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2011年7月 1日 (金)

イタリア10日間(南イタリア編)

sixナポリsun  6月21日(火) PM

 午後ミラノのリナーテ空港から1時間半のフライトでナポリ空港に到着。≪ナポリ歴史地区≫の観光です。

「ナポリを見てから死ね」と昔から言われてきた街ですが、今は治安が悪くナポリ中央駅の近くのホテルにいながら外出を控えるようにとの注意にはちょっとがっかりしました。でもめげずに近くのスーパへ水の補給をしに買物に行って来ちゃいました。ゴミ問題も解決していないらしく、現地のTVニュースでも何度か取り上げていましたが大量のゴミが散乱しているところが何か所もありました。

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sevenアマルフィsun 6月22日(水) AM

 海沿いの断崖絶壁が続く美しい海外線≪アマルフィ海岸≫ドライブ。

アマルフィは小さい街ながら海に面し複雑な地形が敵の攻撃から守るのに適していたため海洋共和国として栄えた港町です。真っ青な地中海の美しい海岸線は大統領の別荘もある高級別荘地として有名だそうです。

果物の出店も有名らしく中でも人気のサクランボ(1㎏€5)はとっても大きくて甘く美味しかったです。イチジクも食べてみたかったなぁ~。いろいろなおもしろい形の色鮮やかな陶器が所狭しと飾られているお店は見ていても楽しくお土産を選ぶのに迷ってしまいました。海水浴も気持ちよさそうでした。

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eightポンペイsun 6月22日(水) PM

 噴火したヴェズヴィオ山に埋没した街≪ポンペイの遺跡≫観光。

西暦79年に噴火したヴェズヴィオ山はポンペイやその他山麓の町々を灰と溶岩の下に埋没させました。 ポンペイはガスと火山灰で覆われたため発掘が進むと原型が現れたようで、神殿、劇場、市場、浴場などがはっきりとみる事が出来ました。

説明がとっても解りやすかったのは良かったけど・・・・・約1時間半の炎天下の観光は暑かったーっ!!

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nineカプリ島sun 6月23日(木) AM

 地中海の真珠カプリ島と青の洞窟

ナポリ湾をジェットホイール(1)で1時間弱進むと「地中海の真珠」として知られるカプリ島に着きます。カプリで小型ボート(2)にそして洞窟の手前で4人乗り手漕ぎボート(3)に再び乗り換えいよいよ青の洞窟に入ります。

(体を沈めて頭を下げて~・・・OKですか~・・・ソーレッ・・・ウヮァ~)神秘の世界です。今回は青色が最も映えるといわれている晴天の午前中に入場でき、その絶景を堪能しました。添乗員さんの話によると波の関係で入れなかったツアーグループには必ずと言っていいほど旅行中ずーっと機嫌が悪い人がいるとか(苦笑)・・・・・私達はもちろん全員ずーっと上機嫌でした。

ここのジェラートも美味しかった!(€4)

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onezeroアルベロベッロsun 6月23日(木) PM  6月24日(金) AM

 ナポリに戻り一路おとぎの国のようなアルベロベッロへ≪アルベロベッロのトゥルッリ≫の観光です。

トゥルッリとは白い漆喰塗りの壁に円錐形のとんがり屋根が特徴的な、この地方のみでみられる一風変わった建物です。

アルベロベッロの旧市街にはトゥルッリの家々が密集し、坂道が迷路のように続いていて、まるでおとぎの国に迷い込んだかのような雰囲気です。みんなで可愛いねぇ~の連発でした。 見れてよかったー!・・・楽しみにしていた観光地の一つでした。

明日予定の観光が待ち切れず到着そうそう下見に行きました
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”夜もきれいですよ”と言う言葉に誘われて行きましたが10時近くで人はまばらでした
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朝から今日も上天気です
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oneoneマテーラsun 6月24日(金) AM

 洞窟住居で有名な≪マテーラ洞窟住居(サッシ)≫の観光です。

谷の岩場の斜面を掘った洞窟住居が広範囲にわたり完全な形で現存している貴重な遺跡で、マテーラの洞窟に人々が住むようになったのは旧石器時代に遡るともいわれています。その後、家としての形が整えられ、通路や教会も築かれて人々が生活を営む町になっていったようです。

観るからに世界遺産という感じで、写真中央の教会は映画”パッション”の撮影に使われたとのことでした。

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bleahローマ編へつづく)  (北イタリア編はこちらから)  happy01

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