物を観に訪れていて、柵前での像との記念撮影は順番待ち状態でした。

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diamond6月3日(月) ゲント市内観光とアントワープ市内観光cloud
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ゲント市内観光
ブリュッセル、アントワープに次ぐベルギー第3の都市ゲントは、中世後期には織布業の中心として繁栄しその人口はパリにも匹敵するほどであったようです。また現在は大学が集まっている学園都市として有名です。 今回ベルギーを案内していただいたガイドさんはゲントが一番好きな街といっていました。でも今日は昨日と違って曇り空でさむーっ。さすがにコート姿が 多かったです。

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アントワープ市内観光
ヨーロッパ第2位の港を抱えるアントワープは、昔も今も活気溢れた国際都市です。バロック絵画の巨匠ルーベンスの故郷であり、ダイヤモンド産業の世界的な中心地です。王立芸術アカデミーがあり、ここ出身のファッションデザイナーの活躍も目覚ましく、日本人にはアニメ『フランダースの犬』の舞台としても広く知られていますよね。 実際にこのルーベンスの「キリストの昇架」の絵を観ると、名作アニメの「フランダースの犬」でネロとパトリッシュがこの絵の前で横たわり、天使に囲まれて昇天していくと言う最後のシーンが思い出され感動しました。

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0603_3060 0603_3065 キリストの昇架(ルーベンス)
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diamond6月4日(火) 世界遺産ケルン大聖堂とライン河クルーズsun

ケルン大聖堂
現存の大聖堂は3代目で11世紀から建設が始まり600年後の17世紀に完成。その高さ169mは当時世界一。ケルンは古い街のはずなのにあまり古い建物は見当たりませんでした。第2次世界大戦での空爆の影響のようです。大聖堂も直撃弾を何発も受けたそうですが全体は破壊されなかったので現在の姿に復元できたそうです。

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世界遺産ライン河クルーズ
異常気象の影響はここにもありました。ドイツ南部では連日豪雨が降り続いたそうで、下の写真のようにライン河が増水しクルーズは前日から運航休止中。ドイツ民謡で有名なローレライをはじめ城跡や小さな街などを食事をしながら見るのを楽しみしていただけにとっても残念でした。まして予報に反しお天気が良かっただけに本当に残念でした。(クルーズ中止に伴い、成田で旅行会社より2千円の払い戻しがありました。でもね~やっぱり・・・・・残念!!)

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クルーズ運休に伴い下船予定地であったリューデスハイムにはケルンからバスで時折氾濫の様子を観ながら移動。当初はライン河沿いの道路を予定してましたが、各地で川の氾濫のため通行止めがあるらしく起伏のとんだ道路を延々走り続け、その結果ランチは午後3時になってしまいました。リューデスハイムはライン河クルーズの拠点の街で1番の名所がこの「つぐみ横丁」です。ワイン酒場が立ち並ぶ、とってもかわいらしい街です 。

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フランクフルト空港
昨日アントワープからケルンへ高速道路を移動しましたが、ベルギー内はスイスイだった道路がドイツ自慢のアウトバーンに入って間もなく大渋滞。事故渋滞だったようですがドイツ人のドライバーは途中から一般道に変更し、ケルンのホテルにやっと着きました。最終日はライン河の氾濫に伴い遠回りしたため、昨日に続き長いバス乗車になってしまいました。 ドライバーさんは空港に着くまでハラハラしていたそうです。皆様大変お疲れさまでした。そして大変お世話になりました。

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diamond 今回宿泊したホテルhotel

このツアーで宿泊したホテルは5つ(連泊有り)、3ホテルはスタンダードクラスで郊外にありすべて1階でしたが3ホテルとも バスタブは付いており、このクラスでは有りがちなお湯のでが悪いと言うことも有りませんでした。2ホテルはデラックスクラスで立地もパリ、ケルンの街中、特にケルンのホテルは幸運にも角部屋で広く、たぶんスイートの部屋と思われとっても快適でした。WI-HI事情は4ホテルで使用できましたが、パリのホテルでは部屋に入るとTVモニターに宿泊者の名前とともにWI-HIのIDも表示されていて便利(ちょっと感動)でした。

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diamond 今回の旅で食した主な料理sun

モンサンミッシェル名物のオムレツとシードル。みんなで楽しみにしていたオムレツは中がフワフワのメレンゲ状態で初めての食感でした。味が淡白過ぎていまいちかなぁ~と同席した人周りの人と同意見。そういえば旅行前に薦めてくれた人からも是非食べてくるといいよとは言われても、とっても美味しかったという感想は聞いていなかったかも~? あまりにも有名なオムレツなのでみんな美味しさに期待し過ぎていたのかも知れませんね。でも好みですから・・・・・。またスーパーでシードルを1本買いホテルで飲みましたがこれまたチョット?・・・半分以上残してしまいました。(アルコール2%を買ったので私でも少し飲めました。)これは種類によるのかも知れませんね。でもレストランで誰一人注文していなかったのも不思議なような・・・・・?。やっぱりビール・ワインの方が人気でした。

