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2012年12月 2日 (日)

お遊び陶芸(練り込み)

以前から興味を持っていた「練り込み」の講習を受ける機会があり参加してみました。

事前に説明書は渡されていたのですが、読んだだけではよく理解できず下手なりに初挑戦してみて作り方(花弁の間隔調整など)がやっと解りなぞが解けたようなちょっとうれしい気分です。

「練り込み」とは、陶芸の装飾技法の一つで、色や濃淡の異なる土を練り合わせたり、貼り合わせたり、交互に積み上げるなどして作った模様の土を使い焼き物を成形することです。解りやすい例えで言うとみなさんご存じの金太郎飴とか千葉県房総半島の郷土料理の太巻き祭り寿司の作り方に似ているかなぁ~・・・・・と思いました。

記念すべき初挑戦の練り込み講習作品です。

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いざ始めてみると結構細かい作業が多く参加者ほとんどの皆さんが制限時間内に形にするのが精いっぱいの講習会でした。もう少し丁寧に作れば花弁がきれいに揃うようなのですが・・・・・花弁をまとめたものを中心がずれないように握り固めながら伸ばし小花を形成する作業は中の状態が見えないだけに不安も多く難しかったです。完成度はともかく形になってよかったです。お世話になりました。

下の作品はテキストを見ながら自分なりに作ってみました。勿論これも練り込みですから私にとっては初挑戦の作品です。バラの花をイメージして作ったのですが・・・・・当然のことながらなかなかイメージ通り(見本通り)にはいきませんでした。今回(上記の)講習を受けてみたからこその挑戦でした。濃淡の出し方が解った程度ですが、いつかきれいなバラを咲かせてみたいですね。

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今日は記念すべき初挑戦(初技法)の作品をあえて載せてみました。慣れて要領をつかめば完成度はともかく作業時間は初回より短縮できそうな気がしました。

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