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2010年7月

2010年7月31日 (土)

いらっしゃ~い

chick沼がすぐ傍のせいか時々珍客が訪れます。chick


leftright先日植えたピーマンが早くも実をつけ始めました。leftright


impact3月に苗を植えた赤ネギも順調に育っています。impact

2010年7月29日 (木)

エジプト・トルコ・ギリシャの旅(3)

ギリシャ編です。

                                                                                                                  

2010年5月13日sun

 国際列車でトルコのイスタンブールからギリシャのテッサロニキに到着。

 ギリシャ最初の観光はメティオラの修道院。

 奇岩の頂上にある修道院は神との交信を求めるキリスト教徒が庵を建てたのが始まり

 とか。 今回は6つある修道院の中からステファナ修道院を見学。

 世界で最も険しいところに建てられた世界遺産にただただ驚くばかりでした。

                                                                                                                  

 ホテルのカーテンを開けると町のすぐ後ろにそそり立つ大きな岩があまりに建物の近く

 に見えてビックリ! 下の写真はメテオラの麓カランバカの街(左:修道院からの撮影

 右:ホテルの窓から撮影)

                                                                                                                  

2010年5月14日sun

世界遺産デルフィ遺跡

  デルフィはギリシャ神話で世界の中心(へそ)と言われ、その位置には立派な”へその

  石”が鎮座している。 入場はまず、遺跡に隣接している博物館に入り発掘された数々

  の大理石の像などを見学後、遺跡に進む流れとなっていました。

                                                                                                                  

2010年5月15日cloudsun

終日エーゲ海ミニクルーズ(ボロス島→イドラ島→エギナ島)約11時間

  ボロス島: 白壁、青い窓そしてオレンジ色の屋根がとっても素敵でした。

          名物(?)焼きダコの美味しいかくし味はきっと雰囲気かな。

         船内でのランチタイムは民族ダンスのショーなどあり盛り上がりました。

  イドラ島:  ここは自動車、バイクの乗り入れが禁止のロバとウマの美しい島です。

                   私のギリシャを感じました。  

  エギナ島: 早速バスで島内観光。皆さんおすすめの絶品”ピスタチオアイス”食べて

                   きました!   勿論アフェア神殿もみましたよ。

                                                                                                                  

2010年5月16日sun

アテネ市内観光

写真左: 議事堂前の衛兵は瞬き一つせずの1時間交代とか。すごいね~~    

写真右: パナシナイコスタジアムはアテネオリンピックのマラソン金メダリスト野口みずき

      選手のゴールやあのアーチェリーなどで日本でも馴染み深くなりました。

写真下: 経済危機で数日前に焼きうちに遭ったギリシャ財務省が入っていた建物です。

          (旅は後半のため全く日程に支障はなかったのですが家族・友人は

          日本でのTV報道などを見てかなり心配していたそうです。)

                                                                                                         

annoyshine 世界遺産アクロポリスの丘 shineannoy

途中足元が大理石なのですべりそう~注意です。前夜レストランから

見たライトアップされ浮かび上がってる神殿もとても幻想的でしたよ。

                                                                                                                  

その後、アテネ空港を14時30分発のエジプト航空でカイロまで2時間のフライト。

カイロ18時発で成田に翌日の11時30分に到着。旅行前にはとても長~く感じた

11泊13日の旅が無事におわりました。

                                                                                                                  

世界遺産名 入場施設 入場料
メティオラ メティオラ修道院   2€
デルフィ古代遺跡 デルフィ博物館   9€
アテネのアクロポリス アクロポリスの丘 12€

(1€:ユーロは約120円でした)

                                                                                                                  

                                                                                                                  

エジプト・トルコ・ギリシャの旅  おわり

2010年7月28日 (水)

トマトの実験

今年はミニトマトは作らなかったので、昨年に比べ1日の収穫量はさほど多くはありませ

んが完熟した物を毎日採ってきては美味しくいただいてます。脇芽を挿したものも順調

に育ち実をつけ始めていますnotes

甘くて美味しいトマトは水に沈むと聞いてから我家の可愛い中玉トマトたちは今年2回目

の実験にチャレンジ(させられた?)。

”ポチャン”・・・やったー、今回も確かに沈んでる・・・・・(やっぱりねぇ~と今日は余裕で

満足happy01) みなさんも機会があったら是非お試しください。

でも、たとえ中身のバランスが悪く糖度が低くて浮いたとしても、美味しくないわけは決し

てないのです・・・・・

毎日大事に楽しみに見守っている我家(生産者)のトマトたちですからlovely・・・

2010年7月27日 (火)

さてどこでしょう?

