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2012年9月

2012年9月25日 (火)

山形旅行

久しぶりで娘と一緒に9月21~22日にバスツアー(長距離初挑戦)で山形に行ってきました。娘にとっては20年程前家族で東北1周旅行をした時以来の山形です。この間私達夫婦では四季折々の東北を何度となく楽しんではいますが・・・・・。

家を出る時からすでに雨。数十年の旅行で初めてです。晴れ女はどうしちゃったんでしょう。天気予報通りだからしかたないかと今回ばかりは諦めていたのですが・・・・。雨の中最初に立ち寄った酪農センターで添乗員さんお薦めのチーズヨーグルト飲料やチーズもちなどを買っておやつタイム?をとり、その後蔵王のお釜に着く頃には雨も上がりお釜を観ることが出来ました。でも想像以上に気温が低く各自用意してきた長袖上着を着ても寒くって皆さんバスに戻るのが早かったようでした。前日までの連日30℃超えの生活が噓のようです。

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夜はホテルのバスの送迎付きで地元のお祭り会場「かかし祭り」に(自由参加で)行ってみました。かみのやまを代表する名物行事の割にはあまり盛り上がりもなく、ホテルでその間のんびりと湯めぐりでも楽しんでいた方がよかったかな~・・・・・?でも無料チケットで5種類の山形名物を試食できたのと地域通貨500円分(模擬店は結構出てました)はちょっとうれしいプレゼントでした。ホテルに戻ってからの(湯めぐり2軒の)温泉は冷えた身体に気持ちよく最高でした。

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2日目は朝から日差しが眩しいすがすがしい秋晴れ。私達が今回楽しみにしていた観光です。

芭蕉の句『五月雨をあつめて早し最上川』で知られる最上川の舟下りをしました(オプション)。かつて最上川舟運の要所として栄えた戸沢村にある「戸沢藩船番所」を出発し、船頭さんの歌う最上川舟唄、おしんの唄などを聴きながらゆったりと最上川リバーポートまで約1時間の船旅を楽しみました。

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途中に立ち寄った水上コンビニではアユの塩焼きや各種飲み物、アイスクリームなどを売っていました。私達は店員さんお薦めの初めての味「だだちゃ豆アイスクリーム」を買って食べました。

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その後一度訪れて観たかった銀山温泉へ。初秋を感じながらの大正ロマン溢れる温泉街散策はとっても情緒がありよかったです。ここでも添乗員さんお薦め名物のお豆腐やカりーパンを食べ、足湯に浸かったりと・・・・もう少しゆっくりしたかったなぁ~。次回は雪の季節に来てのんびりと温泉宿に泊まってみたくなりました。

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それぞれの家族や友人にお土産を買い、ほぼ予定通りの時間に帰宅。楽しい2日間の旅でした。お留守番ありがとう。

2012年9月18日 (火)

石岡のおまつり

久しぶりに「石岡のおまつり」(最終日)に行ってきました。このおまつりの頃(9月の敬老の日を含む3連休)は雨がよく降る時期で昨夜も台風の影響か時折り激しい一時雨が予想され、夕方まで行くのを迷っていました。傘を用意しながらも天気予報がはずれることを期待しつつ行ってみたら雨に合うこともなく秋の気配を感じながら、久しぶりに石岡のおまつり最終日の夜を楽しんできました。
たまに車で通ると普段は淋しく感じられる石岡の街内もこのお祭りの時だけはすごい人出で3日間で40万人だそうです。

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※夜の幌獅子の様子は素人デジカメではうまく撮れなかったので、石岡市観光協会のホームページから昼間の写真をお借りしました。

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今年は山車が12台、幌獅子が30台、その他神輿など街内を練り歩いたようです。駅の改札口を出るとすぐ観られるというのもうれしいですね。うす暗い路地などで太鼓や笛の音を響かせ曳いているのも趣があっていいものでした。
お近くでしたら(遠方の方でも)是非一度観てほしい「石岡のおまつり」です。きっと感動すると思いますよ。
興味がありましたら「YouTube」にたくさんの動画が投稿されていますので観てくださいね。検索キーは”石岡のお祭り”です。

