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2011年10月

2011年10月27日 (木)

芸術の秋?

最近完成した陶芸作品です。なかなかイメージ通りには仕上がりませんが・・・・・

Dsc01437

同じ粘土・同じ釉薬を使ってもこのように全く違う完成品になりました。実は茶色の方は釉薬の上澄みを使ったものです。(大きさは30×10㎝位)

焼き締めの一輪差しです。(大きさは10×11㎝位)

Dsc01441

下の作品はだいぶ前に作ったものですが、サークル仲間に勧められ今月半ば近隣センターの文化祭に初出品しました。(大きさは20㎝位)

Dsc01438

今、一見(エッ、これも陶器?)と思うような作品に挑戦中です。完成したら登場するかも・・・・・?

2011年10月15日 (土)

久しぶりの観劇

大女優・杉村春子さんが生涯をかけて演じたことで有名な『女の一生』を三越劇場で観てきました。
お友達から「チケット(中央前から5列目)を2枚いただいたのでご一緒に行きませんか。」と思いがけずうれしいお誘い(ご招待)をありがたくお受けし、楽しみにしていた久しぶりの観劇です。

Onna_no_isyou

布引けい役の波乃久里子」さんはじめ出演者の皆さんすばらしい演技でした。この作品の演技により波乃久里子さんが読売演劇大賞優秀女優賞を、安井昌二さんが松尾芸能特別賞をそれぞれ受賞なされています。

2011年10月 6日 (木)

犬サフラン

突然咲いた我が家のこの花・・・・・存在をうっかり忘れていました。

ちょっと珍しい花でしょう~。名前も面白く「犬サフラン」と言い、花(全長約25㎝)だけで葉っぱがないのです・・・・・。

Dsc01413

                        (※光の関係?実際はもう少~しピンク系かな。)※技術不足です。

実は春先に葉だけが出て、初夏?の頃にその葉は一旦枯れ、その存在をすっかり忘れていた今頃になって突然地面から優しいブルーがかったうすピンク色の花だけが現れ美しい姿を見せてくれる何とも不思議な花なのです。

ネットで調べてみると・・・・・

原産地はヨーロッパ、北アフリカ。別名はコルチカム。ユリ科の植物で花がサフランに似ているけどサフランではないところから「犬サフラン」の名がついたそうです。鱗茎からはアルカロイドを含むコルヒチンという通風の薬がとれます。花が葉をまとわずに裸で地面から現れることから「裸の貴婦人(naked ladies)」と呼ばれているようです。花言葉は永遠、頑固、華やかな美しさです。

「イヌ」が植物の名前に付けられる場合は、「似ているけれどやくに立たない」との意味が多いとか。(そういわれるとパッと浮かんだ植物の「イヌホオズキ」もそうでした。でも・・・どうして「犬」なのでしょうね~?動物の種類は多いのに・・・納得のいく解説が見つからずスッキリしないなぁ~~~・・・)

 
                
 
 

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