毎日うだる様な暑さでバテ気味です。それでも菜園には毎日行くようにしてますが、少し涼しくなった夕方に行こうと思っていると雷雨で断念せざるおえない日も。

今日は借りている市民農園を紹介します。写真の様に道路と沼に沿った遊歩道に挟まれた所で時々「きじ」が出没するのどかな農園は全部で250区画位あるようです。

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2010年7月26日 (月)

エジプト・トルコ・ギリシャの旅(2)

今回はトルコ編です。

2010年5月8日sun

今日はイスタンブール旧市街地の観光。6本のミナレットで有名な「ブルーモスク」へ。

入場無料とは無関係でしょうがすごい数の観光客です。

ブルーと言われても・・・「う~ん?」sad だけどステンドグラスと絨毯の豪華さには驚きです。

アヤソフィア  (有名なのでTVで見て知ってはいましたが、このモザイクを現地で見ると本当に素晴らしいです。)

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左:トプカプ宮殿 右:地下宮殿 (実は貯水池ですが神秘的で美しいです。)

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バザールはやはり面白いnotesツアーなので1時間しか時間がなく、時計を睨めながら値引

き交渉。何とか集合時間に間に合いました。

写真は左から コーヒーショップ街、絵皿店、色とりどりのランプ店。

晴天が続いていたのに乗船間際に雲行き怪しく気温が急激に下がった。半袖1枚で

は寒くて長袖をはおる事になってしまったボスポラス海峡クルーズ。チャイが身体を温めて

くれた。

中央の写真は、釣りとシーフードレストランで有名な「ガラタ橋」。よく紹介されますよね~

右は、市内レストランでのディナーにおけるベリーダンス。男の人って・・・ヤッパリlovely・・・

2010年5月9日sun

フェリーでプルサへ移動

早朝なのにほぼ船内は満席。つたない英語でのおしゃべりは旅の楽しみの一つnotes

どうしてるかなぁ~あのちょっと太めな陽気なおばさん(?)

左:コーランの書道で有名な「ウル・ジャーミィ・モスク」、中央:街の様子、右:グリーンモスク(イエシル・ジャーミィ)。

2010年5月10日sun

今日は朝からこれも世界遺産「ヒエラポリス-パムッカレ」の観光。

ヒエラポリスはローマ帝国の温泉保養地spaとして栄えた町の遺跡です。

私たちが訪れた時パムッカレは石灰が沈殿して純白の棚田のような景観を作り出しては

いたのですが、皮肉にも観光のために出来た近隣の温泉ホテルとの競合で棚田への出

水が止められており、雪景色のような眩しいばかりの枯れ棚田状態でしたweep

足湯spaができるとは・・・気持ちよかったnote(ヌルヌル足元に注意)

パムッカレからトルコ中央部の広大なコンヤ盆地の中心都市コンヤへ。

独特の旋回舞踊で世界的に有名なメヴラーナ教団の博物館と墓地。 

今日の長距離bus移動はこれにて終了。 カッパドキアのホテルに到着です。      

このデデマンカッパドキアで久しぶりにtvNHKの日本語放送を見ることができホッ!

2010年5月11日sun

 カッパドキア ① 迫害されたキリスト教徒たちは地下に安住の場を求めました。

左は地下都市への出入口、右は内部がすごく広い地下都市内の通路

 カッパドキア ② カッパドキアと言えばあまりにも有名な世にも不思議な景観です。

あっ、 そうそう、 これこれ ・・・・ 実感 !!

左は”スリ-シスターズ”     右は”らくだ岩”

 カッパドキア ③ 「のびーるヨ、のびーるヨ!」の本場トルコアイスは本当に美味しかった!