2012年9月16日 (日)

ダイコンとスティックブロッコリー

午前中にダイコンの種蒔きとスティックブロッコリーの苗を植えてきました。写真は現在の農園(11種類)の様子です。

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土壌作りは2週間位前から耕し肥料を施したりと準備はできていました。今年は二通りの種の蒔き方?をしてました(写真上手前奥)。試したのは半分畝で、藤田智さんがネットに書いている種蒔き後に腐葉土を軽く被せる方法(乾き予防の為で不織布でもいいらしい)です。ダイコンとジャガイモだけは夫の担当なのでお任せですが(3本ずつ20個所の20本分)さてさて違いはでるのでしょうか・・・・・。

昨年のダイコンはほとんどが太く長くまっすぐと大満足のとってもいい出来でした。今年も美味しそうなのができるのを期待してますよ。でも・・・まずは芽がでてくれないと・・・ですよね。 ダイコンは30℃以上の高温になると成育障害がでるそうなので猛暑が影響しないといいのですが・・・・・ちょっと心配。ご近所区画の本葉になったダイコンも本数がだんだん減り元気なさそうだし、順調かと思われたベテランYさん宅でさえいつしか弱ったり消えてしまったのがあるとか・・・・・?まだ再度挑戦できる期間でよかったですよね。

それにしても間もなくお彼岸だというのに今日も30℃超え。今年は異常ですよねぇ~。

スティックブロッコリーは植え場所の関係で今年は5本。毎日のサラダにと大活躍の長~く収穫できるので楽しみな野菜です。

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何故か今年は夫がネギに凝って?ワケギ、細ネギ、万能ネギ、普通の白ネギ(?)、赤ネギなど数種類植えてあります。ネギは用途が広いのでまぁいいですが・・・。 猛暑の中で一種類だけ種を蒔いた細ネギはこの先うまく育つのかなぁ~。育ちが遅いような・・・・・?。(写真上はワケギ・写真下は細ネギ)

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相変わらずトマトとナスは収穫が続いています。

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そろそろ帰宅しようとしていたお昼近くにスコールのような雨で全身ビッショビショ。最近は今回で3回目(自転車の時1回、車の時2回)。今日も腐葉土や苗などがあり車で農園に行っていたのですが、最近の雨はポツポツからザーッといきなりですから作業中のこともあり車に戻る余裕さえありませんでした。自宅まで車で数分の距離とは言えいくら夫でも裸で運転はさせられないので、たっぷり濡れて肌に張り付いたTシャツ(もちろんズボンも)のままでの運転。でも私達のみじめな姿?を見られずに帰宅できたことをラッキーと思うしかありません。間もなく晴れましたが、(過去もそうですが)まさか雨が降るなんて・・・・・いつもの歩きでなくて本当によかった!!

2012年9月 6日 (木)

「マウリッツハイス美術館展」を観賞

6月30日(土)~9月17日(月・祝)まで「マウリッツハイス美術館展」が東京・上野の東京都美術館で開催されています。あのフェルメールの名作「真珠の耳飾りの少女」が公開されている「マウリッツハイス美術館展」です。
この夏の猛暑を避けていたら開催期間もいつしか残り少なくなっていました。予想される終盤の混雑を避けたいらしく、今朝になって夫に誘われ行ってきました。駅の改札口を出ると皆さん足早に目的地に向かっています。

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美術館の前は長蛇の列。チケットを買うのにも約10分並び、やっと最後尾に辿り着くもそれから更に待ち時間60分のプラカード表示。(でも実際は40分位で済みましたが・・・・・)とにかくすごい人です。素晴らしい作品はそう簡単には観れないのです。熱中症対策でしょうか、何か所か給水所も用意されていました。

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『真珠の耳飾りの少女』はフェルメールの最も有名な作品のひとつで、別名「青いターバンの少女」と呼ばれています。