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パリのレストランでは初めてのエスカルゴを食べました。香辛料につられてか思っていたより美味しかったです。それよりエスカルゴ掴む道具の使い方が難しくオイルでクルクル滑ってなかなか掴めず四苦八苦。2個はどうにか食べられたものの、途中からやっぱり手で掴み中身を取り出してしまいました。(貝を掴みたいのに隣の人もクルッ、その隣りもクルッ、向かいの人もクルッ・・・アッ、惜しかったですねぇ~)・・・みんな真剣なだけにお互い観てると面白かったです。
ブリュージュではムール貝を食べましたが、写真のように一人前が鍋で出て来たのにはビックリ!!そしてその量の多さにまたまたビックリ!! 結構美味しく 殆ど食べてしまいました。 セットのポテトの量も多くてビックリ!・・・でした。

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上記の4品は今回の旅行でちょっと興味を持って楽しみにしていたものでした。

その他のお料理は比較的薄味が多くその割にデザート類は結構甘かったのですが美味しくいただきました。(同席者同意見)

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昨年は1ユーロ/100円チョットでしたが、アベノミクスの評価絶頂の今回は1ユーロ/130円半ばと3割も円安のなかの旅行となりました。3ヶ国のうちではフランスの物価が一番高く感じました。毎食事時のドリンク代もフランスは5~6ユーロでしたが、ベルギー、ケルンは3~4ユーロ程度とスペイン並みだったので助かりました。(レストランによるのかも知れませんが)ミネラルウォーターの6ユーロは今までのヨーロッパ旅行で最高だったのでちょっとビックリ!ツアー参加者は20人とほどよい人数だったので行動はスムースでしたが、6月初旬の気温としては(運悪く)20~30年振りの寒さだそうで、TVで東京の気温(26℃)を見るたびに複雑な思いでした。

実は出発前に調べた訪問国の天気予報によるとまさかの全日程が曇と雨マークのみで、各国の最高気温は12℃~18℃とかなり低かったのです。添乗員さんからの最終確認連絡ではかなり寒いので薄手のコート・ジャケット・薄手のセーター等お忘れなくとの事・・・・。(えーっ、日本より若干低いくらいで観光にはちょうどいい気候のはずだったのに・・・・・。)今回ばかりはあれこれ覚悟を決めての出発でした。でも・・・実際は薄手のコート、ジャケットは手放せい日が多いほど気温は低かったのですが、初日のモンサンミッシェルでちょっとの間だけ小雨に遭ったものの予報に反して(ケルンは25℃)ほぼ全行程まずまずのお天気で楽しい旅になり良かったです。晴れ女・・・まだまだ健在でした。

帰国してから毎日何かと用事があるせいか、未だに何となく疲れが残っている感じです。・・・・・歳のせいかも知れませんね。

2013年6月 6日 (木)

現在の夏野菜

海外旅行で留守していたため今朝は9日振りで農園に行って来ました。キュウリもナスも順調に育っていただけに長期の留守はちょっと心配でしたが、(幸か不幸か)思ったほど成長していなかったので茎やツルが変に垂れたり絡み合ったりすることが殆どなくホットしました。

キュウリは今朝は3本収穫がありました。下の方に生っていたのは多分今年もキジ(?)やハクビシン(?)が食べに来たようです。横に広がった大きな穴があいたキュウリがツルから切られ落ちていました。毎年ご近所区画でも下の方のキュウリは食べられているので珍しい事ではないのです。このまま順調に育てば我が家だけでは食べ切れない本格的な収穫が始まるのもそう遠くはないようです。

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ナスは色濃くとっても元気で順調です。確か旅行から戻った頃には収穫できそうなナスが1個あったのですが・・・・・思ったほど育っていませんでした。楽しみな初収穫は間もなくです。

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トマトはやっと赤く色付き始めました。昨年は楽しみに待っていた(完熟トマト)初収穫直前にお散歩中(?)のどなたか知らない方に先にお味見されるという悲しい出来事がありました。今年も完熟までもう少し・・・・・やっぱり初収穫は我が家でお味見したいです。早い時期に挿した小さな脇芽もしっかり根ついたようで元気です。しばらく振りでの今朝は大きなりっぱな脇芽を何本か見つけても残念ながら挿す場所がなく処分してしまいました。

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エダマメにはサヤが付いていますが、例年に比べると丈が低くちょっとサヤが少ない気がします。今年は発芽・定植が早過ぎた影響(約2週間)かも知れませんね。今後しっかり育ってくれるといいのですが・・・・・。

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残念ながら今年から手賀沼の「あやめまつり」はなくなるようです。今朝は農園隣接のあやめ園の一部を機会で刈り取って整理していたので、居合わせた人達は作業の人の承諾を得、まだ蕾が付いているのを探し鑑賞用にいただく事ができました。お庭に植えたい方は根ごと株でいただいていました。(我が家もお庭が広かったらなぁ~・・・・・残念!)思いがけないお花に皆さんとってもうれしそう。きれいに咲いて見頃を迎えているところはまだ残しておくようでした。

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自宅に戻り咲き終えた花殻を摘み取り蕾だけにしたらとってもきれいになりました。少しの間楽しめそうです。ありがとうございました。

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