           おじさん、おまけとcamera記念のツーショットありがとう。happy01

2010年5月12日sun

昨日泊ったアンカラ近郊のホテルをたち、オスマン時代の街並みが綺麗な世界遺産「サフ

ランボル市街」観光。サフラン入りハニーティー美味しかった。ボンジュック(トルコのお守

り)ありがとう。もっともっといたい大好きな街になりましたwink

イスタンブール、シルケジ駅から列車でギリシャへ

 左:かつてのオリエント特急終着駅(シルケジ駅)

 中央:ホーム&その名も「オリエントエクスプレス」と言うレストラン(早めの夕食)

 右:寝台特急フィリア・ドストリックの内部(ギリシャの車両。トルコの車両は綺麗とか)

出入国手続きは車内で深夜(1:30~3:00間に4回)に行うので落ち着いて寝れない。

あの低い不気味?な声で遠くからでも響く「パスポ~ト・パスポ~ト」の声が今でも耳に残っ

ています。

                                                                                                                  

                                                                                                                  

世界遺産名 入場施設 入場料
イスタンブール歴史地域 ブルーモスク   0TL
      〃 アヤソフィア   20TL
      〃 トプカプ宮殿 20TL
      〃 ハレム(トプカプ宮殿) 15TL
      〃 地下宮殿 10TL
ヒエラポリスとパムッカレ ヒエラポリスとパムッカレ 10TL
カッパドキアの岩石遺跡群 エジプト考古学博物館 10TL
サフランボル市街    

(1TL:トルコリラは約60円でした)

                                                                                                                  

                                                                                                                  

エジプト・トルコ・ギリシャの旅(3)へ  続く

ダメでもともと?

春に売り切れてしまってあきらめていたピーマンの苗が売っていたので植えました。昨年

は赤・黄・緑の3種類の肉厚カラーピーマンの大きなのがたくさん採れお友達にもあげ

喜ばれました。今年は1種類だけど私はピーマンが好きなので楽しみnotes

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昨秋蒔いた残りのキヌサヤの種豆が残っていたのを見つけたので、時節はずれの6月末

の頃試しに蒔いてみたら芽が出てつるがのびて14~5㎝ぐらいになったので畑に植えて

みました。種の袋には春蒔きは5月下旬頃までと書いてあるのだが・・・さてさて今後育つ

のでしょうかねぇ~?これまた楽しみcoldsweats02

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2010年7月25日 (日)

我が家の贅沢

今年初めて種から育てた枝豆はこれが最後の収穫です。

心配した害虫の被害もあまり無く最後まできれいな豆が採れました。

自作の無農薬野菜を自作のお皿に盛ったので美味しさ倍増!(気のせい?)

今日のつまみは最高!!・・・・・と、自己満足(*^^)v

あれぇ~、ビールの缶が多くな~い

 

2010年7月23日 (金)

エジプト・トルコ・ギリシャの旅(1)

いつもツアーに参加する時は事前に観光先や宿泊ホテルなどをみなさんの旅行記などを見て参考にさせていただいてます。今回ブログの立ち上げにともない「my旅行記」を公開することにより、これまでのご恩返しが出来、また、これから旅行を予定されてる方に少しでもこの情報提供がお役に立てばとても嬉しいです。

エジプト編

2010年5月5日から5月6日sun

成田13時10分発、13時間半のフライトで現地時間20時40分着カイロ着。エジプトは夏時間で時差6時間。つまり到着時間は日本時間では翌日の午前3時40分・・・眠いはずです。翌日の午前中は[世界遺産]ギザの三大ピラミッドとスフィンクス観光。一番大きいクフ王のピラミッドに入場。狭い通路、勾配のきつい通路に 「人・ひと・ヒト」 熱気むんむん   ”1日限定300名のクフ王のピラミッド入場!”  これは観光バスの数からも絶対にうその気がします。混雑時の内部は腰痛のある方は通路(すれ違い待ち)によって体勢が辛く感じる場所があります。また結構暗いので入場を予定している場合は小型の懐中電灯など持参するといいかもしれませんね。

下の写真はクフ王の子、カフラー王のピラミッド。頂上付近に創建当時の化粧石が一部残っていて私は一番美しいピラミッドと思いました。

次の2枚の写真は”三大ピラミッドを見渡す絶景ポイント”から見た姿と、観光客向け土産物売り(なんでもシェンエン! シェンエン! Tシャツ5枚シェンエン!)の様子です。覗いて見るのも楽しいかも~

今日の気温は33℃。乾燥しているので長袖シャツでもOK。日陰に入れば熱さはほとんど感じない。そういえば現地ガイドのフセインさんはちょうど良い気候と言っていました。7月、8月は40℃を超えるらしいです。恐ろしいことです!!  下の写真はスフィンクスとカフラー王のピラミッド、観光用馬もシエスタ(午睡)?