一番前で観るのには室内入り口で更に40分待ちの長い列。そのうえ絵の前では足を止めないで下さいとの係員さんからの指示。とりあえず私は入り口の係員さんが教えてくれたゆっくり観られるフリーゾーン(運が良ければ正面1~2列目?)へ直行し後ろの方から観ていたのですが、人の入れ替わりがある度に前方に進むことができ、数分後には絵画正面一番前になっていました。

あの人込みのなかで並ばずに音声ガイド(主要18作品の絵にかくされた物語やモチーフを解り易く解説してくれる。)を聴きながら(足を止め注意されることも無く)ゆっくり観賞することができたことはとてもラッキーでした。

新聞やニュースで話題になっているフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」は実際観るとそれほど大きくはないのですが素人の私が観てもとても美しく 存在感がありました。

館内にはオフィシャルサポーター武井咲さんが着た「真珠の耳飾りの少女」の再現衣装が展示されていました。そして衣装を着た武井咲さんご本人の写真です。そっくりでビックリしました。観ていて気がつかない人もいました。似てますよねぇ~。

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下の写真は出口に置いてあった「記念号外」と入場券・パンフレットです。

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オランダの画家で「光」といえば”フェルメール”と”レンブラント”。今回フェルメールは『デイアナとニンフたち』も展示されておりこちらも人が多かったです。レンブラントの作品は7点展示されていましたが、なかでも薄暗い室内を照らす劇的な光のなかの幼子イエスを画いた『シメオンの賛歌』が特に素晴らしかったです。

2012年9月 4日 (火)

長~いナス

今年はナスが豊作です。昨年までは他所区画の元気なナスを羨ましく見ていた我が家でしたが今年は違います。ベテランさんに褒められています。千両ナスも剪定してからさらに実をたくさん付け今までになく元気です。大長ナスと長ナスの2種類のナスは剪定せずに様子を観ることにしましたが、元気に育ってくれてます。長~いナスが枝にたくさんぶら下がっている様はとてもおもしろい?です。特に大長ナスにはご近所区画の方もビックリしていました。(今日の収穫後の写真ですがまだまだ成っています。)

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今日の収穫です。家で長さを測ったら大長ナスの長い方は38.5㎝もあり重さも309gと今までに見た事もない超ジャンボでした。(がまんガマンの収穫です。)40㎝まで育つのは本当でした。ちょっと心配だった中も種っぽさはほとんどなく美味しかったです。残りは大好きなお漬物にしてみたけど・・・・・夕食が楽しみ!

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キュウリの収穫は終わりました。

ピーマンもたくさんなっているのですが、最近はグリーンのままパプリカ大のようには大きくならず、グリーンからレッドに変わってきているのもあります。

今年のトマトは例年に比べ甘いです。とても食べ切れない量なので、ご近所区画のおじさんに差し上げたり、最近はサークルのお友達にはビニール袋に入れて(主に中玉)個別に皆さんに差し上げ喜ばれています。差し上げるのには新鮮なものをと4~5日分(全員分)を一気に収穫すると大小完熟トマトがレジ袋半分位(大小合わせ約180~200個)になります。皆さん収穫量の多さに驚きます。一期生(中玉が主)もまだまだ元気なのですが二期生(写真下)も最盛期に入ろうとしています。

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今日の収穫(写真下)の大半は一期生の脇芽を差して育てた二期生です。 ミニが多かったのかなぁ~?それとも中玉でも本来の最盛期に比べ時期的にもうあまり大きくならないのかなぁ~?・・・・・一期生より小振りが多いです。ミニ(赤玉)は中玉に比べ皮がちょっと気になりますが・・・・・果物みたいに甘いです。作業をしながらいくつ食べた事でしょう。やっぱり生が一番おいしいなぁ~。
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7月末に蒔いたシュンギクと赤カブは猛暑に負け?収穫に至りませんでした。(毎日水やりに農園に通ったのに・・・・・残念!!)再度挑戦の予定です。

私が収穫したり草取りをしている間に、夫は空いてる所を深めに耕して次の作物の準備を始めていました。(張り切り過ぎて腰痛がでないといいのですが・・・・・)

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