 

午後からは三大ピラミットのあるギザを離れ、メンフィスにて[ラムセス2世の巨像]、サッカラにて[階段ピラミッド]、ダハシュールにて[屈折ピラミッド]と[赤ピラミッド]を観光。下の写真はラムセス2世の巨像と屈折ピラミッド。屈折ピラミッドは格好よくないなと思っていましたが、近くでみると素晴らしく優美でした。

                                                                                                                  

2010年5月7日sun

ギザのホテル周辺の散策から開始。町は朝から埃っぽく朝の清々しい空気の散歩にはほど遠かったです。車は現在の日本ではほとんど見ることができなくなった年代物の角ばったセダンが圧倒的に多く、ほとんどの車がひどい埃に塗れ、信じられないような壊れたたままの状態で走っている車の多さには驚かされました。

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左下はモハメッド・アリ王朝の創始者である彼の名を冠したイスラム教会です。中庭にはモハメド・アリが当時のフランス国王にルクソール神殿のオベリスクを1本贈ったお返しである時計台があり、このオベリスクはパリのコンコルド広場に現在も立っているあれです。

右下の写真はモスクの内部です。参加者全員が絨毯の上に車座で座り現地ガイドさんからイスラムの成り立ちなどわかりやすく基本的な説明を受け、納得しながら聞いていたのですが、今は大事なことのほとんどは忘れてしまいました・・・・・

 モスク内部には無数のランプが下げられていおり、中央のシャンデリアは何と重さが1トンとは驚きです。今は電気を使っているが、昔は煤のでない油を輸入して使っていたとか。モスクの天井がドームになっているのは、声が響いてみんなに聞き取れるようにとの説明は覚えていました。

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考古学博物館の中に入ると、ひんやりとしていて、時が古代のまま止まったかのようです。うゎ~すごーい!ツタンカーメンの黄金のマスクや棺など秘宝の数々を間近で見てきました。同伴者は45年前に東京国立博物館でご対面とか。館内はそれほど広くはありませんが、たくさんのすばらしい出土品が所狭しと置いてありました。

折角なので別料金のミイラ室にも入りました。厳密に空調が施された部屋にラムセス2世などのミイラが安置されており、とても3千数百年の時を経ているとは思えない感じでした。内部は撮影禁止のため掲載出来ないのが残念ですが、興味のある方はインターネットで検索するとすぐに見つかりますのでご覧下さい。

 

                                                                                                                  

この後、昼食のお弁当をbusの中で食べながらカイロ空港に移動。カイロ16時50分発のエジプト航空でイスタンブールに向け出発airplaneしました。

                                                                                                                  

                                                                                                                  

世界遺産名 入場施設 入場料
メンフィスとその墓地遺跡 ギザのピラミッド   60LE
      〃 クフ王ピラミッド入場   100LE
      〃 屈折ピラミッド、赤ピラミッド 30LE
      〃 階段ピラミッド 60LE
      〃 ラムセス二世の巨像 35LE
イスラーム都市カイロ モハメド・アリ・モスク 50LE
      〃 エジプト考古学博物館 60LE
      〃 同館のミイラ室 100LE

(1LE:エジプトポンドは約17円でした)

                                                                                                                  

エジプト・トルコ・ギリシャの旅(2) へ続く

はじめてのブログ

2010年7月23日(大安) ・・・ 今日は記念すべき日となりました

そう、遅ればせながら初めてブログに挑戦する日となったのです。

昨年から市民農園を借りて家庭菜園を始め、今年は2年目。

判らないことばかり。その様子をブログで公開したらいろいろ

教えてくれる人がいるんじゃないかな~と考えました。

すでに、スナップエンドウ、ジャガイモ、枝豆、きゅうり、ナスと次々収穫

ブログに掲載する旬の写真がなくなってしまいました。

辛うじて今が旬のトマト(ピントが合っていない)です。

今、ジャガイモの後作を何にしようか悩んでいます。

誰かアドバイスくれないかな~ coldsweats01

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